中国の南寧から台湾へ戻るのに、南寧空港から、上海浦東空港へ行き、乗り換えます。

友人のうち一人を南寧に残し(飛行機チケットトラブルで)、上海へ向かいました。

早めに席に座り、機内に入ってくる乗客を眺めていたら、乗客のほとんどが中国人で、台湾人も何人かいました。日本人らしき人はいませんでした。

そんな中、背が高い中高年の白人の男性が機内に入ってきました。

そして、なんと私の隣の席に座ったんです。

飛行機が出発し、機内食が出た後、私はその隣の白人に英語で話しかけました。アメリカのワイオミング州から来たとのことでした。

私も以前、ニューヨークとサンフランシスコに住んでいたことがあると言ったら、急に打ち解けて、ずっと話していました。息子さんが、仕事で南寧に長期滞在していたので、訪問したんだと言っていました。アメリカの田舎の人で、保守的ですが、いい人柄の方でした。ニューヨークは行ったことがないそうです。

話が弾んでいましたが、飛行機は上海浦東空港に到着しました。

台湾旅情・旅行・情報のブログ-2上海浦東空港

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<続く>

いよいよ中国の南寧を去る日が来ました。友人たちと、送迎バスに乗り、南寧空港へ行きました。しかし、ハプニングが起こりました。
台湾旅情・旅行・情報のブログ-1南寧空港帰り

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ところが、空港でチェックインをしたところ、一人の友人のチケットに不備があり、手続きをしていると、飛行機の時間に間に合わないとのこと。明日の飛行機に乗るようにと言われたんです。

やっぱり中国ですね。こういうトラブルは初めてです。とにもかくにも、その友人は一泊するため、南寧に残ることにしました。

そして、私はなんとか今日の飛行機に乗れました。行く先は台北の桃園空港ですが、上海浦東空港で乗り換えのため、まずは上海を目指します。

そこで・・・

<続く>

中国の南寧では、ビジネスや投資の話など、いろいろな人に会うことができました。

しかし、残念ながら、自分に適した話はありませんでしたが、非常に勉強になりました。

やっぱり中国って、広いなあと感じました。そして、まだまだこれから発展するところがいろいろとあり、早くそういうところで勝負をかければ、まだまだ成功する余地はたくさんあると思いました。

ズバリ、中国の狙い目は、「第三線都市」です。つまり、全国平均で、一人当たりの所得が下位にありながら、政府が力を注いで発展させようとしている都市です。

上海などで、日系企業や、日本人の独立経営者(和僑)が、同業者との競争、賃金上昇の悩みに明け暮れて
いる時、ちょっと地方の穴場へ行けば、「天国」が待っているような感じです。

台湾旅情・旅行・情報のブログ-2南寧最後

台湾旅情・旅行・情報のブログ-3南寧最後

台湾旅情・旅行・情報のブログ-1南寧最後

ここ南寧も、台湾からの進出がかなり多いのですが(通りの名前で、「台湾」とついた道もあります!)、

日本からの進出はあまりないのが現状です。

<続く>