Barolo, Monforte, Novello, Serralunga, La Morra… | 葡萄馬鹿Uのイタリア純粋フルスロットル日記。

葡萄馬鹿Uのイタリア純粋フルスロットル日記。

 強運人生、常に純粋フルスロットル。
 イタリア土着ブドウ品種に呼ばれたような気がして、
 北イタリア・ピエモンテに渡ってしまった
 ある葡萄馬鹿の田舎日々暮らし。

急に予定が空いてしまった月曜日。

お天気もよかったので、目的は決めずにブドウ畑のあるエリアに向かいました。



まずはAlbaを経由。
カフェを欠かすとどうにも調子の出ないUさん。
アルバの街はずれにあるバールでカフェを。
そこでUさんの目を釘付けにしたものは・・・


これ!

あははははははは!
思わず声を出して笑ってしまった。

たっぷりとした女性が行方不明になった愛犬をさがす貼り紙をしている絵。
写真ではわからないと思うけど、
この、はさまれた犬ちゃんの姿勢と表情がもう何とも。。。笑&泣





さて。
大笑いしたあとは、旅を続けます。



本当に、こういう光景は何度見ても「うあああああ」ってなります。
うああ。


うああついでに。


Uさんの顔が「うあああ」です。
途中寄り道したら、畑の中にこんな看板がありましたのです。
やはり。
何かやらないといけないでしょう。ここは。
本当はもっと「うあああ」なショットもあり、
どうせアップするならそっちでしょ、と思ったものの、
あまりに酷いのでマネージャーの検閲に引っかかってしまいました。

それにしても。
使用方法が正しいのかどうかは、わかりません。
単に素晴らしいブドウ畑をフレームにおさめて記念撮影する用だったかもしれません。

まあ、よしとしましょう。



バローロの中心地も珍しくトコトコぽちぽちと歩いてみました。


これは確か以前にものせました。
某生産者のとこです。



バローロに来る時はいつも目的が決まっているので、
たいていはまっしぐらなのですが。
街散策も、よいものですのう。


路地裏のバラ。

伝説の「デキる素敵後輩Gちゃん」もそうでしたが、
マネージャーのいいなと思うところは、
こういう時うまい具合に放置しておいてくれるところです。

幼稚園児並みの好奇心を持つUさんは、真っすぐすたすた歩く技能をもたないので、
そういう扱いは助かります。
Gちゃんはすぐそばにいて私に粗相がないかしっかり見張っていてくれましたが、
マネージャーは適度に距離を取ったあと、さりげなく距離を縮めてきてくれます。




ノヴェッロという小さな街に初上陸しました。


ここからも、アルプス山脈を含む絶景が見えます。





バローロやラ・モッラを指す古い看板がよすぎです。よすぎ。
おすぎではありません。
ピーコでも、ありません。





これは。
セッラルンガでしたかな。



アカシアも。




この日の旅の終わりはラ・モッラということになり。

自然派のワインばかりを扱うエノテカというかバールというか、
でアペリティーヴォです。


2階席から。




まあ、つまり「貸切り」とでもいいますか。その。


白いお月さまを眺めながら。


これらのおつまみもBIOらしいです。
まだ食べ終わっていないうちに、もう一皿でてきました。
盛られているサラミとチーズも違う種類のもので、密かにうれしかったです。
ご主人、いいしとです。


2階の床から下が見えるのであります。



悪ふざけ・悪ノリ写真を撮ってみました。
我ながら、盛り下がりました。
すみません。
もうしません。
たぶんです。

このあとELBALUNAのBarolo 2008を飲んだはずなのに写真がありません。
おかしいですね。
おかしいですね。









さあ、アスティに帰ろうか。