吊舟草(ツリフネソウ)と星蜂雀(ホシホウジャク)、漢字で書くと何のこっちゃと思いそうです。
実家近くに咲いているツリフネソウをようやく見つけました。春か夏に咲くかと思っていたら秋でした。
何とも奇妙な形の花。
撮っていたらホシホウジャクが来たので、そちらに対象を乗り換え。
スズメガの一種。つまり蛾の一種です。エビに似ています蛾・・・。
ついでに、別の場所で撮ったキバナコスモスとホシホウジャク。
それにしても、何故ズングリした体にこんなに小さい翅を持っているんでしょうね?
多分、翅が大きいと速く振れないのでホバリング出来ないからでしょうね。
花から花へホバリングしながら蜜を吸う食事の方法が、こういう体形にしたのかも。
それでも、お腹がこんなに太いのは何故?何か貯めこんでる?
AIによる回答を見ると、ホバリングにはかなり力を使うので筋肉が必要でその為太い体になってるとの事。
どの動植物も知れば知るほど不思議です。
秋の花 飛び回る蛾も 景色かな













