おはようございます。真情です。
昨日は久しぶりの出張で秋葉原に行ったのですが、
昼飯食べに外出しようとしたら外は台風並みの暴風雨でした。
しかもオフィスから出たところに小さな広場があるのですが、
そこに無数の竜巻らしき物体が出来ては消え、
出来ては消えしていました。。
GW中の竜巻や雹といい、最近は異常気象続きですね。
皆さんも外出時や家の中でも自然災害には十分ご注意ください。
さて、今日は「メールと電話と時々顔合わせ」について書きたいと思います。
と、その前に意味を説明しないとわからないですよね。
これは昨日、真情が実際に失敗したなぁと思った体験談です。
真情はある外注先のSEさんに質問があって電話しました。
電話後、真情の質問は5分ぐらいで解決していたと思います。
でもここからが問題でした。
電話相手の外注さんからも真情に質問があったんですね。
ただの質問だったら良かったのですが、かなりコアな内容で、
即答できなかったり検討が必要な内容でした。
しかも4つぐらい質問があった気がします。
昨日のことですが「ぐらい」と曖昧な表現を使っているのは、
その電話が「1時間半」続いたからです。
電話が終わったときにはもうクタクタでした。。
なぜそんなことになったのかというと、
真情にも原因があったんです。
このSEさんとは真情が仕事の依頼主という関係です。
真情は週に1回作業進捗の報告をお願いしていました。
報告方法はメールでも電話でも良いとしていました。
質問がある場合は、決定事項を残すためにも、
メールや顔合わせをして打ち合わせをする場合は、
会議の議事録を取るようにしていました。
でも恐らくこのSEさんはこの作業が面倒だったんでしょう。。
そこで真情からも電話で質問がきたんだから、
ここぞとばかりに質問攻めにしてしまおう作戦だったと思われます。
ここでの真情の失敗は2つです。
・議事はコアな内容や仕事に重大な影響を与えるような決定事項だけと伝えていない。
・SEさんの性格を理解して議事を作る側の気持ちに配慮していなかった。
真情の中ではなんとなく常識的に上の2つは、
「これは議事に残そう」「これは残さなくて良いか」と
考えられると思っていました。
でもこのSEさんはかなり完璧主義な方なので、
決定事項は忘れないように議事に残しましょうね。を、
全部議事に残さなくてはいけないと受け取ったのだと思います。
昨日の経験は仕事上のルールも大切ですが、相手の性格を理解して、
お互いに仕事しやすい環境を作ることも大切だと感じました。
この話題ではもう一つお伝えしたいことがあるので、
続きは次の記事でお伝えします!
今日も最後までお付き合いいただき有難うございました^^