一週間ほど前に撮ったものですが、またチュウシャクシギを。
河口近くの砂州に群れでいたチュウシャクシギ。ざっと見て30羽位いました。
大きな鳥だし数も多いし、堂々と砂の上を闊歩していました。恐れる物はないよね。
以下の写真は別の日、別の場所で撮った一羽だけのチュウシャクシギ。
これは数日間、同じ場所にひとりでいましたが、
好んでひとりでいたのかはぐれたのかは不明。
ひとりだと、ちょっと周りを気にしてる風ではありました。
今日の俳句ネタはポピー(ひなげし 雛罌粟)。
ポピーは外来種だから例によって俳句の季語にはなっていないだろうと思ったら、どうも夏の季語になってるようです(歳時記によって違うかも)。まあ、ヒナゲシという名前も貰ってる訳だしね。でも、キキョウソウも和名を貰ってるけど季語にはなってないけど・・・まあ、かなりいい加減という事です。
道端に 赤きヒナゲシ 夏来たる









