Cantabile | ・・・Heart to Heart,Mind And Soul・・・

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心のままに 思いのままに

今日は大掃除を途中で中断して娘達と
映画「のだめカンタービレ・最終楽章・前編」を観て参りました。

我が家は原作のコミックスを読んだ事がなく
TVドラマもガッツリ見ていたわけではないのですが
クラシックコンサートに めっきり足が遠のいている昨今
大画面でオーケストラの音楽が聴ける事と
いつも私の思い出話に登場する場所・・
パリやウィーンの景色を娘達に見て欲しかったのです。


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結論から言うと「見てよかった」です。
千秋役の玉木宏さんの指揮は凄く上手くなっていたし
のだめ役の上野樹里さんの女優の魂 感じちゃったし
なにより私の好きな「重なり合った音」に満ちたスクリーンは
それだけで大満足です。
特にチャイコフスキー序曲「1812年」は素晴しかったです。

最近観劇でストーリーの奥を読む~みたいな話ばかりしていたので
この映画は そういう意味では楽な気持ちで楽しめたと思います。

けれども千秋や のだめや 各キャラクター達の
音楽に対する真摯な姿勢と情熱は
強く映画の真ん中を支えていて
それは きっと製作された方々の音楽への想いが
投影されているのだろうと感じました。
ロックでもK-POPでも音楽を愛する人なら
思い当たる部分があるのではないかしら。



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あらためて音楽の深さと素晴しさを感じました。
続きの大掃除はバッハとベートーベンを聴きながら頑張りますっ!