朝焼け丘の端ブドウ畑。 | 葡萄馬鹿Uのイタリア純粋フルスロットル日記。

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 強運人生、常に純粋フルスロットル。
 イタリア土着ブドウ品種に呼ばれたような気がして、
 北イタリア・ピエモンテに渡ってしまった
 ある葡萄馬鹿の田舎日々暮らし。

ひとり作業をするためカンティーナに向かう。

朝焼けの丘の端に浮かぶブドウ畑に目をやりながら。

寒さでチリンチリンにかじかむ手でハンドルをきって。


“ああ、幸せだなぁ”


と思う。

そんなピエモンテの冬の朝。

 葡萄馬鹿、今日は詩人です。


写真は本文内容と全然関係ないんですけど。
以前住んでいたカナーレの猫はん。
久しぶりに会ったら相変わらず丸々。
「ええ、いや~ん、そのぅ」
って。

ちなみにこの日もピエモンテ名物の霧。
朝から晩までこんな状態だったりする。
最近はこんな日が続いています。