今日の夕方の空です。
雲の上には まだ青空があって
雲の下は夕日で真っ赤に染まっていました。
ちょうどTVからはフィギュアスケートの美しい映像が流れていました。
鈴木明子選手の曲は「ウェスト・サイド・ストーリー」。
家事の手を止めて見入ってしまいました。
1957年ブロード・ウェイ初演の「ウェスト・サイド・ストーリー」
1961年には映画化もされた名曲の宝庫ともいえる作品ですね。
レナード・バーンスタインの音楽は50年たっても瑞々しく
何度聴いても胸がキューンとします。
加えてスティーヴン・ソンドハイムの歌詞が
またまたキュンキュンなのですよね。
若者の心を表現しているとはいえ
その純粋でストレートな歌詞に初めて触れた時は
なんというか・・照れくさい感じ?若干の違和感?
でも 今の私は 心から「素敵だな~」と思っています。
Only you
You're the only thing I'll see forever
In my eyes, in my words,
And in everything I do
Nothing else but you ever
All the world is only
You and I
来年こそは私も是非
そんな気持ちで誰かの瞳を見つめてみたいです。うひひ。
♪ Tonight ♪にはジェット団・シャーク団・
トニー・マリア・アニタの五重唱にアレンジされた場面があります。
同じ時に 同じメロディを奏でながら
違う場所で それぞれの想いを胸にし
やがて ひとつの場所に集まる様子を観て
「ああ~人ってこんな風に動いているのかも知れないな~」
と思った幼き日の私。( ´艸`)
雲の上にいたら青空で
同じ雲の下にいたら夕焼けで・・
見える景色は限られていたとしても
それが全てではない。
あなたの明日が美しい日でありますように!
「Tonight」(West Side Story)
