こんにちは。

Araです。

前回からの続きになりますが、今回は改善方法を探ると題しましてアトピーとは何か?という事を考えたいと思います。

現在アトピーの原因は良くわかってません。

それは裏を返せば結局の所、明確な治療方法がない、ということになります。

ただその中でも分かっている事が一つあります。

それは「アトピー性皮膚炎は過酸化脂質という油が酸化した状態である」という事です。

この事実からアトピーとは何か?という事を解き明かしていきたいと思います。

この事実を聞くと勘の良い人は、あ・・・結局油ものをひかえれば良いのかと思うはずです。

でも実際には違います。

もっと根本的なところから考えていきましょう。

まず人間とは何で出来ているか?

という事です。



簡単な話です。

それは細胞です。

およそ60億個程の細胞の集合体が我々人間を構成しています。

そしてここで何よりも大事なのは、細胞を包む細胞膜は油で出来ている、という事です。




この事実と先ほどの事実を照らし合わせると段々と何が言いたいか分かると思います。

結局人間は細胞で出来ており、その細胞を包み込む細胞膜は油で出来ているため、油に対してもっと理解を深めましょう、というのが今回の記事での言いたいことになります。

皆様も経験ないでしょうか?

油ものを食べた次の日はやたらと痒かったり肌の調子が悪かったりと・・・

ただ、細胞を包み込む細胞膜が油で出来ている事を考えればわかる事ですね。

仮に細胞を包み込む細胞膜が綺麗な油だとして、それが日々摂取する油で段々汚れていたとしたら・・?

そう考えると色々な事がわかります。

良くあるアトピーには睡眠が大事だとか、ストレスを貯めないとか、様々な方法論は大体意味がない事がわかります。

結局そんな事を気にした所で、細胞を包み込む細胞膜が汚れていて、酸化してしまっていたら・・?

つまるところストレスをいくら無くしても、睡眠をいくらとっても、結局の所細胞膜が汚れていたら、身体に良くない油を摂取していたとしたら・・?

という事です。



ではその理解の深め方、そもそも油の何を知れば良いのか?

という事に関してはまた次回書きます。

それでは。