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アラサー真情の腹黒仕事術

今話題の与沢翼さんの与沢塾1期生のTrueInfoこと真情がビジネスに役立つ仕事術をお伝えするブログです。
新入社員から初めて部下を持つ中堅、さらに管理職の方まで参考になる情報を発信していきたいと思います。

こんばんわ。真情です。


最近仕事で帰りが遅く、帰ったら帰ったで夕飯を食べてソファーで寝てしまうという、

いかにも体に悪そうな生活になりつつあります。


実は今日も夕食後に2時間も寝てしまって、

逆に今眠れなくて困ってます(笑)


みなさんも寝るときはちゃんと布団で寝ましょうね。

ソファーも気持ち良いですが。。



さて、そんなわけでこんな時間ですが目はぱっちり冴えているので、

今の真情と「真逆」の「早起きは何文の得?」について考えてみたいと思います。


真情は先月まで毎朝6時半に起きていました。


会社に着くのが大体8時半ぐらいなので、

始業が8時40分であることを考えるとギリギリでした。。


そこで連休明けから試しているのが、

「6時15分起床」です。


早起きといいつつ、実は15分しか違わないのですが、

真情にとってこの15分は「30分以上の価値」があります。


これだけだと意味がわからないと思いますので、

順を追って説明していきます。


まず、6時半に起きた場合、7時15分頃自宅を出ます。

車通勤なのですが毎朝尋常ではないぐらい混むので、

車で1時間かかります。


駐車場から事務所&在籍しているフロアまでは、

約15分かかりますので8時半に着きます。



ではこれを6時15分に起きるとどうなるかというと、

まず単純に7時には家を出れます。


ここからが重要で、早く出ると渋滞もまだそれほどでもないので、

7時45分頃には駐車場に着きます。


すると、8時には出勤できるわけです。


ここまでで「15分の早起きで30分の時短に成功」しています。


でもただ30分早く出勤できただけではなくて、

プラスアルファの効果があります。


それは・・・


オフィスが静かなこと


です。


感覚的には夜中22時ぐらいまで仕事したときと、

同じぐらいの人数+静けさです。


でもまだ仕事前なので当然夜中とは疲労感が違います。

そのため、この30分間はいつもより集中できるので仕事が進みます。


その結果、早く帰れる確率が高まります。


早く帰れるということは自由な時間が増えるので、

早く寝ることもできます。


このようにぐるっと一周して考えると睡眠時間も減らさず、

数十分の集中できる時間を生み出せるわけです。


真情は忙しいときほどこの手法を使います。

夜22時以降残業しない&土日を完全に休むために、

効率の良い時間を作れるように考えています。


さて、タイトルに戻って早起きは何文の得かの回答です。


真情の場合、


早起きは150文の得


でした。


ちなみに1文は10円ぐらいだそうなので、

3文の得って30円にしかならないんですね。。


真情の150文の得は、


実時間30分+仕事効率の良い時間30分=1時間=1500円


で計算しています。


気分的な問題なので、ご自身の自給に置き換えて気軽に計算してみると、

少しは早起きしても良いかな~と思っていただけるかなと思います^^



皆さんも冒頭の真情のようなことには気をつけて、

「健康的」に早起きして時短に繋げてくださいね^^


今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!