午前3時 夢の隙間で目覚めると
太陽のように輝く月が
地平線に帰っていくところでした。
あなたは夜の闇の中 ひとりで
私達を照らしてくれていたのね。
最後まで そんなに輝いていてくれて
ありがとう。
ほどなく東の空が明るくなると
胸がジュワジュワ~っと熱くなる。
また新しい一日を与えてもらえたね。
ありがとう。
最近「癒されるう~」と感じるのは
夏の朝の生まれたての光と
みんなが暑さに顔をしかめている午後
さささ~っと流れていく風。
さりげなくて優しいんだもん^^
こんな風に
今まで なんでもなかった
些細なことに喜びながら
静かに生きている毎日
お仕事以外では
めったに鳴る事がない電話がなって
大好きなブロ友さんの声が聞けました。
光や風と同じように
受話器の向こうに感じるもの全てが
嬉しくて ありがたい。
やっぱり・・
昭和な私は 感じたいのだにゃ~
生身のヒト(笑)
声や温もりや眼差しや息づかいや
触ったり見つめたり
動いて息をして生きているヒト。
そんなことを思ってしまった
満月の夜でした^^
次は会って
見つめあって話そうね(照)
感謝をこめて
彼女の大好きな井上芳雄君の歌声を。
「瑠璃色の地球」井上芳雄