「爽やかレモンのコンフィチュール」とか言ってみるか。 | 葡萄馬鹿Uのイタリア純粋フルスロットル日記。

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 強運人生、常に純粋フルスロットル。
 イタリア土着ブドウ品種に呼ばれたような気がして、
 北イタリア・ピエモンテに渡ってしまった
 ある葡萄馬鹿の田舎日々暮らし。

ちょおっとぉ。
本日のタイトルの「爽やか」って入力するのに、5回くらい打ち直したんだけどー。

たかだか「爽やか」って入力変換するだけなのに、
なぜか「さやわあk」とか「沢屋か」とか…。
・・・これって、どうなのかしら。
まあ、つまり。かなり抵抗があるってことよねぇ。
手は本当に正直よねぇ。。。

手はきっと
“そんなこっ恥ずかしいタイトルをアタシに入力させようってのかい?”
 って言っていたに違いない。


いや、恥ずかしい。

本当に恥ずかしい。


「爽やかレモンのコンフィチュール」とか恥


ああ恥ずかしい。




あ、
いやいや、
本題行こう、本題。



メルカートでシチリア産の「Non tratta」って書いてあるレモンを見つけたので。
(たぶん、無農薬で防カビ剤処理してないとか、そのへんだと思う。
 こっちで売られてるレモンはやたら大きくて立派だったりするけど、
 この「Non tratta」のはとても小ぶりで、色も濃かった。
 「作業するのに大きい方がいいな」とかそんなラクしようなんてこと考えてない。断じてない


1Kg 1€だったけど、500gくらいでいいなぁと思って。
ダメもとで「選んでいい?』って聞いたら「いいよ」っていうから
(このメルカートでは基本的にはお店の人がポイポイって袋に入れるので)
適当に選んで渡したら、なんと袋の重さ込みで
 507g!
おじさん「ちょうど500gだよー!」って笑ってた。


レシピは検索していてたまたま見つけたこちらの方のを参考にしました。よ。



いやー、これが、なかなかの仕事。
レモンが小さめなので、さらになかなかの仕事であります。
 やはり。ラクしたいと思っていたんじゃないか。


黙々。
淡々。


何度もそれぞれ茹でこぼしを繰り返しながら。



やっと煮ていく段階にたどりつく。。。





出来たぁ!




う、美しいのでありますぅ。。。



すごく手間と時間がかかったけど、
500gのレモンから200mlくらいの瓶2本弱分しか出来なくて。



でもものすごく豊かな香りで美味しくて。




あぁ、しゃーわせだのう。

 幸せだなぁ。である。