人の考えがすべて違うのと一緒で、「逃げ」の定義は人それぞれだろう。
辛いことから目を背けることが自分にとっては逃げの定義だった。
それは、「人生は苦」でありその予行練習だとずっと思っていたからだ。
だから、自分の本音に向き合っていなかったという事実。その向き合っていなかったという事実を否定していた事実。
それらに全く気付いていなかった。
でも、本当の「逃げ」とはなんなのか。
事実を受け入れないことなんじゃないのだろうか。
人間は、人にウソはつけても自分にはウソはつけない。自分にウソをついて逃げ続けてもずっとそれに苦しめられる。
自分に正直に、そして決断する。起きたことは誰の責任でもなく、自分の責任であり、それを受け入れる。
そうじゃなきゃ、自分はこの先一生、自分に苦しめられるだけだ。
今日はそんなことが何となくわかった。
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