後が続かない
12月17日AM9時いつものアメマス川のいつものポイントへ
この日は前日までの天候が比較的安定していたので水量はいい感じ、天気は良く気温もプラス2度あり久々に良いコンデションとなった。ただ天気がいいことイコール釣れるコンデションとは言いがたいのがこの河川の越冬アメマスの釣りで、振り返るとデカイのが出るのは曇りから降雪のほうがいい結果が過去の釣行から出ている。
そういう意味では今日の状況は釣りやすいとうい点でよく、釣れるという点ではたいしてよくは無いとうのが正確なところといえる。
雪原を歩き川に向かう、踏み後が付いているがこれは自分が12日につけたもの、越冬アメを狙ってこの時期でも川をうろつく猛者は自分以外にもいるが、このポイントは川に出るまで距離があるので敬遠されがちのようだ。
恒例の大岩からエントリーしていく。この時の水量だと岩から5メートルほど下にできるカケアガリが妖しい気配ありと判断、このカケアガリも良くアメマスが付いているが過去は全て30~40前半くらいの小型が多いがさてどうか?
毎度のロージー黒金をカケアガリに添う形でリトリーブするパターンで流した3投目、ルアーの後ろに何かが付いてきた!こちらとの距離はあと3メートルくらい、そいつに食わせの決断をさせるべく小さくトイッチを入れてやると、ロットがしなった!
どのくらいの魚が追っていたのかは判らなかったがロットから伝わるのはなかなかの重量感と暴れっぷり、食った瞬間の感じからなんとなくカカリが浅い感じがしたので早くネットに入れることにする。少々強引に手前に寄せてネットイン!その瞬間フックオフでギリギリまにあった。
「オーいいサイズ」
56アメマス、なかなかイカツイフェイスのいい男です。
このアメマス君を釣り上げてから1つの予想と1つの予感が生まれるんです。
ポイントの上流部ですぐに釣れたので今日はいいかも?まだポイントも時間もたっぷりあるこれは爆するかも?これが予想、そしてはじめになまじ1匹しかも満足サイズが上がると、意外と後が続かず終了する。これが予感・・・
とのかくこの1匹に満足してこれからの釣りが雑にやると予感は見事的中となるのでいつも通り細かくしつこく攻めることを心がける。
その心がけがが良かったのかすぐにアメマスのチェイスがありいい感じ。
だけど・・・ここからがチェイスはあるが食わないモードに突入しかもチェイスのアメは皆小型で大きいのでも40位。
さてどうしたものか・・・・場所移動を考えていると、対岸に見慣れた車が止まり720studio さん登場、ここで川を上がり最近の情報を交換、メートルの話は刺激的でしたなー
この話の中で何気に次に行くポイントはかなり人が入っているなんて会話をしたのですが、これが見事的中!
つぎのポイントに雪原を歩き行くとまさに今終わったばかりの人と入れ違いになることに・・・
この時ときあたりから、後は続かない予感は的中へと加速する。
奥の深い川なので先行者いても取りこぼしはあると言い聞かせ河にでた。そして取りこぼしはやっぱりある。でもプレッシャーが掛かったのか、それとも腕か、もしくはそういうタイミングだったというのかここでもチェイスはあるが「どうして食わないっ!」なのだ。
的中したのは予感のほう万策尽きた12時終了です。
さて車に戻りますか・・・
天気と釣果の関係だが今日朝一釣り上げたときは曇り、その後天候はどんどんよくなって帰るときは晴天となっていた。やっぱり天気はよくない方がいいのか?今後も注目する要素といえる。
