たとえば ぜったい嘘だと感じても
知らんぷりして騙されようと思える。
不器用も せっかちも 短気も
泣き虫も やんちゃも 人見知りも
みんな抱きしめてあげたいと思える。
世の中の
がっちがち歯のうくようなセリフも
デロデロした愛のメロディも
ギシギシと屈折した想いも
みんな愛おしいと思える。
それは・・
昔は嫌いだった食べものが
いつのまにか食べられるようになった
あの感覚に似ています(笑)
きっと あと数日で
また歳をとるからなのかなあ。
人の人による人の営み全てを
以前にも増して大切に感じています。
だから・・
神話も伝説も物語も みんな信じる。
そこには込められた想いと意味があるから。
織姫と彦星は今年も逢うの。
地上に何が起きたとしても
空が雲や不安なもので覆われていても
その ずっとずっと上の方で
ただただ逢いたくて
ふたりは逢うの。
2009年の7月7日に↓この曲をアップした時
20代の男性に反応していただき
びっくりした事を覚えています。
逢いたい気持ちは
古今東西老若男女同じなのね~と
あらためて思ったものです。
あれから沢山の時が流れたけれど
彼は逢いたい人に逢えたかな?
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
今夜・・
あなたの心の短冊に書かれた願いが空に届き
いつの日か必ず叶いますように。
「7月7日、晴れ」DREAMS COME TRUE