2022/11/30
毎日がすぎるのが早くて早くて、
あっという間よ。
1日仕事して、そこで起きる色々に反応して考えて、
真面目にやったり、くだらない話したり、
今日は何食べようかと考えたり、
忙しそうなひといるな、と思ったり←ここ!
ここらへんから思癖がね、引っかかりだすいつも
お迎えのじかん、週末は休みたい、
延長保育は何時まで、などなど
ここなんだな、自分以外の他者へのある程度の
義務、縛り
これがあるとないのちがいとでもいうのか、
縛りゼロ%ってわけでは私もないが融通はかなり利くし、どうぞ大丈夫、わたしやるし
は絶対的にある。
縛り=不自由になることもあれば
安心もあるでしょう、ルーティン、決まり、
代わりの効かない役割…
一方の自由はそのまま自由であり、
ときに空虚
それは自分の中のグラスの状態やホルモンバランス、
月の満ち欠け🌒
にも影響されるのだからたいへんなんさ。
なんというか、しあわせな不自由と
虚しい自由って感じるときがあるよね
ってはなし。
虚しい自由を普通の自由、はたまた
自由サイコー!に昇華しきれない複雑な要因が、
歳を重ねるごとに、
どうにもならない時間の経過に
考えても巻き戻されない事柄に
絡んできて、
普通の普通の不自由さをしあわせなんだな、
と他者を観て気付かされているから
それがない自分というのが浮き彫りになる
というのかな。
浮き彫りからのモヤモヤって潜在意識が顔を出してるんだろうね。
ほんとはこうなるはずだった、
普通は。
普通の道程を辿りさえすれば、
と、こうなるのがオチ。
普通ってなんなん、だから。
ないものがある人生を経験するための人生
なんだろうか。
正しくは何なんだ
占いでも自分にもわからないままいくんか。
ないわけじゃないのもわかっているし、
自分でその時その時で
決めてきた結果でもあるのもわかる。
けどね、自分と向き合う時間が増えた今、
他者はどんどん普通を積み重ね、
変化しているようにも見えて。
普通を積み重ねてるひと、
あんたは凄いよ、強運なんだよ!ってね。
わたし、普通じゃない前提みたいになってるけど、
そりゃあofficial的には普通に見えたり
してるんだと思う。
社会人だからね。
って思うけど普通を積み重ねてるひとも
心の中じゃざわざわしたり
モヤモヤしたり
安心だけじゃない不安とか
また別の普通と比べたりを
やってんだろうか、やってるね。
ヒトってそうだよな。
だから順調に普通を形にしてるひとが
ふと、そのモヤモヤの片鱗を会話に出してきて、
私からの返答?またはアドバイス?同意?共感?
を求めてる?!のかな?!って感じたときに
ちょっと救われる。
不自由でも自由でも、
普通にみえても普通でも、
何かしらを抱えているのが人間と
思えるなら
空虚に傾きそうな日も
わかりあえたような気持ちになるし。
ああ、結局、自分だけじゃないなにかを
確認できたら安心するんか…
ちょっと切ないときに向けられるやさしさ、
思いがけず助けてもらったときのうれしさ、
と同時に
どうしようもなく葛藤を始めるわたしの
大人としての振る舞い。
素直さを仮面で隠すよ。
これはなんかいい歳だしがのしかかるからつらい。
物質的に一人じゃないけど、
一人に入り込みそうなときに
一人じゃないかも、
って勝手に思わせてくれる
存在
それがあるからそれを
大事にすれば良い。
好きに信じれば良い。のかもだわ。
そうしたい。
なんか今日
久しぶりに自分の記録みたら、なかなか良いの書いてる書いてる。
そこから飛んで←実際には飛んでないし、1日1日生きてきただけ
今日になった。
あの日あの時より歳を重ねた今日よ。
すごくつらくもないしすごくたのしくもない。
疲れてるけどそうでもない。
あすこいたい、ここしんどいとかもないし。
しいて言えば目が霞む。
大人になったのか御時世なのか、外に飛び出して騒ぐわけでもなく、何の遠慮もせず集まれるわけでもなく、
そんなのが数年続いていて当たり前になってしまった。
何がしたい何が欲しいもわからない、なきゃないで…みたいな癖。
欲をだしても制限があると人間はそれに順応してしまうんだな
大人って、頭に浮かんだものを、どうしてもじゃない場合はなかったことにするものなのかね。
どうしてもこうしたい、みたいな熱もあがらなくなるってのかな。
さみしいようなむかしが若かったということか。
落ち着く、なのか。
よく、わからない。
穏やかなのそれがしあわせってんだよ、その通り!
だけどもだけど、なにかないかと探しちゃう、
内とか、外とかに。毎日イベントあるわけないでしょ、毎日サプライズないないない
でもたまに欲す 何かを…
おひつじ座だからな。
比べるんじゃない、比べても仕方ない。
よそから見たらこんな自分でも芝生の上辺の一部を切り取って、青いと思われてたりすることもあるんだろうから面白い。
確かに青い部分、あるよ。たぶん。
いや、人によっては、たいへんそ、とかかわいそ、とか思われてたりして、どっちにしろ当たりでハズレだね
その人フィルターだからな。
そしてわたしも人の芝生の青いとこ眺めては勝手に揺らぐんさ。
いくつに、なっても同じです。
おんなじことで悩んだりしてて勿体ないんですけどいい加減。
でもな、私より若い子も、なんか良い事ないですかね~、なんて言ってくることある。
あるやろ、若いんだから!
