昨日、いや今日かもしれない。

 

寝ながら考えました。

 

ひょっとしたら、少し常識を変えなくちゃ理解できないかもわからないと。

 

昨夜遅くまで(23時まで)繰り返し「松任谷由実」の曲を聴きました。

 

初めて聞くCD(曲)でした。

ホントは以前何度も何度も効いていたCDなんですが、真剣に聞いたのは初めてでした。

もちろん、こんな曲があったのかと思いました。どれもどれも、そうでした。

今までの音とは別の音でした、声でした、音楽でした。

 

それだけ、今回制作した実験機は音を変えてくれました。

聴いている中で、どうしても気になるところ、音、がありました。

 

今回の実験機は、低域用のスピーカー1つと2300Hz以上の高域(2300Hzは丁度バイオリンの最高音の周波数くらい)用のスピーカー1つ、計2つのスピーカーから構成されています。製作時点では、おたがいの音が大きくならないようにバランスよく出るように装置を組みました。

本来それでいいはずなんですが、どうしても高域用の音が出すぎているように思いました。

基本音のスピーカーと鳴らし比べると特に高域が耳障りです。

これから先、再度テストを繰り返しますが・・・・・・・

 

ひょっとしたら、箱の中の音、スピーカーから後ろに出る音を吸音してしまっている(極端なところ)ことが原因なんじゃないだろうかと思いました。

(この実験機は、結果的に吸音材を多量に使っているため、通常の減衰量、(インピーダンスが4Ω違う場合の低域用スピーカーの効率を3dB程度上げて考える)は無視しなくてはいけなかったんじゃないだろうかと思いました)

 

要するに、スピーカー本体の性能規格表そのままで組み合わせを行った方が良かったんじゃないだろうかと思いました。

 

ホントに課題は尽きません。

いつも挑戦しなくちゃいけません。

いつ終わるのか、また、終わらないのかわかりません。

この挑戦が楽しみなのは間違いないんですが、やればやるほど奥が深いような気がします。

それもそのはず、オーディオでの機器では、スピーカーが一番完成されていませんから、納得もいきます。

 

又、今日も、仕事が終わったら挑戦します。