POISON MODERATO -3ページ目

POISON MODERATO

「moderato」は音楽用語で「程良い速さ(で)」。「POISON MODERATO」とは、「控えめに毒を吐きます」という意味です。

選挙へは行く?ブログネタ:選挙へは行く? 参加中
私は行く
ブログネタなるものがあるようなので、今回はこれを使って投稿してみる(・ω・)

私に言わせれば、「選挙に行くか否か」がブログネタになるということ自体が、まるで信じられない。
なぜかって? 選挙には行くのが当たり前だと思っているからだ。先人は選挙権、政治に参加する権利の獲得を目指して、多くの犠牲を出してきた(比喩ではなく本当の意味で)。だから、せっかく先人たちが得た権利を行使しないのは勿体無いし、選挙への参加は権利であり義務でもあるから、その義務を果たさないことは有り得ないし、考えられない。
もっと言えば、私は、選挙においてある候補者に投票することは、「自分の生殺与奪の権利をその人に与えてしまうこと」だと考えている。生殺与奪の権利を与えるのだから、迂闊な気持ちでは投票できない。有名人だからとか、友人の薦めだからとか、握手をしたからとか、そのような浅薄な理由で、自分の生殺与奪の権利を与えてしまって本当にいいのですか?

ここまで言うと、「じゃあお前は、どういう基準で投票する候補者を決めてるんだ?それを教えろ」と言われるかもしれない。
そこで、以下では、私自身の考え方を披露したい。
私が投票するか否か決め手にするのは、日本という国を、民族を愛しているか、守る覚悟はあるのか、ということだ。より具体的に言うと、

1 国旗・国家に対する考え方(これらに対して敬意を表するのは、国際的儀礼として当然)
2 靖国神社に対する考え方(国のために命を捧げた人を、国を統べる人が尊重するのは当然)
3 領土に対する考え方(国防意識と隣国に対する考え方がうかがえる)

の3点。今回は、

4 拉致被者奪還にかける意気込み

も問いたいと思っている。

あと、これは特に若い人に言いたいんだけど、選挙には行くべきだよ。なぜか? 今の政治家は、殆ど若者向けの政策を打ち出してこないから。なぜそうなるかといえば、若者向けの政策を打ち出しても「票にならない」から。逆に高齢者の問題、例えば年金・医療・介護の問題には、政治家の関心も高い。これは当然、高齢者が積極的に選挙に行くため、政治家は高齢者の票を計算できるからだ。「票にならない」のが現実だとしても、それはあくまで「現時点での」現実だ。それはいくらでも変えることができる。あなた方の行動次第で。

他にも組織票の問題とか、反日議員の問題とかあるけど、今回はこのへんで。
選挙へは行く?
  • 行く
  • 行かない

気になる投票結果は!?

衆議院議員総選挙2014特設ページ
【BGMのご案内】今回の記事は、BGMとしてB'zの「Liar! Liar!」を聴きながらお読みいただくと、より一層趣深くなろうかと存じます(^_^;)

今月19日の衆議院解散から数日後、突如として現れた「どうして解散したんですか」なるサイト。
そのサイトの管理人は、驚くなかれ小学4年生! 小学生ですら、安倍総理の解散には疑念を抱かざるを得ないということだと、一部識者をはじめ、本職の政治家の先生まで「素朴な疑問を感じるところ」云々といった、このサイト管理人の発言を支持するツイートをしていた(過去形なのは、現時点で当該政治家のツイートが削除されている模様なので)。

…しかし、このサイト、小学4年生が作ったにしては、「これぜってーあり得ねーだろw」という疑問点突っ込みどころが多々あった。
詳しいことはまとめサイトをご覧いただくとして、そのうちの一部を列挙。

1 フォントに特別なものが使われていた。小学生でもサイトを作る子はいるが、そのような子は到底思いつかない。また安くはない使用料がかかる。
2 ページの構成がプロの仕事のように感じられる。
3 ページには、自民党議員のツイッターアカウントをスパム報告する機能があったらしい。
4 ツイッターのアカウントを取得するのは、Twitter社の規約によれば13歳以上。なぜ9~10歳の小学4年生がアカウントを取得できるのか。年齢を偽ったとすれば虚偽申請で規約違反のはず。

