こんにちは!
国際人材育成コンセルジュの true-miles です。
さて、中学を登校拒否していた14歳のAさんが、英語力ゼロからスタートし、早々に基礎をマスターして自ら外国人に話しかけるに至った実話を書いています。
アルファベットも、数字の1〜10も、赤青黄色も、犬猫鳥も英語で言えない状態で、高校受験に必要な内申点をもらうために2ヶ月で英検4級(中学中級レベル)の合格が目標でした。
週1回45分×8回のプライベートレッスンで、しかも「宿題は絶対やらない」と言って、どこまで出来るか不明でしたが、
とにかくレッスンで英語の「基礎の基礎」をドリル形式で定着させたところ、その後は自分のチカラで伸びていったのです。
第3回目はコチラ
第4回目はコチラ
第5回目はコチラ
第6回目はコチラ
第7回目はコチラ
そして今日は
第8回目!
いままでの総復習をしました。
アルファベットの大文字と小文字、数字や曜日から、前回の比較級や関係代名詞など、盛りだくさんで、
たくさんの絵や写真を見ながら、たくさん説明してもらい、私からも質問してどんどん答えてもらいました。
Can you? や Could you?
Will you? や Would you?
は高校受験の問題集でもたくさん出てきたらしく、
私から質問すると、難なく答えられます。
そうして、最後の10分で英検4級の過去問を解いてもらったところ、スラスラと解きながら、
「家で英検3級の過去問やったら解けたんです。 英検3級に申し込めばよかった!」
と、言ってました。
もうAさんの自信タップリの笑顔が眩しい



そして、全8回が終了すると、Aさんの目から涙が、、、
そして、こう言ってくれました。
今まで定期的に外出することがなかったかど、週1回とは言え、最後まで通えて嬉しい。
英語の基礎が理解できて、高校受験の問題集が解けるようになった。
英検4級の試験会場のような大人数が集まる場所は緊張するけど、受かるためには行かなきゃいけない。
教えてもらったこと、結果を出すには、ちゃんと行って受験してくる。
高校受験も大きな会場に、受験生がいっぱい来るから、その時も緊張するから、その練習にもなると思って頑張る。
‥Aさんが、一生懸命、自分の言葉で言ってくれて、嬉しくて、私も涙が出そうになりました。
その1ヶ月後、本人から英検4級合格の連絡がきました。
そして、年が明けて、高校受験も合格したとの連絡があって、とてもとても嬉しかったです。
14歳のAさんの実話でした。
「基礎英語」や「基礎英会話」は、スクールの方針や教える人によって内容が違うので、
あえてお伝えしますが、、、
「基礎の基礎」の習得ってすごい大事です。
アルファベットやPhonetics、Do動詞とBe動詞の違い、疑問文や否定文の方程式など。
たどたどしくてもいいから、使い方がわかっている状態になってから、スクールなどにブラシュアップのために通うほうが、短期で上達を実感しますよ!
今までプライベートで「基礎の基礎レッスン」をやってましたが、一般にも提供できるようにしていきたいと思います