ブログネタ:選挙へは行く? 参加中私は行く派
ブログネタなるものがあるようなので、今回はこれを使って投稿してみる(・ω・)
私に言わせれば、「選挙に行くか否か」がブログネタになるということ自体が、まるで信じられない。
なぜかって? 選挙には行くのが当たり前だと思っているからだ。先人は選挙権、政治に参加する権利の獲得を目指して、多くの犠牲を出してきた(比喩ではなく本当の意味で)。だから、せっかく先人たちが得た権利を行使しないのは勿体無いし、選挙への参加は権利であり義務でもあるから、その義務を果たさないことは有り得ないし、考えられない。
もっと言えば、私は、選挙においてある候補者に投票することは、「自分の生殺与奪の権利をその人に与えてしまうこと」だと考えている。生殺与奪の権利を与えるのだから、迂闊な気持ちでは投票できない。有名人だからとか、友人の薦めだからとか、握手をしたからとか、そのような浅薄な理由で、自分の生殺与奪の権利を与えてしまって本当にいいのですか?
ここまで言うと、「じゃあお前は、どういう基準で投票する候補者を決めてるんだ?それを教えろ」と言われるかもしれない。
そこで、以下では、私自身の考え方を披露したい。
私が投票するか否か決め手にするのは、日本という国を、民族を愛しているか、守る覚悟はあるのか、ということだ。より具体的に言うと、
1 国旗・国家に対する考え方(これらに対して敬意を表するのは、国際的儀礼として当然)
2 靖国神社に対する考え方(国のために命を捧げた人を、国を統べる人が尊重するのは当然)
3 領土に対する考え方(国防意識と隣国に対する考え方がうかがえる)
の3点。今回は、
4 拉致被者奪還にかける意気込み
も問いたいと思っている。
あと、これは特に若い人に言いたいんだけど、選挙には行くべきだよ。なぜか? 今の政治家は、殆ど若者向けの政策を打ち出してこないから。なぜそうなるかといえば、若者向けの政策を打ち出しても「票にならない」から。逆に高齢者の問題、例えば年金・医療・介護の問題には、政治家の関心も高い。これは当然、高齢者が積極的に選挙に行くため、政治家は高齢者の票を計算できるからだ。「票にならない」のが現実だとしても、それはあくまで「現時点での」現実だ。それはいくらでも変えることができる。あなた方の行動次第で。
他にも組織票の問題とか、反日議員の問題とかあるけど、今回はこのへんで。衆議院議員総選挙2014特設ページ
