夏の予感。
昨日は突然の凄い嵐でした。
雨を見ながらトロペは思いました。
「何か来るっ!」
翌朝、胸騒ぎがしたので外に出てみたら・・・
ヒマワリが
今にも咲きそうなツボミをつけていました。
トロペの家にはこれから夏が来るみたいです!
こうしちゃいられません!!
早くご主人様に夏休みの計画を
立ててもらわなくちゃ!
まずは、帰ったら玄関でお出迎え!
ご主人様がキッチンに行ったら、
すかさず歩み寄って
これ以上、伏せられません、ってほど伏せます。
大事なことは、時々、ご主人様と
目を合わせること。
でも、感の悪いご主人様は
トロペが夏休みのお出かけをしたいことに
気付いてくれません。
そんな時は・・・
走ってバスマットを持ってきて
「ほ~ら、ほら。ビリビリにしちゃうよ~!」
というパフォーマンスをしてみます。
それでもダメな時はコレ!!
トロペ用旅行鞄を使って
「行こう、行こう」をアピールします!
そして・・・
仕上げは瞳で訴えます!!
「でも、トロペ・・・、
夏は終わったんじゃないかなぁ・・・。
ほら、後ろ・・・。」 by 主人
あ、あぁ・・・。朝顔の鉢に新種のキノコが・・・!
やっぱり夏は終わったんでしょうか・・・。
夏休みはないまま終わるんでしょうか・・・。
いいえ、そんなはずはありません!!
多数決で決めましょう!!
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皮膚、培養中です!~眼科報告
「トロペ~!
トロペ~よ~っ!!」
はい、は~い!!![]()
なんですかぁ~!?![]()
「心配してくださった皆さんに
そうでした。![]()
それでは、
おひかえなすって~!!
「それ、違うと思うがなぁ・・・。」
でも、トロペ、医療のことは詳しくないので、
一応、礼儀っていうか、
仁義きるっていうか・・・
寅さんとかも 口上を述べる前に
「おひかえなすって~」
っていうじゃないですか・・・。
それに、この目、見て下さい。
ピンク色なんです。
みなさん、分かりますか・・・?
「ほう~。確かにピンク色じゃな。」
「でも、報告は可愛い感じで
いいんじゃないかと思うぞ。」
えっ? そうなの?
では、ご報告です。
(前置き長くてすいません。
具合良くなってきたので、調子に乗ってしまいました。by 主人)
まず、皮膚炎ですが、
現在、患部の皮膚を採取して培養中です。
結果が出たらまた、ご報告しますね。
そして、眼科に行って参りました。
これは検査直後の映像です。
(注:まだ、目がピンク色)
※舌が2枚に見えるけど、二枚舌じゃないでしょうねぇ。by主人
トロペは
『眼瞼内反症による色素性角膜炎』でした。
マスター・ヨーダ! これは何ですか?
説明しよう。
眼瞼内反症とは
まぶたの縁が目の内方へ曲がり、
まつ毛が角膜(黒目)にさわって、
常に黒目を刺激するので
涙が出たり、ゴロゴロしたり、視力が落ちたりする。
まつげが常に角膜や結膜を刺激するため、
慢性的な角膜炎・結膜炎を
起こしやすくなる病気じゃ。
※以下、長いので愛犬の目が気になっている方だけ読んで下さいね。
角膜に炎症ができると、かなりはげしく痛みます。
そのためワンコは、目を気にする動作をひんぱんに繰り返します。
まぶたをしきりに開閉したり、前足で目をこすったり,
顔を床にこすりつけて痛がることもあります。
また、涙をたくさんこぼして目のまわりをぬらしたり、
目やにでまぶたのまわりを汚したりするそうです。
また、角膜におこる肉眼でわかる変化としては、
小さな炎症ができている程度では、分かりませんが、
進行すると角膜が白くにごるそうです。
トロペの行動と症状はまさにそれでした。
さらに悪化すると、白くにごった角膜表面がもり上がり、
そのまわりに以前にはなかった
血管が生じてくるそうです。
「色素性角膜炎は、
最後には視力を失い、
この症状にいち早く、気付いて下さったのは
今、通っている新しい病院の先生です。
「専門ではないですが、見るところ・・・」
と言って内反症と角膜炎の疑いを指摘して
眼科に行くことを勧めてくれたんです。
先生、ありがと![]()
本当に大変なことになるところでした!
でも、新しい先生たちがチームになって
治療して下さっているので、ほら・・・!
目力がアップしたと思いませんか?
