親子で韓国語を学び始めたのは SS501が韓国デビューした2005年。
長女の 「美しくて正しい韓国語でファンレターを書きたい!」宣言がキッカケです。
現在 最も遅れをとっているのは 勿論 私で
一歩進んで二歩下がる学習成果でございます。
そんな我が家で 最も使われている韓国語は・・
「サランへ(愛しています)」
「オンマ(お母さん) サランへ~」
「チャルチャル(次女の愛称) サランへ~」という具合に
1日最低10回は声をかけあっています(笑)
私は彼女達になら 「I Love You~」でも 「アイシテル」でも言えちゃうのですが
娘達は英語や日本語で「愛」という言葉を口にすることに
かなり抵抗があるみたいです。でも「サランへ」は言ってくれるの。
「愛」という言葉には agape eros storge philia などなど
多義で複雑な概念もあり まだイメージとしても掴みにくいのでしょう。
確かに私も 今でこそ「愛」という言葉を 割と抵抗なく使いますが
若い頃は少し構えていたようにも思います。
特に男性には「一度も言った事も言われた事もない」という事実!
黙っていても・・な時代というか 言えない自分が言えない人を好きになるというか・・。
でも それは少し もったいなかったなぁ~と
この期に及んで思ったりしているわけです。
今の私は 道で転んで泣いている子供を見ても 喧嘩をしているカップルを見ても
鳥や電線や月や不揃いな果物や・・不思議と何を見ても愛しいと思えるのです。
人間だけが使える「言葉」という素晴しいツール。
とりわけ色々な思いをヒトククリで伝えられる「愛している」という魔法の言葉。
あなたは どうか大切にしてくださいね。