とりあえず、
その場にいた
十数名で席についた
で、さっきはどうだったの?
急にあんな事ゆうから、皆びびったよ
と一人が言うと
他の人たちも
ウンウンとうなづいて
自分が話し始めるのを待った
自分は、白い四角
い部屋にいた事
ドアがなかった事
どうせ現実じゃないと思った事
などを話した…
みんなの話しをまとめると…
会議室に30名余りが入り、席に着いた時
突然自分が立って話しだしたらしい
この会がはじまり10年目になり
ずっと聞いてきたが、この有り様は何だ!死者を冒涜するとは決して許される事ではない…
から始まって
おまえ!それからおまえもだ…
と指差して歩いて一人一人追い出したというのだ…
ふざけるな!!
と反発する人も
いたようだが
この前の話しの内容や、依然の話しを持ち出して、おまえの話しは嘘ばかりだ うんざりだと言い耳打ちをした途端にその人は帰って行ったという!
耳打ちは、隣にいた女性が聞いていた…
会社の備品を持ち帰るのは犯罪だぞ!!誰も知らないと思うな私が見ている…と言っていたそうで…
自分の言った事
には責任をとる
主義だが…記憶
にない事はどう
対処すればいいのか…
そして一人づつ
追い出した
まずかったのは
この会の主催者
であるAさんをも追い出したらしい
それも、すごく侮辱して…
それを聞かされた時、自分が普段思ってた事だと思った
とゆう事は
白い部屋にいる 間に毎回不満に思っていた事を自分自身でぶちまけただけなのか…
いやいや、ありえないだろ…
誰かが憑依していたにちがいない…という結論となって、追い出した人達を取り成す事になった
憑依された話しが噂となり会への参加者が増えてしまったので自然に足が遠のいた…
しかしあれは憑依じゃない
何度か憑依された人を見たことあるけれど意識は体の中にある…
自分の場合は
よく多重人格者に見られる、他の人格に支配されてる間、主の人格は別の部屋にいる
というのに似ている気がする…
でも自分は多重人格者ではないし、会社の備品を持ち帰るのを知ってるなどは論外だ
とにかくおかしな出来事の1つだ
その場にいた
十数名で席についた
で、さっきはどうだったの?
急にあんな事ゆうから、皆びびったよ
と一人が言うと
他の人たちも
ウンウンとうなづいて
自分が話し始めるのを待った
自分は、白い四角
い部屋にいた事
ドアがなかった事
どうせ現実じゃないと思った事
などを話した…
みんなの話しをまとめると…
会議室に30名余りが入り、席に着いた時
突然自分が立って話しだしたらしい
この会がはじまり10年目になり
ずっと聞いてきたが、この有り様は何だ!死者を冒涜するとは決して許される事ではない…
から始まって
おまえ!それからおまえもだ…
と指差して歩いて一人一人追い出したというのだ…
ふざけるな!!
と反発する人も
いたようだが
この前の話しの内容や、依然の話しを持ち出して、おまえの話しは嘘ばかりだ うんざりだと言い耳打ちをした途端にその人は帰って行ったという!
