久々に減量方法を見直そうと思う。
ケトジェニックを開始して1ヵ月半程度、91kg→87kg程度には減りました。
体重には水分や筋肉、骨や脂肪など、色々な要因があるので参考になりにくいですが
脇腹が、なんとなく減った感あります。
ただ、もう二度とケトジェニックはきついなーと思う5点
1:食費が掛かりすぎる
当然ちゃ当然なんですが、MCTオイル、良質な脂、糖質がない純粋なたんぱく質って、本当にコスパ悪い。
もしケトジェニックをやろうとまた思ったら、2ヶ月以内に終わらせた方が財布に優しい。
2:胃もたれがひどい
完全に加齢の影響ですが、40歳近くなって、かつ、食べ放題とか霜降り系の肉が苦手になってくると、マジで向いてないダイエットだと痛感。
腹は減らないけど、朝起きても寝る前までも、なんか胃がムカムカして、もっさり(?)してる感じで生きる事になる。
下に書いていく内容にも付随する要因だけど、胃もたれというストレスがすでに1つ確定しているので、その時点で脳も疲れる。
3:トレーニングの質が下がる
そんなもっさり感を抱えていくので、それはジムに場所を移そうが変わらない。
当然のことながら、糖質を摂らないのでグリコーゲンが皆無、しかも朝から脂物しか取れないので瞬発力になるエネルギー源もほぼ無い為、
重量は4~10kg程度は簡単に落ちていってしまう。そんな状況なので下の4に続く。
4:モチベーション低下
ジムに行っても、周りからは増量・減量・維持なのかなんていちいち気にされないと思う。ただ、自分はソロでしかやってないが、常連さん達を見てると大体どんな状態かは分かるようになってきた。
そんな状況下、減量がうまくいってるバキバキの常連を意識してしまったら最後、己の減量の進捗のひどさ、重量も下がって「俺は何やってるんだ」感、
色々な要因に襲われて、なんか月会費払ってるのが悲しくなる地獄。
5:ネット上にあるような「脂肪がスルスル燃える」感は無いと思い込む
この1~4の要因(言い訳)が作用して、体重も見た目も思ったより変わらない感が出てくると、自分の眼にもフィルターが掛かって「ケトジェニックなんてまやかしだ」
なんて思考に陥る。
減量は基本的に長い期間続けるものと解釈してるが、ケトジェニックは短期間でも成果が出せると思い込んで、具体的にどこがどのようになっていれば成功なのか
というビジョンも持っていなかったので、失敗でもないけど大成功でもない、なんとも煮え切らない状態になった。
この記事書いている時点で、もうローファットに切り替えてますが、ケトジェニックは個人的にお断りしたいレベルになったかもしれない。
何より脂質の消化が本当にきつかった。MCTやバター、アボカドや魚の脂が本当に苦行すぎた。
1日約1,200kcalの脂をキープして、たんぱく150gくらいを摂取、これを本当に毎日、1ヵ月半近くやりました。
まあ今後、代謝に刺激を与えるために、超短期(1週間くらい?)でケトにする事はあるかもしれないけど、1ヶ月単位でやる事はもう無いかもな~…
そんな近況でした。
減量的には微妙だったけど、色々自分の体に関して得られた事はあったなあ