55歳以上の人には、懐かしいとか聴いたことあると思える曲でしょう。テレビジョッキー(土居まさるさん司会)のオープニングかエンディングに使われていたのかな?「恋するハーモニー」(ニュー・シーカーズ)は覚えていますが、あとは分かりません。

 リード・ボーカルのトニー・バロウズはヒプキンズ(知らない)、エジソン・ライトハウス(恋のほのお=Love Grows=くらい)、ファースト・クラス(ビーチ・ベイビー=Beach Baby=EP盤所有)、ブラザーフッド・オブ・マン(全く知らない)でも歌っているので、いずれかを耳にしている人も多いかも。

 

 前回のSteely Danのグループ名の基になったとされる作品を書いた小説家ウィリアム・S・バロウズとトニー・バロウズの”バロウズ”繋がりにしようとしたんだけど、BurroughsとBurrowsで違ったのね…。

 

※トニー・バロウズの所で参加ユニット ボビー・シャーマンと出てきて、あれっ、グループだったの?それじゃあハリスチューイングBONのCFの思い出も、って綴ったけど、やっぱり怪しいので削除しました。でも折角なので大好きな「いとしのジュリー」(ボビー・シャーマン)もアップします。

 

 

 

 

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 恐らく誰も取り上げないであろう曲にします。

 この曲はピーター・バラカンさんの「ポッパーズTV」だかで取り上げられていたはずです。”はず”というのは、テレビつけたのが丁度バラカンさんの最後の語りの所で、ざっくり言うと「この歌に触発されて銀行強盗をした。カルト的な人気のグループだった」と。加えて歌詞の一節も引用していたので、グループ名も曲名も言っていなかったけど、これは間違いなく「甦る人生」だしスティーリー・ダンだと。

 昨年1月の「美しい星」の制作発表の記事中の、吉田大八監督の発言「天国で待っているスターマンにちょっとだけ捧げます」を見てディヴィッド・ボウイのことだな?と思った以上の確信がありました。そもそもボウイの名前を出せなかったのは欠陥原稿なんだけどね。

 

 ドナルド・フェイゲンは昨年1月に妻リビー・タイタスさんへの暴行容疑で逮捕されてました。

 「ハイチ式離婚」なんてのもありましたね。

 

 

 

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 単純にMoonlight→中秋の名月の連想と言うことで。

 

 「殺された恋人にいつか天国で会えることを祈る」という内容で、長い間ジョン・レノンが殺された夜のことを歌ったものと言われていたそうですが、1995年に、「元々は奇術師ハリー・フーディーニの伝記映画『魔術の恋』インスパイアされた曲」と否定しています(wiki参照)。

 この曲を収録しているLP「CRISES」のライナーノーツには曲についての解説が一切ないので、上記のことを知ったのも数年前なんですが…。

 これあんまり音が良くないのが残念ですが…。

 

 

 今年の中秋の名月は10月4日です。

 

 秋と言えば小6の時から大好きな「秋はひとりぼっち」(ヴィグラスとオズボーン)なんですが、これは次の機会に。

 

 おまけ

マギー・ライリーの歌声を聴いていたらミドル・オブ・ザ・ロードを思い出したので「チピチピ天国」を。
 

 

 

 

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