だって、一ヶ月前のトロペは・・・↓
かなり、目力がアップしてるでしょ?![]()
じゃっ、お休みなさ~い・・・。
なにしろ、週に3回も病院行ったんで
疲れちゃいました・・・。![]()
「こらぁ~っ・・・!!![]()
心配してコメやプチメくれた方々と
新しい先生たちへのお礼がまだじゃぞ~っ!
」
本当にブログ読んで応援してくださっているみなさん、
治療に当たってくださっている先生方、
ありがとうございました。また、これからもよろしくお願いします。
今回も病気についてはアップしようか悩みましたが
同じ病気をお持ちのワンコの飼い主の方々に何かの参考になればと
思い切って書きました。
なにしろ、素人が書いているので、未熟な表現も多いかと思いますが
どうぞ、ご容赦下さいませ。
また、獣医さんによって、
治療方針は様々だと思いますので
これもご了承下さった上でお読み下さい。 by 主人
週3回も病院に行ったトロペに
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獣医選び4 ~大学病院
「トロペさん、トロペさん・・・。
そんな行き倒れみたいな格好してないで
みなさんに報告があるんじゃないですか?」
(はっ)そうでした。
すっかり疲れて休んでしまいましたが、
トロペ、とうとう大学病院に
行ってまいりました!
ご主人様は獣医にトラウマがあるのか
前の晩、吐いてました・・・。
(まぁ、関係ないかもしれませんが・・・。)
大学病院は診療室がいっぱいあったり、
ライオンさんみたいに大きなワンコさんがいたり
驚くことばかりでした。
※廊下も広いからカートで来ている飼い主さんもいましたよ。
見たこと無い犬種のワンコさんもいっぱいいて
興奮してガハガハしてきたので
クールタイを巻いて待ちます。
最初に問診があって
皮膚の検査と血液検査をしました。
結果が出るのをしばらく待ってから
大先生の診療です!
とっても著名な先生だなんて、
どんだけ上からモノを言われるんでしょうか・・・。
また、ご主人様は怒られるんでしょうか・・・。
トロペもドキドキです・・・。
(
・・・・時間経過・・・・
)
うっそ~![]()
世界も認めた一流の先生はマナーも一流っ![]()
「なんでも答えるから、何でもきいてね。」
みたいな丁寧で親身なご対応で、
トロペにも優しく接してくれて
とっても安心できました。
検査の結果は膿皮症ですが、
大した心配は必要ないとのことでした。
ああ、よかったぁ。![]()
治療方針は新しい獣医さんが治療してくれている
今の方針でいいとのこと。
大学病院の先生自ら、今日の結果を
トロペが通っている獣医さんに
連絡して下さるそうです。![]()
アレルギーの可能性も低いとのこと。
(※ただ3~4歳までに発症する可能性はなきにしもあらず。)
ということで、細かいことは
現在通っている獣医さんと相談して
整理してからご報告しますね。
でも、とってもスッキリしました。
病院を出たらとってもいいお天気。
世の中が眩しく、輝いて見えました!
心も晴れやかです!![]()
余談ですが・・・
大学病院では検査の間、
飼い主さんは待合室で待ち、
検査が終わると若い獣医さんがワンコを
連れて来てくれるんですが、
あまりに大きくて
待合室では皆が遠巻きにしていた
ライオンみたいな大きなワンコが
検査室から飼い主さんのところに戻って来た瞬間、
耳と目を疑うような光景に出逢いました!
「あぉ~ん、あぉ~んっ!!」
と、その大きな図体からは想像もつかない
甲高くて大きな、しかもお甘えた声で
飼い主のおじさんをみつけて
歩み寄ったのです。
それはまるで、
「どこ行ってたの、どこ行ってたのぉ~。
寂しかったよ~。」
と甘えているようでした。
飼い主のおじさんも可愛くて仕方ない
といった感じで顔をぺろぺろされていました。
二人にはすっごい絆があるんだろうな・・・。
そのコワモテで その可愛さ・・・・。
そりゃ、仕方ないですね・・・。
大学病院では重症な患者(患犬)さんが
多かったのですが
そんな光景もみられる和やかな雰囲気でした。
・・・と、皮膚科はそんな感じでしたが、
これから眼科の先生にも診てもらうことに
なっているので
トロペの病院通いはまだまだ続きます。
報告、遅くなってごめんなさい。
心配してくださった方、
コメントやプチメ、下さった方、
ほんとうに励まされました!
ありがとうございました。
ドキドキだったトロペと
前の晩、嘔吐していたご主人様と
仕事の都合をつけて一緒にきてくれた旦那様に
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