…とりあえずはこのくらいにしておくか(汗。

で、

ぜってー小学4年じゃねえだろコイツw

と、ネットユーザーの疑念が頂点に達したところで、なんとなんと、このサイトの作者が「成り済まし」を自白し、謝罪した。

(以下引用開始)
【謝罪文】 皆様本当に申し訳ありませんでした。 多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。 以下に全てを記させて頂きましたのでお手数ですが読んで頂けると嬉しく思います。 本当に申し訳ありませんでした。 why-kaisan.com
(引用終了)

現在は謝罪文が残っているのかわからないが、私が見た謝罪文では「結果としてうそを言う形になってしまった」云々という表現が見られた。

…あのさあ。

謝るなら余計なこと言わずに、とりあえず詫びろよ( ̄∩ ̄#

謝るにしては潔さがまるでないこの謝罪文、マジで企業の危機管理担当者に見せて、レポートを書かせるといいと思うよ。勿論、「最低な謝罪の仕方」というテーマでね。

…とここまでなら、

なーんだ、反自民の成り済ましかw

で終わるところなのだが、話はそこで終わらなかったw

この「成り済まし」の主は、青木大和なるNPO法人の代表。現在学生で20歳らしい。
彼はこともあろうに、小学生に成り済まして自分の意見を社会に拡散しようとしたわけだ。
しかしねえ。

反自民は結構だけれど、どうして成り済ますの?
どうして自分の意見として言えないの?


私などは、どうせ「NPO法人代表」なる肩書があるのなら、正々堂々と自分の意見として、成り済まさずに言えばいいではないかと思うのだが、どうしてすぐにばれる成り済ましなどに走ったのだろうか?
それについては、功を焦ったという見方もあるが、やはり私から見ると「世間を舐めた」というところが大きいと思う。これは所謂「意識高い系の人」にかなりの頻度で見られる傾向なのだが、自分の実力を過大評価し、他者を過小評価する。それでいて自分の実力はそれほどでもない、という人がかなりいる。この青木という青年も、そういうところが暴走の引き金を引いたのではないかと思っている。
しかし、だからといって、私は彼のしでかしたことを擁護するつもりはない。擁護する人たちは、「イノベーションを感じる」とか「若気の至り」とか言うのだけれど、いくらイノベーション云々と言ったって、社会に存在するルールを侵して行動していいということはないだろう。左側の人は「目的が正当ならどんな手段をとっても許される」と、大真面目に考えている節が見られるが、それテロリストの発想だから。アルカイダもイスラム国も、かつての連合赤軍だってそうなんじゃないの? 「目的が正当」だと固く信じてるから、人を殺しても平気なんでしょ。スティーブジョブスも本田宗一郎も、違法なことはしなかったはずでしょ?
「若気の至り」にしてもそう。確かに彼は世間的に見れば若い。しかし20歳ともなれば、それなりの分別はあってしかるべきではないか。ましてその「分別」が最大限に要求される政治をテーマにした発言や行動であれば、なおさら「若いこと」など言い訳にならない。「大人の領域」に入った以上、「大人のルール」に従うのは当たり前だし、そのルールに背いたらそれなりの制裁だって不可避なんだし。
だから安倍総理がフェイスブックで、彼のことを「最も卑劣」と公然と非難したのは正しいし、それが「ルールを守る」ことでもあり、なおかつ彼のためでもあると思う。
こういう手合いは、今中途半端な擁護をしても、かえって本人のためにならない。むしろ、徹底的に糾弾し、痛い目を見せた方がいいのだ。勿論人格攻撃とかはダメだけど。

あとは、この一軒で非常に面白かった、ツボったこと。

彼を擁護する人たちが、所謂サヨク陣営のお歴々ばかりの件

これマジで公安当局がチェックした方がいいのでは? 青木氏ご本人にも北朝鮮への渡航歴があるようだし。勿論北朝鮮への渡航自体が悪いとは言わないが、言動や行動を見て、ちょっとどうなのかと思ったので。

