南寧は、他の発展している中国の各都市と違い、製造業はほとんどありません。製紙工場が郊外に少しあるくらいです。

では何が南寧を発展させているのでしょう?

やはり、サービス業が中心です。それに、前にも書いたように、中国政府として、経済発展に乗り遅れた南寧に、ASEAN+3国の本部機能を置き、ASEAN貿易の中心にしていくと同時に、金融関係の充実も図りたい、そして、他の製造業中心の都市と違う、緑にあふれたエコ都市としての発展を目指していると思います。

これ、マクドナルドです。

台湾旅情・旅行・情報のブログ-4南寧写真

台湾旅情・旅行・情報のブログ-2南寧写真

台湾旅情・旅行・情報のブログ-3南寧写真

台湾旅情・旅行・情報のブログ-1南寧写真

南寧市内の岩盤浴のスパに行ったところ、台湾人ばかりいました。あちらこちらで台湾人が進出しています。日本人は見かけませんでした。

逆に言うと、サービス業をやっている日本の企業・個人が、上海、北京など、数多くの日系企業が進出しているところではなく、これから発展の可能性のある南寧に進出したら、成功する可能性は高いのではないでしょうか。

数は少ないですが、日本(日本風?)のラーメン店を1軒見ました。

サービス業の穴場なら、南寧ですね。賃金も他のところより安いようです。

南寧進出でご不安な場合は、ご一報ください。(コメント欄より)
現地で生活している台湾の方を紹介できます。

<続く>

きのうは、所用で日本に一時帰国し、帰りが遅くなったため、ブログ更新できませんでした。今日も、遅くなりました。日本は涼しく、適度に乾燥していてすごしやすいですね。

さて、中国の南寧市の中心部の続きですが、こんな感じです。

台湾旅情・旅行・情報のブログ-2南寧市中心部

台湾旅情・旅行・情報のブログ-1南寧市中心部

南寧って、台湾のメディアによれば、「第3線都市」なんだそうです。

第一線都市は、上海、広州・・・などの沿海の大都市。第2線は、重慶、青島・・・。もう1線も2線も、外国企業がかなり進出していますね。そして、経済的にも豊かになってきています。第3線は、まだまだ経済的に貧しい内陸部や、そしてここ南寧のように、工業化が進んでいないところなんです。南寧のある広西チワン族自治区は、「省」にもなれないし、工場も少なく、所得も非常に少ないんです。

でも、こんな立派なビルがあるし、ASEAN+3国の本部機能を持って行くだろうし、本当に不思議なところです。でも、業種によっては、商売のチャンスがあるかもしれません。

<続く>
南寧市の東盟十三國商務エリアからバスに乗って、南寧市の中心部へ行きます。

バス代が、ローカル(各バス停に停車)なら、どこまで行っても1人民元(約12.5円)という安さです。

南寧市って、凄いんです!ビルばっかり!結構きれいなビルがあるし、高級マンション風のビルもあります。

台湾旅情・旅行・情報のブログ-4南寧市内

台湾旅情・旅行・情報のブログ-1南寧市内

台湾旅情・旅行・情報のブログ-3南寧市内

台湾旅情・旅行・情報のブログ-2南寧市内

このぐらいの写真では、その規模の大きさがわかりませんね。

このような地方で、このような発展、凄いですね!

<続く>