ご無沙汰しておりますm(_)m

 

 もう2026年はじまって半分が過ぎようとしています。すでに2026年のネタがたまっています。

2025年のまとめができたのは前回が3月まで、もう1年過ぎてしまったからおわらせなないと...ということでだいぶダイジェストでいきます。忘れていて手帳見ながらでないと更新できない。

 

仙台で演奏しました。

職場オケのトラ的なものにおよびいただいて人生二度目の仙台、楽器は現地のレンタル業者様からお借りしただいぶお歳のムーサさんでした。弾いてるうちにだんだん目が覚めてきた。弦がだいぶ心配な感じでしたが無事もってくれました。

 

サルツェードの全弦交換しました。

 流石に10年経ったから...そして大きな舞台で万全の状態にしたくて張り替えました。やっぱり金属弦とか鳴りが全然変わります。本当はメンテナンスにも出したいのですが...

 

そして先生方にまぜてもらってハープのアンサンブル参加したり

サルツェード、スティヴェル、バルディック27の3台運びました!

バルディックを本番で使ったのは初めてだったりする。

そして本番で指がつるという過去最大のやらかし発生...

 

吹奏楽でカデンツァ弾かせてもらったり

今回曲調的にサルツェード使いたくて運んだので5年ぶりにうちのペダルハープがそろいました。

 

巨匠がソロを弾かれた光る君へのメインテーマ弾かせてもらったり

ペダルが大変大変。全然間に合わない。

巨匠はさらにアレンジされているから本当にすごい!

なおピアノは学生さん!よく弾けるな~

 

ブルーはブルーでBGM的なものを弾いたり

最近になって実はピックアップの使い分けを勘違いしていたことが判明。

またどこかで書けたらいいな...

 

トランペットも2回くらい本番がありました。

記載されている調がコロコロかわったりなんかやたら音が高かったりで楽器2本、マウスピース3本使い分けたりしてました。

 

イベント関連だと

 

ずっとお世話になっていた先生が引退されることになって最後のイベントにお邪魔したり

弟子一同まだ引退早いんじゃないかってお伝えしていたのですが寂しい限りです。

本当にお世話になりました。

 

ハープ協会北陸支部主催青山ハーププレゼンツ、ハープメンテナンス講座に参加したり

北陸の先生方とアンサンブルも演奏しました。

意外にご盛況!遠方からもお客様にきていただけました!

もう青山ハープ様にお世話になりっぱなし...

 

一度見たいと思っていたヒストリカルハープコレクションもちらっと見せていただきました。

これは本当に貴重!一度みたいと思っていた楽器がたくさん!

いつかこっちの解説もしていただきたいです。

 

それからこれは別日に東京でなんですけど、私勘違いしてましてExボディはムーサとアンフィオンで大きさ違う!

わかります?やっぱり胴体は各機種によって違うんですって。

実はExボディの肝は大きさがちょっと広がるということより、後ろに無垢材の板がはいることだそうです。

 

ここね。以前上のところ滑らかになりませんか?ってお話したら本当に改良されている!このどんどん改良されるのが青山!

合板は間に接着剤が入っているのでそれが振動を止めてしまうらしく、無垢材の方が鳴るそうな。なので青山のアイリッシュハープの上位機種は板を張り合わせた角胴になる。

 

あと今年は草加も聴きに行けたんですけど、

コインケース買った!

 

この時のゲストだったジャズハーピスト、パーク・スティックニー(すごい)がその後全国ツアーを予定してまして、いろいろ経由して話が回ってきて

地元開催のときに楽器貸し出しました。

こういう時、こういう場所こそエレクトリック!つくづく持ち主ではない人の手で本領を発揮する子!普段ハープをお聞きにならないジャンルの方たちにもお聞きいただけてよかったです。しかしルービックキューブやりながらとかもうね…

 

昨年はいろいろハープのコンサート行けてよかったです。

 

さて、昨年個人的に大きかったこと。

 

ヤフオクでダビデハープなるものをおとしました!

いや、楽器をネットで買うってあまりに怖くて非推奨とは思うんですけど、2万円くらいで...

で、レバーもないし、最初見たときは最近本当に良く出回る簡易的なものかと思ったんですが、それをなぜ落札したかというと、

段ボールが附属していて、まさかの青山様!

本当にびっくり。青山様がからんでいてこの値段なら...

 

後日青山様に詳しく内情を教えてもらえました。

もともと通販的なものの依頼に応じて開発されたもので、だいぶ無理なオーダーが入って作ったそうで...だからつくりも簡易だしレバーもないし、楽器本体には青山っていれてないとか。

ダビデとサウル。

胴体の厚みが低音側でも増えないとか構造上よろしくないそうで、鳴りという点ではかなりおとなしいのですが、レバーがないことを含めゴシックハープっぽいので中世の曲とか弾いてみてます。思っていたより楽しい。

 

ヴィーナスハープのケルブは別場所で保管しているので完全な集合写真にはなりませんが、だいぶにぎやかなことになってきました。