こんにちは。
Araです。
前回まででアブラの知識をお話してきました。
今回はまとめという形でお話をさせて頂ければと思います。
◆まとめ◆
私は冒頭で、極端に何かを我慢したり制限する方法ではなく、楽しい生活を正しい知識の
もとで送ることを重視したいと口走りました。
これは変なアトピーの情報に騙される事なく、振り回される事なく、しっかりとした知識を取り入れる事でアトピーを改善していきたいという想いからお話しています。
現にアトピーにはストレスや睡眠不足など様々な情報が錯綜しています。
そして私も含め、アトピー患者は何も頼れる絶対的な知識がないため結局それらを鵜呑みにするしかなかったわけです。
その為、前述したように我慢や制限なく、楽しい生活を正しい知識のもと送りたい、と述べた訳です。
そして今までお話しませんでしたがこれにある条件を一つだけ加えます。
それはあえて悪いものを摂ることをやめる、ということです。
ここで最もお伝えしたかったことは、アトピー性皮膚炎の最たる原因はこの油にある、という事です。
油は生命の源である細胞に直接的に関わるものであり、その油の摂り方を間違えるという事だけで命の源である細胞に多大な影響を与えてしまう、という事です。
今まではリノレン酸という比較的オメガ6といわれる分類に属する油の過剰摂取が原因の一つであることがクローズアップされてきました。
そしてオメガの分類によって、バランスよく油を摂取することが促されてきました。
しかし実際はこの背景には油の化学的製法や酸化によって生み出されるトランス脂肪酸という本当の原因が隠れてしまっているということです。
オメガの分類は、α‐リノール酸を主成分とするかリノレン酸を主成分とするかでグループ分けされているものです。(オメガ3・6など)
しかし実際には共通した成分を含んでいるものも多く、その意味からもこの分類は一つの参考程度であってそれほど重要ではありません。
その為、今までの話で混乱を招くようであれば実際無視してもらっても構いません。
ポイントは、脂のように固まった状態ではない、サラサラした植物油は、加熱することで
酸化され、トランス脂肪酸になる危険性があるという事です。
そのため、サラサラした植物油に関しては、なるべく生で食べるようにしてほしいという事です。
また植物油は多くの種類があります。
世間で良く注目を集めているコレステロールゼロとか健康な油とかあたかもヘルシーであるかのように売られているものが多くあります。
しかしこれらのヘルシーを謳っている油のほとんどは高温で化学的に作られており、ビタミンやミネラルなどの栄養素がないばかりか、トランス脂肪酸そのものであるということは非常に注意せねばならない事実です。
家で使う油は必ず昔ながらの低温圧搾で作り出されたものを使うようにしてください。
中には、コレステロールがつきにくいということで厚生労働省より特定保健用食品に認定されている油もありますが、前述したようにこれは高温で化学的に作られているものがほとんどでありトランス脂肪酸そのものです。
もはやここまでくると悲劇です。
そして最後になりますが、マーガリンやショートニングもこのトランス脂肪酸であり、これらを原材料にしているパンやお菓子、スナック類からあらゆるインスタント食品、ファーストフード等、できる限り注意して、まずはトランス脂肪酸の摂取量を軽減することのみ行ってみてくださ
い。
もしあなたがアトピー性皮膚炎で、トランス脂肪酸を排除できているとしたら、必ず
身をもってその変化を体感するはずです。
お伝えしたい事は2つです。
1.サラサラした植物油は加熱するとトランス脂肪酸になります。
その為、そのまま摂取しましょう。
2.様々な所でトランス脂肪酸は存在してます。
健康油やコレステロールゼロ油、マーガリンやショートニングなど。
これらの摂取量を減らしてみて下さい。
この2つをしっかりと意識し生活していれば、おのずと体感出来るはずです。
油に関しては以上になります。
次回からは、最大要因の油に続き、「塩」や「砂糖」についても解き明かしていきたいと思います。
