2006年朱鞠内初釣行 | Lure Evolution

2006年朱鞠内初釣行

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5月11日 海の状況が悪く朱鞠内湖を目指します。

今期の朱鞠内湖は雪解けが送れ前浜は依然氷に覆われています、したがって解氷の早い取水に場所を選定しました。


朱鞠内湖を少し紹介すると、日本一の人造湖で広大なフィールドです、しかもオカッパリできる場所が限られていて(ただし藪コギ、蟲の猛襲、熊の恐怖を克服できる方はどこでも入っていけます)手付かずの場所が多い湖です。私もですが本格的に朱鞠内湖にハマッテイル者はボートで攻略しています。

ターゲットはイトウ、桜鱒、で雨鱒もつれますがおまけくらいの感覚です。

オカッパリの主なポイントは管理事務所がある前浜周辺、車をとめて50メートルも歩けばそこがポイントです、時期にもよりますが、オカッパリでは前浜が一番釣れると思います。

今回はいる取水は解氷が早く朱鞠内では一番最初に開幕する場所です、水位にもよりますが低いとここを基点にどこまでも湖畔沿いを歩いていけるのでかならず手付かずのポイントにたどり着けます、でもそんなことをしなくてもここも駐車場から降りてすぐのところが一番安定して釣れてイトウの名ポイントになっています。

現状の朱鞠内

朱鞠内湖で初めてルアーをやり始めて6年、比較の対象はこの6年にまずなります、簡単に言うと釣れなくなっています、特に桜鱒、朱鞠内のサクラはいろいろ釣り人により判断が分かれますが自分はここ3年ほどで急激に数が減少していると判断しています。

3年まえは昼までで10以上上がる日も普通にあったのが今は3本上がることがほとんどない、その分体長は大きな個体が増えている。サクラの減少に対しイトウは放流がされてその放流初期のものが50から60クラスとなり今多く釣れるようになってきています、サクラの湖からイトウの湖として変化してきていると思います。

湖畔に下りると氷が所々にまだ浮ぶ状況、水温もひくく小雨交じり、この状態でも釣れるのは低水温をまったく問題としないイトウが可能性がありそうです。

朱鞠内ようのタックルは

ロット UFMのトラウトスティンガーTI9.2F

リール ステラ2500

ライン チタニウムブレード0.4ブルー

これでミノーメインでキャストしていきますそして1匹目はやはりイトウ、取水の右側の深み(この時期水位の低い時期にできる場所)でヒット、とにかく寒いし水温激低なので、いかに低水温問題なしのイトウでも深いところに居るし、冷たい雨が活性を下げて深みに鱒を押し下げると思っていたのが当たった形となる。サイズは48くらいでしょうか、ルアーはシュガーミノー。


この後どうでもいいアメマス1匹30くらい、これはタイドスリムの14センチ、いわゆる海雨ミノーで釣れました、朱鞠内では大型のミノーはかなり有効です、本格的に使い出したのは去年の秋からですが、かなり釣れています。