フルカラーでゆっくり色が変わっていきます

動画でお見せしたいと思いましたが、辞めました。

 

 

¥¥¥ 材料 ¥¥¥

 

1,プラスチック障子紙

  いろいろ試してみましたが、プラスチック障子紙が一番いいように思いました。

  他にもっといいのがあるかもわかりません。試してみてください。

2,LEDキャンドルライト

  3V電池付きの一番安いもので結構です。

3,イルミネーションLED

  秋月電子通商で購入、1個40円ですが、注文数が多くても少なくても、1率500円  

  送料がかかります。

4,接着剤

  今回はホットボンドを使用しましたが、何でも構いません。

 

以上です

 

これが肝心のイルミネーションLEDです

 

*****作り方*****

 

1,下ごしらえ

 

  キャンドルライトを分解します。ランプを交換するためです。

  簡単ですので億劫にならないでください。

これが改造前のキャンドルライトです。

 

オークションなんかでは、まとめ買いをすると、1個50円くらいからあります

 

2)裏蓋を外し、中の電池を取り出します。

  普通電池の取り換えが出来るようになっていますので、簡単に外せます

  但し、蓋を外すのに小さな+ドライバーが必要なものもあります

大体こんな風になっているものが多いようです。

この後更に分解します

 

3)中身を取り出します

 

  丸い縁の内側に、小さなマイナスドライバーか千枚通しみたいなものを差し込み

  取り出します

このようになります

この画像にはスイッチがついていませんが、スイッチはつけたままにします

これから、肝心なランプを交換します。

取り外しは簡単です。

2本の足が、1本はまっすぐ、もう一本は折れ曲がっていると思います。

曲がっている足を延ばし、持ち上げればスッと取れます。

同じように、新しい、イルミネーションLEDも、1本はまっすぐ、もう一本は折り曲げて取り付けます。

要は、同じように取り付ければいいわけです。

 

もともとのキャンドルライトには、ろうそくみたいなものがついていますが、それは引っ張って取り外してください。不要です。

 

サンプルは、足長になっていますが、これはどうでもいいことです。

鶴のおなかの中に入れたいがために、足を延ばしているだけです。

短くてもあまり変わりないようです。

 

ここで注意点!!!

 

LEDランプの足は、長短あります。長い方の足が、電池の+側、短い方の足が-側と決まっています。

短い方の足を折り曲げる側にしてください。

長すぎる足は、ハサミやペンチでカットしてください。心配なくカットしてください。

若し、LEDの+と-を間違えたら、足を延ばし差し替えてください。

-側の足は短くなりますが、少しでも電池に接触すれば問題なく点灯します。

 

ここまでできたら、後は元に戻すだけです。

途中で壊れても、大した金額ではありませんので んんんっ、大した金額かも!

 

冗談ですが

元に戻したら後は、鶴を折り、セットするだけです。

鶴を折る紙の大きさは、30Cm×30Cm位が良いように思いますが、いろいろ試してみてください。

折り鶴のおしりから、LEDランプを差し込み、ケースと鶴を接着します。

 

これで終わりです。

 

色の変化をお楽しみください。 たくさん作られ、演技をさせたらより楽しいと思います。

吊るすのも良いかも!

 

イベントに利用もできるかと思います。

 

終わり