昨日、子供たちに一番必要な教育について話しました、実は日本初の児童自立支援施設と家庭学校を本格的に設立して運営されたのは、クリスチャンの留岡幸助さんです。
18才でクリスチャンとなり、同志社神学校を卒業後に牧師となる。
刑務所で囚人たちの話し相手になる役目を引き受けられる。
その面談の中で、囚人たちには家庭や環境に恵まれなかった事。幼い年齢から非行の道に導かれていた事。
再犯者が多い事などが共通していた。
そして「犯罪者とは何ぞや?犯罪人は畜生にあらず、悪魔にあらず、やはり我人々類と同一性を享有する者なり。」と言う事を痛感された。
犯罪の芽は幼少期に発する事、幼少期での家庭教育の大切さに気づき、「児童自立支援施設(感化院)」の設立の為に奔走される。
キリスト教精神と自然の中が一番という思想で、「北海道家庭学校」を開設させました。
マザーテレサは「私は愛は家庭から始まると考えています。
神様があなた方一人一人を愛するように、あなた方家族も互いに愛し合う事が出来るのです。
人々は私に尋ねます「互いの関係で苦しんでいる夫婦に、どうアドバイスすればいいのか?」
私はいつも「祈り、赦すこと」と答えます。
また暴力的な家庭で育った人や家族に捨てられたシングルマザーにもこう言います
「祈り、赦す事です」
この祈りを神様に捧げて下さい。
「神様。あなたを愛します。神よあなたを信じています。互いに愛し合えるように助けてください。
あなたが私たちを愛するように」
子供たちにとって家庭こそが「愛」が始まる場所です。「愛」がわかっていれば、学校でも「愛」を自然に実践出来るのです。
愛は情け深く、愛は忍耐強い、愛は怒らずに、恨みを抱かない。
愛はいらだたず、礼儀に反しない、愛はすべてに勝ります。
もし過去に失敗したり、傷があったとしても、現在からは子供たちと一緒に「愛の土台」を築く事が出来ます。
神様がきっと助けてくださることを信じて。
子供たちの未来のために