さんぱち岩見沢店訪店の3日後にお盆のお寺詣りの序でに行きました。カウンターには昨年8月9日のナニコレ珍百景2時間スペシャルで放送された記念のパネル?(メニュー表程度のもの)も置いてありました(笑)

 私は高校時代以降、この頃はらい久本店ですが、みそ味しか注文しません。同行した高二の息子は何とバター醤油(800円)を注文。私も高校時代は味噌にバターはマストでしたが、ちょっと違和感が。でもポップコーンでもバターしょうゆは人気味なんですね。壁のメニューボードには麺240gだか300g?とかあったし、それで残すんではないかとチラ見していましたが、いつの間にか完食(もちろんスープまで)。感想は「かなり美味しかった」と。私も今度は醤油も食べてみるかな?

 でもやっぱりその前に春日食堂(岩見沢市春日町1丁目1-8、息子の代になってから評価の振れ幅が異常に大きい)のみそ味と平成軒(札幌市東区東雁来3条1丁目2-8)の醤油だよな…。

 

 

 

 画像は私の注文した肉抜きみそラーメンです。スープはラー油の赤でかなり辛そうに見えますが、実際はハチミツや野菜の甘みの方が勝っています。

 

 

 

 11日は実家に行ってきました。楽しみにしていた近くのらい久緑が丘店は閉店時間だったのか閉まっていたので、春日食堂が二番手でしたが大和町のホーマックに用事があったのでその手前のさんぱち岩見沢店に初めて入ってみました。

 84年3月頃まではどさん子岩見沢駅前店で安くて美味しいのを味わえていましたが、私が札幌に就職したのと知らぬ間に移転していて…。札幌でも近所で好みに合うラーメンを探しましたがなかなか無くて。87か88年に北27西5に見つけたラーメン店に入ってみたらかなり好みの味。ここがさんぱちの第一号店でした。ここに星野麗子(かとうれいこ)が表紙のアクションがあって、油で汚れていても欲しいと思ったのはあれだけです(笑)

 

 

 スナックバス江の明美ちゃんに教えたら結構ハマって出前も取っていました。当初450円でその後「さんぱちのラーメンはチャーシュー5枚」とかのキャッチフレーズで500円になりまして、明美ちゃんがかなり毒を吐いていたのも懐かしい思い出です(笑)

 

 標題は…8・11はさんぱちの日だったはずで無論それ目当て。しかし会計は800円で割引券も出してみましたがこれも使えず…。ということで「さんぱちだけどさんぱちじゃなかった」。※フランチャイズ店でした。

 

 

 念のため北24条のスナックはバス江でもないし女の子は明美ちゃんでもありません(笑)。「薄いチャーシュー5枚より以前のまま450円の方がよかった」とは言っていました。ちなみに私も同意しました。

 

 秘密のケンミンショー(2018/8/2放送分)のコマーシャルの時から気になっていました。

 ティーバーで視聴した感想ですが、まず紅ショウガ食い過ぎ。一切れを一口は贅沢(笑)。

 

 私が母から聞いた話は”甘納豆赤飯は小豆を買えない貧乏人のアイディア”。アイディアと書きましたが実際は「食べ物」とか言っていたような。もう少し言葉悪かったかな(笑)。母の実家は西帯広で農地解放までは25町歩のそれなりの農家で、嫁ぎ先の父の実家は大正年代からの知り合いではあるものの樺太まで渡ったぐらいの家柄(ただ父の叔父には満州鉄道の車掌さんとかいたらしい)。で、甘納豆の赤飯が特に嫌だったと(笑)

 まぁ小豆は赤いダイヤと呼ばれたこともあるくらいですから、それなりの説得力を感じて今に至る訳です。

 

 北海道には当然小豆の赤飯もあってそれにも紅ショウガが載っているんだけど、そういえばこちらでは見ないかも…。

 

 主食が甘いと違和感を感じる人は多いと思います。私は雑煮に柚ピールとか入っているのはかなり違和感がありました。これはハワイでベトナムのフォーを食べた時にやっぱりかんきつ系のものが入っていたので、南方系との関係性

があるのかも…。

 

 

 

 

 

 

 東海以西に住む人には何の違和感もないのでしょうが(笑)

 初めて内地に勤務になった17年前に夜でも鳴いている蝉に吃驚&感動したものですが…そのことを伝えた名古屋出身の同僚は「名古屋では一日中鳴いている。東京の蝉はなんじゃく者」と言われて(笑)

 北海道ではそもそも夕方以降蝉は鳴かないし、時期もお盆過ぎくらいまで。ミンミンゼミも道南からせいぜい泊村位までしか生息していない。

 

 道産子にはカマキリも憧れなんですが、千葉県にはいるのかな?昔数ページ読んだファーブル昆虫記では”子供にアメを与えればすぐ何匹も採ってくる”みたいに書かれていたんですが。←もちろん欧州のどこかの国の話。

 

 

 

 

 「カマキリアッド」からの選曲にしようかと思いましたが、あんまり聴いていないので結局これにします。

 

  

 

 そばつゆ入れて桜えびのかき揚げ(手前)を割ってから撮った写真ですが、このかき揚げが絶品でした。

この日は中高校の同級生とのランチだったんですが、私が自転車で迷って14時を過ぎたためにここの蕎麦店になりました。M君は”これしか食べない”と言うので1400円とちょっと高級でしたが私もそれに(奢って貰ったんですけどね)。

 で、2人とも桜えびのかき揚げの秀逸さに比べて蕎麦自体の評価は「まあ普通かな」だったんですけど、通好みなのでしょうね。口コミの評価が凄く高いのとミシュランからビブグルマン店として承認されているようですし。札幌時代によく行ったホテルサンルート札幌のレストラン クリナーレの幌加内蕎麦もちょっともっさりした感じでした(ランチセット物でしたが)。

 個人的には太い田舎蕎麦が好みです。

 

 

 グーグル経路検索とすっ転んだ話…

 自転車で徒歩用を使うのが原因でしょうが、自動車用は遠回りになるし…。音声ガイダンスをいまいち理解していなかったのが何度も「○方向です」繰り返すのは「方向が違うぞ、こらっ!」と言うことだったんですね(笑)。ただ左折しろと言っておきながら左折後に「○方向です」と繰り返されたことも何度もあるので。徒歩と自転車の速度の違いに起因することかもしれませんが。

 すっ転んだのは車道左の自転車コースから歩道に上がろうとした時。2,3㌢だったので油断したせいもありますが、スリックタイヤではグリップできずスリップしました…。結構深くすりむいたのは左腕、左脚の5か所。大きさはケアリーヴのLサイズでギリギリ収まりますが、じくじく痛い(泣)