獣医選び4 ~大学病院
「トロペさん、トロペさん・・・。
そんな行き倒れみたいな格好してないで
みなさんに報告があるんじゃないですか?」
(はっ)そうでした。
すっかり疲れて休んでしまいましたが、
トロペ、とうとう大学病院に
行ってまいりました!
ご主人様は獣医にトラウマがあるのか
前の晩、吐いてました・・・。
(まぁ、関係ないかもしれませんが・・・。)
大学病院は診療室がいっぱいあったり、
ライオンさんみたいに大きなワンコさんがいたり
驚くことばかりでした。
※廊下も広いからカートで来ている飼い主さんもいましたよ。
見たこと無い犬種のワンコさんもいっぱいいて
興奮してガハガハしてきたので
クールタイを巻いて待ちます。
最初に問診があって
皮膚の検査と血液検査をしました。
結果が出るのをしばらく待ってから
大先生の診療です!
とっても著名な先生だなんて、
どんだけ上からモノを言われるんでしょうか・・・。
また、ご主人様は怒られるんでしょうか・・・。
トロペもドキドキです・・・。
(
・・・・時間経過・・・・
)
うっそ~![]()
世界も認めた一流の先生はマナーも一流っ![]()
「なんでも答えるから、何でもきいてね。」
みたいな丁寧で親身なご対応で、
トロペにも優しく接してくれて
とっても安心できました。
検査の結果は膿皮症ですが、
大した心配は必要ないとのことでした。
ああ、よかったぁ。![]()
治療方針は新しい獣医さんが治療してくれている
今の方針でいいとのこと。
大学病院の先生自ら、今日の結果を
トロペが通っている獣医さんに
連絡して下さるそうです。![]()
アレルギーの可能性も低いとのこと。
(※ただ3~4歳までに発症する可能性はなきにしもあらず。)
ということで、細かいことは
現在通っている獣医さんと相談して
整理してからご報告しますね。
でも、とってもスッキリしました。
病院を出たらとってもいいお天気。
世の中が眩しく、輝いて見えました!
心も晴れやかです!![]()
余談ですが・・・
大学病院では検査の間、
飼い主さんは待合室で待ち、
検査が終わると若い獣医さんがワンコを
連れて来てくれるんですが、
あまりに大きくて
待合室では皆が遠巻きにしていた
ライオンみたいな大きなワンコが
検査室から飼い主さんのところに戻って来た瞬間、
耳と目を疑うような光景に出逢いました!
「あぉ~ん、あぉ~んっ!!」
と、その大きな図体からは想像もつかない
甲高くて大きな、しかもお甘えた声で
飼い主のおじさんをみつけて
歩み寄ったのです。
それはまるで、
「どこ行ってたの、どこ行ってたのぉ~。
寂しかったよ~。」
と甘えているようでした。
飼い主のおじさんも可愛くて仕方ない
といった感じで顔をぺろぺろされていました。
二人にはすっごい絆があるんだろうな・・・。
そのコワモテで その可愛さ・・・・。
そりゃ、仕方ないですね・・・。
大学病院では重症な患者(患犬)さんが
多かったのですが
そんな光景もみられる和やかな雰囲気でした。
・・・と、皮膚科はそんな感じでしたが、
これから眼科の先生にも診てもらうことに
なっているので
トロペの病院通いはまだまだ続きます。
報告、遅くなってごめんなさい。
心配してくださった方、
コメントやプチメ、下さった方、
ほんとうに励まされました!
ありがとうございました。
ドキドキだったトロペと
前の晩、嘔吐していたご主人様と
仕事の都合をつけて一緒にきてくれた旦那様に
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