耳打ちは、隣にいた女性が聞いていた…
会社の備品を持ち帰るのは犯罪だぞ!!誰も知らないと思うな私が見ている…と言っていたそうで…
自分の言った事
には責任をとる
主義だが…記憶
にない事はどう
対処すればいいのか…
そして一人づつ
追い出した
まずかったのは
この会の主催者
であるAさんをも追い出したらしい
それも、すごく侮辱して…
それを聞かされた時、自分が普段思ってた事だと思った
とゆう事は
白い部屋にいる 間に毎回不満に思っていた事を自分自身でぶちまけただけなのか…
いやいや、ありえないだろ…
誰かが憑依していたにちがいない…という結論となって、追い出した人達を取り成す事になった
憑依された話しが噂となり会への参加者が増えてしまったので自然に足が遠のいた…
しかしあれは憑依じゃない
何度か憑依された人を見たことあるけれど意識は体の中にある…
自分の場合は
よく多重人格者に見られる、他の人格に支配されてる間、主の人格は別の部屋にいる
というのに似ている気がする…
でも自分は多重人格者ではないし、会社の備品を持ち帰るのを知ってるなどは論外だ
とにかくおかしな出来事の1つだ
不定期で怪話交換会なるものが開かれている…
自分は高校生の頃から参加している
きっかけは
かまちゃんの紹介
怪現象に悩んで
いた頃一人じゃないんだ、前向きに生きようってイケメンダンサーにそう言われれば誰でも行くだろ
参加者は、高校生、主婦、OL、会社員と多種多様だ
最近はあまり参加していない…
というのも
ほとんどが作り話だから…
中には本当の体験談を話す人もいるが、そんな時は必ず登場人物がその場に現れる
自分の事を話してくれてるんだと喜んで出てくる人はよいのだが、そうじゃない人が来た時がややこしい…
大学3年目の春
怪話交換会が開かれた時の事…
4月だというのにとても暑かった
図書館の二階会議室を借りての交換会だったが、その日は参加者がいつもの倍近く30人弱はいただろうか…
暑苦しく今日はいいやと思って帰ろうとした時、耳鳴りがして、だんだん大きくなってきた…
自分の場合の
耳鳴りは
ちょうどオルガンを両手でジャーンと押さえたような音…
耳鳴りが大きく
まわりの声が
聴こえない
頭がボーッとしてきて、へたへたとパイプ椅子に座りこんだ…
それから…
耳鳴りが止まった
ああやっと静かになったかと思って顔をあげると…
白い四角い部屋にいた…
ん!?あれここ何?
遠くの方で
だれかの話し声が聴こえるが何を話しているのかわからない
ちょっとー
すみませーん
叫んでも誰もこないし、おかしな事にその部屋にはドアが見当たらない
白い壁を順番に触ってぐるりと一周まわってもドアはなかった…
その頃には、もうこれが現実じゃないとわかるので落ち着いてその場に座り目を閉じて次の展開を待つ事にした…
急にあたりが騒がしくなって…
目をあけると
元の会議室だった
でも30人近くはいただろう人は何故か10人程度に減っていた…
泣いてる女性もいる
自分が大丈夫ですか?と声をかけると皆一斉に
もどったあ~
よかった~
と叫んでた…
いったい何があったんだろうか…
その後、皆に自分のあり得ない行動を聞いて愕然とした…
次回つづく…
自分は高校生の頃から参加している
きっかけは
かまちゃんの紹介
怪現象に悩んで
いた頃一人じゃないんだ、前向きに生きようってイケメンダンサーにそう言われれば誰でも行くだろ

参加者は、高校生、主婦、OL、会社員と多種多様だ
最近はあまり参加していない…
というのも
ほとんどが作り話だから…
中には本当の体験談を話す人もいるが、そんな時は必ず登場人物がその場に現れる
自分の事を話してくれてるんだと喜んで出てくる人はよいのだが、そうじゃない人が来た時がややこしい…
大学3年目の春
怪話交換会が開かれた時の事…
4月だというのにとても暑かった
図書館の二階会議室を借りての交換会だったが、その日は参加者がいつもの倍近く30人弱はいただろうか…
暑苦しく今日はいいやと思って帰ろうとした時、耳鳴りがして、だんだん大きくなってきた…
自分の場合の
耳鳴りは
ちょうどオルガンを両手でジャーンと押さえたような音…
耳鳴りが大きく
まわりの声が
聴こえない
頭がボーッとしてきて、へたへたとパイプ椅子に座りこんだ…
それから…
耳鳴りが止まった
ああやっと静かになったかと思って顔をあげると…
白い四角い部屋にいた…
ん!?あれここ何?
遠くの方で
だれかの話し声が聴こえるが何を話しているのかわからない
ちょっとー
すみませーん
叫んでも誰もこないし、おかしな事にその部屋にはドアが見当たらない
白い壁を順番に触ってぐるりと一周まわってもドアはなかった…
その頃には、もうこれが現実じゃないとわかるので落ち着いてその場に座り目を閉じて次の展開を待つ事にした…
急にあたりが騒がしくなって…
目をあけると
元の会議室だった
でも30人近くはいただろう人は何故か10人程度に減っていた…
泣いてる女性もいる
自分が大丈夫ですか?と声をかけると皆一斉に
もどったあ~
よかった~
と叫んでた…
いったい何があったんだろうか…
その後、皆に自分のあり得ない行動を聞いて愕然とした…
次回つづく…