今日のテーマは癒着です。
よく、「男性は皆、マザコンだよね」という話を耳にします。
実際、その通りです。
よく「初恋の相手(異性)だから」とおっしゃる方もいっらっしゃいますが、
僕にはそうは感じた事はありません。
ちなみに僕の家では・・・
「何でまた子供たちの○○したって話をお母さんにするのッ?(怒)
私が怒られるんだからやめてよ!」
こんなやりとりが繰り返されてました。
別に悪気がないのですが、何故かやってしまうのです・・・
ではここから僕の見解です。
まず、人はこの世に生を受けて、母親の母乳で育ちます。
生き物は皆、ライフラインを握られている相手には、
この人によって生かされている
という潜在的意識をどうしても感じてしまいます。
親子というのは既に深~いところで繋がってしまっている関係なんです。
それを踏まえて次に現在の人間関係からみていきましょう。
これには引っ張っているベクトル(母→子、子→母)
を見る必要があります。
親から子の場合
・子供が幼少時代から、精神面で親を支えてきたケース
例:父親が家の事を何もしない等の理由で、母親にストレスがたまり、
母親の悩みを聞いてきた。
例:妻とのセックスがなく、愛情欲しさに子供に愛情を求めて、
常にかまってしまった。
子から親の場合
・親が精神面や金銭面で常に子を支えてきたケース
例:常に子供の失敗を親が尻拭いしている。(子供の借金を親が肩代わりしている等)
小さい頃から何でも親に相談し、親もそれを受け入れてきた。
このような状況では親離れ、子離れはなかなか出来るものではありませんね。
だって一見、楽ですから。
しかし、こうした状況は癒着であり、絆とは呼べない全く異質のもので、
自立するのに障害となってきます。
続きは、本題の癒着から自立する方法、
及び自立した場合のメリットについてお話させて頂きます。
