こんにちは!
産業カウンセラーのtrue-milesです。
T.G.I.F.!
‥と言う名前のレストランもありますが、
Thank God It's Friday
ようやく金曜日!
のことです。
さて、今週末は予定が盛りだくさんで、頭がいっぱいな私です。
心配性の私は、考え込むと、ついそっちに気を取られて目の前の大事なことを忘れがち
先月のNHKスペシャル「キラーストレス」の説明によれば、
私たちは1日の起きてる時間の半分近くは、こうして過去のことや、それに連動する未来のことばかり考えていて、
それが心に負荷がかかるストレスな内容だと、脳が副腎に「ストレスホルモン」の分泌を促す。
過剰な「ストレスホルモン」の分泌が続くと、下記のような良くないことが起きる。
*血管内の雑菌が血中の鉄分を抱え込んで塊をつくり血の巡りを悪くさせ、やがて血管を突き破って脳出血や心筋梗塞を起こすことがある。
*免疫機能を停止させ、もともと誰もが持っているガン細胞の活動を許してしまう。
*感情や記憶を司ると言われている脳内の海馬をむしばんでいく。
それではストレス社会で生きる私たちは、どうしたら「ストレスホルモン」の分泌を抑えられるのか?
その解決策の1つとして紹介されていたのが「マインドフルネス」。
ストレス社会の先端を行くアメリカでは「マインドフルネス」を学校や刑務所などでも使っている。
「マインドフルネス」は瞑想の1つだが、「無心」になるのではなく、「今」を見つめる。
リラックスした体勢で目を閉じるまでは同じで、目を閉じてからは自分の呼吸に意識を置く。
「息を吸ってる。お腹が膨らむ膨らむ膨らむ。」
「息を吐いてる。お腹が下がる下がる下がる。」
を頭の中で繰り返す。
実験によれば、ストレスにより脳の海馬が蝕まれた人が「マインドフルネス」を毎日10分間、数週間続けたところ、海馬が10%も回復したデータがあるため、医療の世界でも注目されている。
‥というような内容です。
私も過去に起きたこと、言われたこと、次もこうなるのかなと不安になることなど、
頭の中でグルグルと思考を巡らす傾向があるので、寝る前に自己流「マインドフルネス」を試してみました。
すると、目を閉じてから眠りにつくまでの時間が短くなった気がします。
睡眠は、ストレスで傷ついた心や、身体的活動で傷ついた筋肉などの機能を修復するチカラを持っているので、
質の良い睡眠が取れる人はハイパフォーマーになれるとも言われています。
これからも続けて、社会に貢献できる、活躍できる人間になれるよう頑張ろうっと!