そのしっかりされた信仰者の婦人が「今日は携挙の日なんで、怖くて怖くてたまらなく、たくさんのクリスチャンの友達に電話をして、まだ携挙されていないか確認しまくっているんです」と言うことでした。
それで牧師先生も驚かれたのです。こちらのブログにも携挙の記事のアクセスは凄い数ですので、その東京の信仰者の婦人のように10月10日を非常に恐れていたクリスチャンたちは数多くおられた事に、またまた驚いています。
そういう事実に「携挙を特定するような情報」を流すことは「罪」なことだと思いました。情報を流している人たちは「イエス様から携挙の日を教えられたので、言い広めることが愛」だと思われて行動されていますが、現実に10月10日ではなかったのです。
また「携挙の日」はただ天の父なる神様だけがご存知です!とイエス様が断言されているので、人間が「携挙の日」を知っているはずがありません!いつかは知らなくていいのです!
暗闇の中にいない光の子供ですから恐れることはありません!と言われたイエス様に素直に聞き従うだけですね。
それから、台風19号が沖縄に上陸しました。沖縄では2万2千帯で停電が起き、指が切断されたなどで被害が拡大しています。その台風19号ですがNASAの宇宙飛行士が「宇宙からたくさん見てきたけれど、こんな台風は見たことがない」と驚愕したツイッターの画像を見て、世界中の人々も驚きました。
まるで地球に穴が開いたような感じです。その驚愕の台風がよりによって、最近、広島大水害と御嶽山噴火という信じられない災害が続いて深く傷ついている日本に上陸して横断するというのです。
思えば2011年3月11日の東日本大震災の大地震・大津波・原発事故は気を失なうようなショックな大惨事でした。それから異常気象による大災害が日本列島を襲いました。
聖書を見るとマタイ24章から「荒らす憎むべき者が聖なる場所に立つのを見たならば」からルカ21章に同じことが書かれています「この地に大きな苦難がのぞみ、そして海と波が荒れどよめくために不安に陥って悩み、人々はその住むすべての所を襲おうとしている事を予測して、恐ろしさのあまり気を失います」とあります。
それから人の子が来臨されるのですが、ノアの日のように人々は飲んだり食べたり、めとったり嫁いだりしていると教えています。
東日本大震災の大災害の時もそうでした。これから日本はどうなるんだろうと不安に陥って悩み、直撃を受けた人たちは恐ろしさのあまり気を失っていますが、他の人々は食べたり飲んだりしていました。
今の日本を襲っている大災害は、主の来臨前の大災害とは違います。
ちなみに10月8日の仮庵の祭りの初日の月食も、主の来臨前の月食とは違います。
来年2015年4月4日の過越しの祭りも月食があり、2015年9月28日仮庵の祭りにも月食がありますので、また主の来臨前の月食だと騒ぐでしょうが、絶対に違う!と断言できます!
『来臨前の月食は、世界中の人たちが注目する定められた月食の日では無い日で、しかも日と月と星に前兆が現れるものです。日食と月食が同時に起きて、イエス様が誕生された事を告げる星も来臨を告げるものと思われます』
今、大災害で深く傷ついた日本のために、クリスチャンたちの熱い祈りが世界中から起きています。
自分自身も心を騒がせず、熱心に祈り、イエスキリストが来られたのは悪魔の業を打ち壊すためですという御言葉を信じて、今、神様から与えられている音楽制作などで「福音」を伝える働きに務めさせて頂き、惑わされているクリスチャンたちに真理の御言葉から励まし、徳を高めあうように心がけています。

