こんにちは。

Araです。


前回はアブラを脂・油の2種類に分け説明しました。

そして油に問題があるという事を書きました。

ではその油をどのように摂取していくか?

どのように油の知識を正しく捉えていくか?

という事を考えていきましょう。



まず油を3種類に分類する事から始めます。



それは下記です。

①オメガ3系
亜麻仁油、シソ油、エゴマ油など

②オメガ6系
ナタネ油、ごま油、大豆油、ひまわり油、コーン油など

③オメガ9系
オリーブ油、グレープシード油、キャノーラ油など




ここで考えなくてはならないので、人間は摂取した栄養素を自らの身体で合成し、身体に必要な栄養素とする事が出来る、という事です。



もちろん作り出せない栄養素もあります。

その作り出せる、作り出せない栄養素、という観点で考えていくと、

オメガ3・6系に関しては作り出す事は出来ず、オメガ9系・脂に関しては出来るという事になります。

ここでもまた更に新たなグループ分けが出来ました。

ちなみにこれらを我々が良く聞く言葉でいくと、必須脂肪酸という言葉で表現されています。



もちろん必須脂肪酸はオメガ3・6系になります。



ここでもしかしたらみなさんはこう思うかもしれません。

ここに書かれている油は割と摂取しているけど、何がダメなのか?



と、いうように。



まぁ正直、私もそう思っていました。

ごま油もなるべく野菜炒めで使っているし、オリーブオイルはパスタを炒める時に使っているし、何がダメなんだろうと。

むしろそれでも改善してこなかったアトピーを考えると、むしろこんな油の知識を増やすだけで何が改善するんだろう・・・と。



今の私からすると、正直そう思ってしまうのも無理もないな、と思います。


何年か前に実体験として、食生活を改善しても治らなかったアトピーを経験しています。

だからこそ、前述したような事を思ったわけです。


しかし、このブログで書いているような知識を習得する事で、

実体験として、食生活を改善したら良くなったアトピーも同様に経験しています。


もちろんストレスや睡眠不足など様々な外的要因はあるかもしれません。

ただ忘れてはならないのは、アトピーは皮膚表面の皮脂膜と、その下にある角質層が活性酸素で酸化してしまった状態であるという現象は認められているという事です。

絶対的なその事実からしっかりと原因を捉え、正しい知識を得る事は一番大事だと思っています。

というのも、結局ストレスを感じててもアトピーが出ないときもあれば、

ストレスを感じてなくてもアトピーが出る時もある、そんな不確定な状態で今まで生きてきたので正直その類の事はあんまり信用できなかったのもあります。

むしろストレスを感じて、睡眠不足の時は対して症状は変わってないのに、症状が悪化したんじゃないかっていうマイナス思考になる事はありましたが・・・笑


ちなみにですが、前の記事で専門的な話でこれからもっと難しくなるんですか?とのメッセージを頂きました。

恐らくですが、このあたりが一番専門的なところなのであとはもっとわかりやすい記事になると思います。

次回はオメガ3・6系とは何か?という事をお話していきます。

少し早いペースで話をしていますが、結局は油に対しての正しい知識を得る事が目的です。

そうする事で格段に今の状況が好転すると思います。

まだまだ世にまかり通ってしまっている間違った情報なども含めて正しい知識を提供できればと思います。


それでは。