皆さんこんにちわ。冴木です。




今日のテーマは映画『ターミネーター』シリーズから学ぶ心理学です。




僕が個人的に印象的と感じたのは二作目『T2』、何であんなに好きだったのか、




それはまさに完璧と言える自己犠牲が表現されていたからです。






しかしパートナーや周辺の人間関係に於いて『犠牲』をしてしまうタイプは、




実際には過去の罪悪感や挫折感を埋め合わせていることが多いです。




云わば偽りの愛を表現している状態、パートナーに真意が伝わらないのみならず、




自らのアイデンティティをも捨てる悲しい行為に他ありません。






自ら与えて、受け取る・・・






『T2』ではターミネーターは自らのライフを絶ってしまいました。




でも人間関係ではそうもいきませんよね?




パートナーと良い関係を築く為にも、




自分を騙すのは止めて、




今一度自分自身の真実と向き合ってみませんか?