それにしても、小学生を騙った成り済ましを見抜けなかった民主党も、相当恥ずかしいと思うぞ。あるいは、最初から共犯だったのかもしれないが、そうだとすると、こんなことする前に政策論争で争えよ、と言いたくなる体たらく。こんなのが一昨年まで政権与党だったと思うと、マジで背筋が寒くなる。
民主党やサヨク人士にも言いたいことは多々あるけど、今回はこの辺で。
コメントについては、忌憚のないご意見を賜りたいということで、無条件公開としておりました。

しかしその後、明らかに記事本文を読んでいないことが分かるようなコメント(多くは自らのブログその他の宣伝目的)、あるいはもっと露骨な宣伝目的でのコメントが頻々と入るようになりました。

そこで、当ブログでは、コメントを承認制とさせていただくことにいたしました。
なお、記事本文と異なるお立場やご見解からのコメントであっても、それを理由に不承認にするような、度量の狭い真似はいたしませんので、どうぞご安心の上お気軽にコメントをお寄せいただければと思います。
最近、愛国者の間で頭が痛いのが「東宮問題」。この問題はなかなか根が深く、終戦後GHQがいわゆる「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」(WGIP)の一環という説もある。その他、ありとあらゆる反日勢力が暗躍し、皇室を貶めようとしている。

「東宮問題」を検索すると、このブログが真っ先に出てくる→BBの覚醒記録。無知から来る親中親韓から離脱、日本人としての目覚めの記録。

「東宮問題」とはいえど、

東宮問題はほとんど

雅子皇太子妃問題

とイコールでもある。
ごく簡単に言うと、

雅子皇太子妃には果たして次期皇后となる資質ありや、能力ありや

という話なのだが(勿論皇太子殿下ご本人にも問題はあると思うけど、それはとりあえず置いといて)、現在の妃の状況をみると、いずれも心もとないと言わざるを得ない。
そこが廃太子・廃妃を求められるゆえんなのだが、一方ではそういう意見を述べること自体を「不敬」とする考え方を取る人もいる。曰く、

次期天皇皇后はAKBのセンター選びとは違う

と。
恐らく、これを言う人は

天皇を尊崇するのは、その方が「天皇に相応しいから」ではない

ということを言いたいのだろう。私にもそれはわかる。
しかし、実際のご公務のなさりようを見ると、そうとばかりは言っていられない。また、仮に↑の意見を是としたとしても、皇太子殿下はともかく、妃殿下には流石に当てはまらないのでは、と思う。なぜなら、代々の皇室の血を引いているのは皇太子殿下であり、雅子妃殿下ではないからだ。

…とここまで述べてきて、「いわゆる『東宮問題』に関して、ご自分でググってほしいと思うこと」を挙げておきたい。

1 お二人のご結婚の経緯→高円宮殿下ご夫妻の暗躍
2 お二人のご結婚について、昭和天皇が強硬に反対しておられたこと
3 雅子妃殿下の生家・小和田家の実態について
4 雅子妃殿下のお父上・小和田恒氏について
5 愛子内親王殿下の現状について
6 雅子妃殿下の「治療」に関する問題について

このくらいは、ご自分で…と思う。私自身が説明が面倒というのもあるけどw

私は、雅子妃殿下には皇室から退場していただくのが最善ではないかと考えている。では現皇太子殿下が「皇后のいない天皇」として即位されることになるのかという疑問があるが…。

今回のネタは、「捕鯨」にまつわるお話。
私は皇紀2627年、西暦1967年生まれだが、1960年代後半生まれの私たちは、恐らく学校給食で鯨肉を食べた最後の世代だと思う。「鯨の竜田揚げ」とか普通に出てたもんな。私の同級生たちも、このメニューは結構楽しみにしていた。
で、当時は普通にスーパーでも鯨肉って売ってたのよ。私は給食の竜田揚げがうまかったので、家でも作ってもらおうと思って、オカンにねだって買ってきてもらったのを覚えている。

ところが今や、反捕鯨国の理不尽な圧力によってわが日本の商業捕鯨は禁止され、細々と続けられている調査捕鯨や沿岸の捕鯨ですらも目の敵にされている。

しかし、鯨って実は捨てるところのない、低カロリー・高栄養価の優秀な食材だし、あまり鯨の数が増えると、鯨が餌にしている鰯や秋刀魚が減少するという問題もある。だから枯渇しないように適当に捕獲するのがベストだと思うのだが、反捕鯨国の石頭には通じないようでw

このあたりのお話を、昨夜、私のフォロワーさんの緑川華子☆(@kyatelin)さんとやり取りした。

鯨を食べればいいんですよ(暗黒微笑)"@kyatelin: だからさ!絶滅危惧種なら欧米人はマグロを食べるなよ!!お前らもともと陸の四足食べてんだろ?おこがましくも金があるってだけでマグロを食うなよ!!"

