今日もご訪問いただきありがとうございます。

最近私はとーーーーっても素敵な女性に出会いました。ドキドキ

ブログの名称が「Brain Leap」ですので、Brain Leapさんとここでは呼ばせていただきます。

その方はNLPトレーナーでもあり、コーチでもあり、気導師でもあり、ITコンサルタントでもあり、とにかくかっこいい!!

South Sanfranciscoという滅多に行かない場所でBrain Leapさんとのご縁をいただき、

私は今、Brain Leapさんの日本では数少ない英語で教えているNLPプラクティショナーコースのアシスタントを務めさせていただいております。


そこで私は衝撃の「真実」を知る事になります。(皆様にとっては当たり前の事かもしれませんが・・・)

それはあるワークなのですが、2人組みになり、利き腕の反対側の腕を使います。

腕を肩のラインにまっすぐ挙げて、ペアの相手はその腕を曲げるように働きかけます。


まずは、その腕に渾身の力を注ぎ、相手が自分の腕を曲げようとする事に抵抗します。曲がらないように「頑張る」「力をいれる」のです。力が強ければ曲がらなくてもすみますが、相手の力が自分より強いとやはり曲がってしまいますね。


そして、次は「力を抜いて」「リラックス状態で」相手が腕を曲げてくる事を防ぎます。


「えーーーどうやってーーー!?」


全身の力を抜き、腕の力も抜きます。そしてその腕を水が通るホースのイメージで

身体から腕を通って手の先から、噴水のように水がでるイメージングをします。

ふかーく呼吸をしながらぁ、りらぁーーーっくすして気持ちヨーク、水が腕を通り抜けていくイメージです。


・・・すると、どうでしょう・・・・

相手が同じ力で腕を曲げようと力をこめて来るのにもかかわらず、

腕は曲がらないのです・・・


むしろ、力を入れていたときよりもその腕は強いんです・・・


目

・・・・・・衝撃的でした。


ああ、だから、頑張っていても辛いだけでうまくいかなかったんだ・・・

肩の力が入りすぎていたんだ・・・


・・・いろいろな事が走馬灯(!?)のように思い出されました。

そして、リラックスの本当の意味を知りました。


・・・そして、ただリラックスをしていても強くはなく

この腕に通した水のように「芯」「軸」がしっかりしている事が大切。


(頑張っている事が決して悪い事ではないと思います。時には自分にとって必要な時もある。

まあ、頑張るについてはまたどこかのトピックで書きたいと思います。(^ー^))


さてさて、私の真実と、これからの人生のTIPSとして↓

合格呼吸は深く自分の軸をしっかり持ってリラックス合格


いやはや、Brain Leapさんありがとうございます!


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そして、やっぱ自分軸は必要だよね、ね、くぼみち!!

「自分軸」コーチ くぼみち