Araです。
前回まででアブラの知識をお話してきました。
今回はまとめという形でお話をさせて頂ければと思います。
◆まとめ◆
私は冒頭で、極端に何かを我慢したり制限する方法ではなく、楽しい生活を正しい知識の
もとで送ることを重視したいと口走りました。
これは変なアトピーの情報に騙される事なく、振り回される事なく、しっかりとした知識を取り入れる事でアトピーを改善していきたいという想いからお話しています。
現にアトピーにはストレスや睡眠不足など様々な情報が錯綜しています。
そして私も含め、アトピー患者は何も頼れる絶対的な知識がないため結局それらを鵜呑みにするしかなかったわけです。
その為、前述したように我慢や制限なく、楽しい生活を正しい知識のもと送りたい、と述べた訳です。
そして今までお話しませんでしたがこれにある条件を一つだけ加えます。
それはあえて悪いものを摂ることをやめる、ということです。
ここで最もお伝えしたかったことは、アトピー性皮膚炎の最たる原因はこの油にある、という事です。
油は生命の源である細胞に直接的に関わるものであり、その油の摂り方を間違えるという事だけで命の源である細胞に多大な影響を与えてしまう、という事です。
今まではリノレン酸という比較的オメガ6といわれる分類に属する油の過剰摂取が原因の一つであることがクローズアップされてきました。
そしてオメガの分類によって、バランスよく油を摂取することが促されてきました。
しかし実際はこの背景には油の化学的製法や酸化によって生み出されるトランス脂肪酸という本当の原因が隠れてしまっているということです。
オメガの分類は、α‐リノール酸を主成分とするかリノレン酸を主成分とするかでグループ分けされているものです。(オメガ3・6など)
しかし実際には共通した成分を含んでいるものも多く、その意味からもこの分類は一つの参考程度であってそれほど重要ではありません。
その為、今までの話で混乱を招くようであれば実際無視してもらっても構いません。
ポイントは、脂のように固まった状態ではない、サラサラした植物油は、加熱することで
酸化され、トランス脂肪酸になる危険性があるという事です。
そのため、サラサラした植物油に関しては、なるべく生で食べるようにしてほしいという事です。
また植物油は多くの種類があります。
世間で良く注目を集めているコレステロールゼロとか健康な油とかあたかもヘルシーであるかのように売られているものが多くあります。
しかしこれらのヘルシーを謳っている油のほとんどは高温で化学的に作られており、ビタミンやミネラルなどの栄養素がないばかりか、トランス脂肪酸そのものであるということは非常に注意せねばならない事実です。
家で使う油は必ず昔ながらの低温圧搾で作り出されたものを使うようにしてください。
中には、コレステロールがつきにくいということで厚生労働省より特定保健用食品に認定されている油もありますが、前述したようにこれは高温で化学的に作られているものがほとんどでありトランス脂肪酸そのものです。
もはやここまでくると悲劇です。
そして最後になりますが、マーガリンやショートニングもこのトランス脂肪酸であり、これらを原材料にしているパンやお菓子、スナック類からあらゆるインスタント食品、ファーストフード等、できる限り注意して、まずはトランス脂肪酸の摂取量を軽減することのみ行ってみてくださ
い。
もしあなたがアトピー性皮膚炎で、トランス脂肪酸を排除できているとしたら、必ず
身をもってその変化を体感するはずです。
お伝えしたい事は2つです。
1.サラサラした植物油は加熱するとトランス脂肪酸になります。
その為、そのまま摂取しましょう。
2.様々な所でトランス脂肪酸は存在してます。
健康油やコレステロールゼロ油、マーガリンやショートニングなど。
これらの摂取量を減らしてみて下さい。
この2つをしっかりと意識し生活していれば、おのずと体感出来るはずです。
油に関しては以上になります。
次回からは、最大要因の油に続き、「塩」や「砂糖」についても解き明かしていきたいと思います。