で、このあと私が

クジラを捕らないから小魚が少なくなってしまうのでは?

とツイートしたのに対し、

@trolley_604 いわしも秋刀魚も大切な日本人の蛋白源ですし、季節の食材としても無くてはならないものです。このまま鯨が増えて、プランクトンが不足したら、今の秋刀魚はもっと小さくなると想定されます。今でも小ぶりですけど・・。捕鯨が盛んな頃はいわしがあふれるほど取れていたし。

という、かつての「イワシ大漁」を懐かしむ流れに。

@kyatelin だから捕鯨ができれば…(´・ω・`)

@trolley_604 そうなんです。捕鯨で鯨のお肉が食べられれば日本人の肥満解消、良質なたんぱく質と鉄分摂取が回復して子供が出来やすくなる。おまけに安いので庶民の味方。何より美味。そしてDHAを豊富に含むいわしや秋刀魚が安くてたくさん食べられる。日本人にとって捕鯨は神なんです

とここまできて、私はハタと思い当たった。

@kyatelin そう考えると、欧米諸国が捕鯨を目の敵にする本当の理由が、何となく分かりますね。

@trolley_604 反捕鯨国はほとんどが大英帝国の末裔である米、豪、が中心ですからね。彼らは畜産で富を得るために日本人をターゲットにして、脂肪の多い牛肉を押し売りしています。牛がまだ増産できなかった頃は羊(マトン)の大量輸入を日本に課しています。ジンギスカン鍋ですねw。

…ということで、「捕鯨反対は実は『日本文化の破壊』という面もあったのでは?」という流れに。
そして、反捕鯨国が殆ど大英帝国の末裔である国であること、商業捕鯨を行っている国はIWCなどに加盟していないことなどを指摘していただき、そこで私がまたはたと気付いた。

これって、過度な国際協調主義に毒されているのでは?
国連中心主義というWWⅡの戦勝国中心の価値観に毒されていることこそ、国際社会における戦後レジームでは?
だとすると、こちらの「戦後レジーム」からの脱却も必要では?

そもそも、国連なんて日本人がありがたがるような組織じゃない。WWⅡの既得権益死守をもくろんで、旧連合国が作った組織だからね。それは国連の英語名称「United Nation」からもわかる。「United Nation」の日本語訳は「国際連合」ではなく「連合国」になるはず。
まだあるぞ。常任理事国は米・英・仏・露・中。一つを除いて全部WWⅡの戦勝国じゃんw
さらに、日・独を敵国とみなす「旧敵国条項」まである始末。
私から見たら、日本を潜在的に敵国とみなす組織に、よくも世界第2位の拠出金を出してると思うよ。旧連合国からはATMくらいにしか思われてないだろ。

結局、日本が国連やその機関を過度に崇拝するような対応をするのは、度を越した「国連中心主義」でしかないんだけど、ではその「国連中心主義」がどこから来るかというと、それは「話せば分かる」とか「皆仲良く」とか、日教組などが振りかざしているお花畑的な価値観だと思うわけ。
そりゃ「話せば分かる」が通じるなら楽でいいよ。でも現実にはそうじゃ無いじゃん。それは理不尽な言いがかりを事あるごとにつけてくる、日本の隣国を見ていればわかるでしょ。
「皆で仲良く」も結構だけど、自分だけが謙ってなあなあなのは違うよ。国益は国益として、毅然として主張しなきゃ。

今回は捕鯨をネタに挙げたけど、日本を見ているととんでもなく歯がゆく思えることが多い。これもやはり軍隊が無いからなのかな(´・ω・`)