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ギルを釣ってバスを釣る

Warm Water Fly-Fisherです。
ブルーギルの数釣りをしていると、掛かったブルーギルにブラックバスが喰い付くという「釣りキチ三平(O池の滝太郎)」のような事態がしばしば起こります。
それを意図的に再現した釣りの自由研究記です。
(”WARASHIBE”と呼んでいます)

上手く整理出来ていませんが、昨シーズンまでの観察メモ(ブルーギル・ムーチングをやってみた結果)です。


■(本命)ブラックバスの行動:


◇(ルアー釣りの原点だと思うが)ハリ掛かりしたギルや鱒など、“イレギュラーな動きをする魚”に猛烈に反応する!


◇弱ったギルを確実に見切る!

見に来て引き返すパターンと、ギルの後ろに付いてくるだけで延々とスイッチが入らないパターンが有り。


◇(上記と真逆で)高速で泳ぐメチャメチャ活きのイイ状態のギルを入れると、一発でスイッチが入ることが多い。


◇ハリを外して、リリースした直後のギルを一発で喰ってくることがある。

ラインとフックは確実に見切られており、バスは「釣り人の気配 +ブルーギル +フック +ライン」の4点セットの意味を分かっているようだ。


◇スイッチさえ入れば、フロロ3号でも問題なく喰ってくる!


◇ギルがヒラを打った瞬間(横向きになった瞬間)に喰ってくる。


◇バスはギルを横から(頭から)喰う。


◇弱って水面に横たわって浮いたギルは意外と喰わない。(ギルの死んだふりを含む)


◇ギルのサイズによって、喰いが変わる。

「バス自身のサイズに合ったベイト(ギル)のサイズ」というものが有るようで、大き過ぎる(飲み込めない)ギルは喰ってこない。 逆に言えば、10cm近い大きなギルに喰ってくるバスは高確率で50up。


◇ギルネストやギルスクールの間近で張っているバスが少なからずいる。


◇置き竿放置で、釣り人の気配が完全に消えている状態だと、弱ったギルでも50upが喰ってくる。


◇ギルを喰った後は、ウィードやストラクチャー、シェードへ一度戻っていく。