皮膚、培養中です!~眼科報告
「トロペ~!
トロペ~よ~っ!!」
はい、は~い!!![]()
なんですかぁ~!?![]()
「心配してくださった皆さんに
そうでした。![]()
それでは、
おひかえなすって~!!
「それ、違うと思うがなぁ・・・。」
でも、トロペ、医療のことは詳しくないので、
一応、礼儀っていうか、
仁義きるっていうか・・・
寅さんとかも 口上を述べる前に
「おひかえなすって~」
っていうじゃないですか・・・。
それに、この目、見て下さい。
ピンク色なんです。
みなさん、分かりますか・・・?
「ほう~。確かにピンク色じゃな。」
「でも、報告は可愛い感じで
いいんじゃないかと思うぞ。」
えっ? そうなの?
では、ご報告です。
(前置き長くてすいません。
具合良くなってきたので、調子に乗ってしまいました。by 主人)
まず、皮膚炎ですが、
現在、患部の皮膚を採取して培養中です。
結果が出たらまた、ご報告しますね。
そして、眼科に行って参りました。
これは検査直後の映像です。
(注:まだ、目がピンク色)
※舌が2枚に見えるけど、二枚舌じゃないでしょうねぇ。by主人
トロペは
『眼瞼内反症による色素性角膜炎』でした。
マスター・ヨーダ! これは何ですか?
説明しよう。
眼瞼内反症とは
まぶたの縁が目の内方へ曲がり、
まつ毛が角膜(黒目)にさわって、
常に黒目を刺激するので
涙が出たり、ゴロゴロしたり、視力が落ちたりする。
まつげが常に角膜や結膜を刺激するため、
慢性的な角膜炎・結膜炎を
起こしやすくなる病気じゃ。
※以下、長いので愛犬の目が気になっている方だけ読んで下さいね。
角膜に炎症ができると、かなりはげしく痛みます。
そのためワンコは、目を気にする動作をひんぱんに繰り返します。
まぶたをしきりに開閉したり、前足で目をこすったり,
顔を床にこすりつけて痛がることもあります。
また、涙をたくさんこぼして目のまわりをぬらしたり、
目やにでまぶたのまわりを汚したりするそうです。
また、角膜におこる肉眼でわかる変化としては、
小さな炎症ができている程度では、分かりませんが、
進行すると角膜が白くにごるそうです。
トロペの行動と症状はまさにそれでした。
さらに悪化すると、白くにごった角膜表面がもり上がり、
そのまわりに以前にはなかった
血管が生じてくるそうです。
「色素性角膜炎は、
最後には視力を失い、
この症状にいち早く、気付いて下さったのは
今、通っている新しい病院の先生です。
「専門ではないですが、見るところ・・・」
と言って内反症と角膜炎の疑いを指摘して
眼科に行くことを勧めてくれたんです。
先生、ありがと![]()
本当に大変なことになるところでした!
でも、新しい先生たちがチームになって
治療して下さっているので、ほら・・・!
目力がアップしたと思いませんか?
だって、一ヶ月前のトロペは・・・↓
かなり、目力がアップしてるでしょ?![]()
じゃっ、お休みなさ~い・・・。
なにしろ、週に3回も病院行ったんで
疲れちゃいました・・・。![]()
「こらぁ~っ・・・!!![]()
心配してコメやプチメくれた方々と
新しい先生たちへのお礼がまだじゃぞ~っ!
」
本当にブログ読んで応援してくださっているみなさん、
治療に当たってくださっている先生方、
ありがとうございました。また、これからもよろしくお願いします。
今回も病気についてはアップしようか悩みましたが
同じ病気をお持ちのワンコの飼い主の方々に何かの参考になればと
思い切って書きました。
なにしろ、素人が書いているので、未熟な表現も多いかと思いますが
どうぞ、ご容赦下さいませ。
また、獣医さんによって、
治療方針は様々だと思いますので
これもご了承下さった上でお読み下さい。 by 主人
週3回も病院に行ったトロペに
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