レッドクリフ PartⅠ
公式サイト:http://redcliff.jp/index.html
1800年の時を越えて、ジョン・ウー監督の手によって蘇る愛と勇気の物語。
監督:ジョン・ウー
出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、リン・チーリン、ユー・ヨン、ホー・ヨン、バーサンジャブ、ザン・ジンシェン
STORY
西暦208年。
帝国を支配する曹操は、「天下統一」を掲げ、80万の大軍で、対抗勢力に襲いかかる。
標的となった劉備軍は、撤退が遅れ、敗走をよぎなくされる。
精強ながら、その軍勢わずか2万となり、窮地に追い込まれた劉備に、軍師の孔明は、敵軍である孫権と同盟を結ぶことを進言。ひとり孫権の許へ向かう。
孔明の同盟提案に戸惑う、若き皇帝孫権。
孔明は、孫権が兄と慕い、事実上のキーパーソンである司令官の周瑜に出会う。
始めは孔明に対し疑心暗鬼を抱く周瑜だが、その人柄に触れ、次第に信頼を覚えるようになる。孔明もまた、周瑜のカリスマ性に惹かれ、遂に孫権軍と劉備軍は、同盟を結ぶ。
二人の姿に、同盟軍の心も、一つになっていく。
一方、80万の大軍で、決戦の地へと向かう曹操には、秘められたもうひとつの目的があった。
それは、絶世の美女と言われる周瑜の妻、小喬を我がものにすることだった。
80万の曹操軍に対する連合軍は、わずか5万。
圧倒的不利な状況を覆すため、連合軍は、勇気と結束を武器に、孔明の奇策にかけることを決める。
歴史に残る大激戦、"赤壁の戦い"の火蓋が切って落とされた。
感想
良い方の感想を言うと
面白い。
小説映画として観たらすげぇ面白い。
視線の扱い方とか登場人物の表現の仕方とか。
特に最初の劉備とソウソウ(漢字忘れた)の対比が上手い!と思った。
一人一人の登場シーンもすんごぃ印象的。
悪い方の感想を言うと
とりあえず歴史映画でもアクション映画でもない。
三国志大好き!歴史大好き!な人が観に行くと微妙かも。(あたしは違うけど)
戦闘シーン微妙。
せっかく壮大に録ってるのに登場人物一人一人を重く描きすぎて
全体が壮大に感じられない。
あのシーンいるのか?ってのが何箇所か。
最初に劉備とソウソウと孫権の違いを綺麗に表したのに
その先シュウユと孔明が中心になり過ぎて三人あんまり関係ない。
(PartⅡにつながるのかもしれないけど)
登場人物の登場シーンは印象的だったのにその先のエピソードが深い部分が浅い(表現おかしいけど合ってる)
悪い方の感想の方が長いけども。
「三国志映画」じゃなく観れば、フィクション映画として観ればものすごい面白かったです!!かっこぇかっただす!
絶対PartⅡも観に行く!!
…ただ人にオススメするかと言ったら何とも…。
見方によって大分変わるかも~。