箸が転んでも腹抱えて笑えるやろ、若さで!
わたしはRGで笑える最近も。
もうほんとに、なんの話…
兎にも角にも、なんだかんだ、どうせうまくいくしなんとかなるし大丈夫だろうってことになってますんで大丈夫ですよ。
揺らいでも何もしてないような気がしてもね。
色々やってんだから。
『普通とホメオスタシス』
先ほどオトナ達から吸収した様々を、昨年のいろいろ、その前 またその前と重ねあわせて聴いていたような
改めて眼から鱗のような感覚でもって振り返っているような妙な機会だったので
なんとも表現が難しいけれど、
普通に発する言葉の重み、ニュアンスにまぁ毎度の事ながら参っちゃうのよ。
普通って普通に書いたけど、後半、なぜだか『普通』談義が始まった。
私の中で普通について際限無く話せる人ってのはひとつ、変な人という大きな判断基準となる。
普通は普通についてわざわざ論議したりしないし、普通という大きくも小さくもありいかにも何となく掴みどころのない題材についてよくまぁ大人達が白熱してくれている様というのはたいへん面白く自分自身も本気で論じがち。
普通という言葉がもつ良い普通、言われて嬉しくない普通、普通の難しさ、このテーマは抽象的過ぎて伝えるのも難儀な話だが、流石は生粋の大人。
絶妙なニュアンスで解説してくれ、そう、そう、そうときちんとなるからまた感嘆。
へんだよ。大概そういう人が集った時のみ、普通談義が始まるからね。
内心、うわぁ、普通キタ〜頼んでもないのにやっぱへんだわぁ。
と大喜びなのである。
いやぁ痺れますわ。
先輩方と同じ程度の重みや経験という所はまだまだ持ち合わせていないけれども、同じテーマで話せるというのはたいへんうれしい。
会話の端々に聞き落とせないワードが散らばっているから気が抜けない。
なんだったかな、頭の中にメモしてきたから書いておきましょう。
“偶然てのは殆どないらしい”
これには、今までの天文学的確率やらと一分一秒の一致だとかそういうのが偶然でないと表現された時の計り知れないロマンみたいのを感じてしまいますし
“テクニックは要らないか無い方が良い”
出来ない人程テクニックに頼ろうとする、だそうです。
“昨日の自分と今日の自分は同じ?違ってるよねあたりまえ”
感じ方や考え方は変化して当たり前。
良くもわるくも頑なすぎるほどに一本道の人は既に病気の可能性がある。
しかしながら頑な一本道派の人の中のごく稀に、天才的極め人が発生したりもする。
っかー!
こんなふうな事が散りばめられてくるのだ。
前後の脈略を無視して文字に起こしてしまうと誰でも言っているようなそれこそ普通の言葉じゃないかとも人生訓みたいに取れてしまうかもだけど、
これを諭すようにとか啓発としてでなくその人の中の根拠でもってサラッと言ってくれているので、わァ!となるし、
それでいてへんな大人だなしかし、こういう話堪らないわ〜って思いながら聴いている。
あとは、まだお前さんの年代なら血迷ったって良い、色んな好きな事やってみた方がっていってくれたので(勿論適正範囲内でっていう説明は最早無用)
安心した。その方は若くして独立されていて、今はもう熟練の域であるから、当時の分岐点だとか決断したときの気持ちを聴いたり出来るので面白いのだ。
トントン進んだわけでもないだろうし、何となく形になるまで5年はかかったそう。
一口に言うのは簡単でも5年は短いようで、長い。たいへんな時期の5年は。
そこからさらに10年以上。そしてなお、『普通』論議できたりする面白み。
振り返ってやっと道が出来ている事に気付けるほどになるってのはたいへんなことです敬服です。
しっかりとへんで正常にへんだ。
年齢も性別も職種もバラバラな大人が
興味深い話を時にふざけながら提供してくれる。
それを吸収したいと研究するマインドは、この数年で確立されたように思うわけで。
何かよく解らなくなってきましたが、
へんを散々ぱら掘り下げ掘り起こしてくれてありがとうと思ったし
なんだか、海馬への刺激かパラレルへの誘い、パチュリなラベンダーの匂いが嗅ぎたくもなるのであります。
今日の話とそれとまた時間軸上関係無いようだけれどもある気がする。
へんとか普通とか論議し始めたのも思い出すのは刻みの日だったりするからゾクゾクするのだ。
テッテ的に特許製法。
夜景の眺め。
珈琲や雑踏の感じ等など
そういった体験や『あ!』が、大人達にも臆する事無くへんな論議ができるマインドを肉付けしてくれているのだとも思ったのです。
途中から何について書いているのか話しているのか解らなくなるのは特許製法ですからあしからず。
