皆さんこんにちわ。冴木です。




今日のテーマは映画『ターミネーター』シリーズから学ぶ心理学です。




僕が個人的に印象的と感じたのは二作目『T2』、何であんなに好きだったのか、




それはまさに完璧と言える自己犠牲が表現されていたからです。






しかしパートナーや周辺の人間関係に於いて『犠牲』をしてしまうタイプは、




実際には過去の罪悪感や挫折感を埋め合わせていることが多いです。




云わば偽りの愛を表現している状態、パートナーに真意が伝わらないのみならず、




自らのアイデンティティをも捨てる悲しい行為に他ありません。






自ら与えて、受け取る・・・






『T2』ではターミネーターは自らのライフを絶ってしまいました。




でも人間関係ではそうもいきませんよね?




パートナーと良い関係を築く為にも、




自分を騙すのは止めて、




今一度自分自身の真実と向き合ってみませんか?

皆さんこんにちわ。冴木です。


今日のテーマは癒着です。




よく、「男性は皆、マザコンだよね」という話を耳にします。




実際、その通りです。







よく「初恋の相手(異性)だから」とおっしゃる方もいっらっしゃいますが、




僕にはそうは感じた事はありません。








ちなみに僕の家では・・・




「何でまた子供たちの○○したって話をお母さんにするのッ?(怒)




私が怒られるんだからやめてよ!」




こんなやりとりが繰り返されてました。





別に悪気がないのですが、何故かやってしまうのです・・・






ではここから僕の見解です。





まず、人はこの世に生を受けて、母親の母乳で育ちます。




生き物は皆、ライフラインを握られている相手には、




この人によって生かされている




という潜在的意識をどうしても感じてしまいます。




親子というのは既に深~いところで繋がってしまっている関係なんです。








それを踏まえて次に現在の人間関係からみていきましょう。








これには引っ張っているベクトル(母→子、子→母)




を見る必要があります。








親から子の場合




・子供が幼少時代から、精神面で親を支えてきたケース




 例:父親が家の事を何もしない等の理由で、母親にストレスがたまり、




   母親の悩みを聞いてきた。




 例:妻とのセックスがなく、愛情欲しさに子供に愛情を求めて、




   常にかまってしまった。




子から親の場合


 


・親が精神面や金銭面で常に子を支えてきたケース


 


例:常に子供の失敗を親が尻拭いしている。(子供の借金を親が肩代わりしている等)




   小さい頃から何でも親に相談し、親もそれを受け入れてきた。 






このような状況では親離れ、子離れはなかなか出来るものではありませんね。




だって一見、楽ですから。






しかし、こうした状況は癒着であり、絆とは呼べない全く異質のもので、




自立するのに障害となってきます。







続きは、本題の癒着から自立する方法、




及び自立した場合のメリットについてお話させて頂きます。






ペタしてね














  







愛情を欲しがって癒着に陥るケースです。

子供が居るからまぁいっか、子供の幸せの為に生きよう・・・

こうなっている方要注意です。


これは絆と似て非なるもので、癒着・・・という関係だったりします。


僕自身も癒着を絆と勘違いしていた時期があり、まさに二人の娘とは癒着そのものでした。


多分、当時は仕事と妻との関係がうまくいってなかったからでしょうね。


仕事から帰ると愛情を求めて食って掛かる妻をほったらかしにし、


娘を抱きしめたりキスしたり、娘とのスキンシップは怠りませんでした(汗)




実際、こういうお父さんは多いと思います。


でもこの行為は娘から愛情を貰いたい姿だと気づいた(気づかされた)日を境に、止めました。


今、上の娘は2歳半ですが、そろそろお風呂に一緒に入るのも止めようと思ってます。


これには異議のある方もいるかと思いますが、父と娘の癒着の延長線上に


近親相姦があるのではないか、と僕は考えます。




また癒着を絆と勘違いしていると、

人間関係や仕事に真正面からぶつかる気力を無くしてしまったり、

自分自身や周囲にとってもあまり健全とは言えません。



一人の大人として、人に愛情を与える立場であり続ける事、


それが絆を築く近道なのですから。


そして、一人一人が自立した時、初めて絆が生まれるのです。