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POISON MODERATO

「moderato」は音楽用語で「程良い速さ(で)」。「POISON MODERATO」とは、「控えめに毒を吐きます」という意味です。

眠れないので、何故今になってブログを開設するに至ったかについて、述べたいと思う。

最初の記事で、「Twitterに限界があることが分かった」といってるけど、もっと具体的に言うと、こういうことなんだよね↓

1 自分の考えをまとめて、きちんとした形で出すのは難しいこと。
2 過去の発言が埋もれてしまいやすいこと。

確かにTwitterは、リアルタイムでのコミュニケーションには適したツールだし、フォロワーさんからのリアクションも速いのが長所なんだけど、ある程度自分の考えを論理的・体系的にまとめるには適さない。これは140字という、Twitterの仕様による物理的限界が理由だから、これはしょうがない。
それでも幾つかのツイートに分ければ、その物理的限界を克服することは一応は可能になる。

しかし。
Twitterはあくまで「短文投稿サイト」 だから、何日も前の投稿などあっという間に埋もれてしまう。勿論過去のツイートをサルヴェージすることは可能だが、ブログの過去記事を探すより面倒になることは否めない。

この2つの限界を克服するべく、ブログを開設したわけだ。

ちなみに、巷では、ブログは既に時代遅れとか終わったとか言われているが、そんなことはないと思う。ブログは、自分の考えをまとめて述べるには適したツールだ。その点は今なお揺るがないし、決して終わったツールではないと思う。

今後の更新は、多分週末が中心になると思う。それほど頻繁にはできない。テーマがテーマなだけに、迂闊なことは書けないだろうし(笑)

というわけで、ぼちぼちやっていきますので、宜しくお願いしますm(__)m
内閣のトップである安倍総理は現在、外遊中。

にもかかわらず、先週あたりからにわかに騒がしくなった「解散」。こういうのを永田町では「解散風(が吹く)」と言いますが、吹かせてるのは誰なのよ。安倍総理や閣僚は誰一人、解散を明言してはいない。閣僚たちが「解散権は総理の専権だから」云々というのは、一般論に対する回答として答えたものなんじゃないの?

もうこんな記事が出ちゃってるけどさ→まさに政界「一寸先は闇」…もともと再来年「ダブル選」意向だった安倍首相が月内解散を決断した理由は 

…もう「風が吹いている」わけね。
「風が吹いている」のは、いきものがかりだけで沢山なんだけどなあ。ちなみに、「風『が』吹いている」ではなく「風『は』吹いている」にすると、AKB48の楽曲になります。

…そんなことはどうでもいい。閑話休題。

この「解散」について、解散に「大義」があるのかとか何とか、コメンテーターがしたり顔でほざいているが、「大義」の有りや無しやはあまり問題ではない。なぜなら、解散権は憲法上内閣が持っていることになっているが、実際には総理の専権だからだ。仮に解散に反対の閣僚がいたとしても、その者を罷免してしまえばそれまで。実際に、平成17年の所謂『郵政解散』では、当時の小泉総理がこれをやっている。
だから私は、「解散に大義なし」と叫ぶのは、あまり生産的ではないような気がする。ただ、それが政治の手法として、良手か悪手なのかはまた別の話だけど。

では、それに対して野党はどう動いたか。
何だか、維新&民主とか、民主&みんなとか、「花いちもんめ」なのか合コンなのか、くっつくんだかくっつかないんだかよくわかんない動きをしているようだけど、あんたたち

政策の正当性で内閣を追い込めないのか?

と思うよ。安倍総理の政策だって100%万人に支持されているわけじゃない。これはまずいだろ、というのもあった。その最たるものが増税。
あ、でも増税は

一昨年の民主・自民・公明の「三党合意」で合意

されていて、しかもその

言いだしっぺが民主党

だから、民主党は増税反対とは大っぴらに言えない訳か。国会質問もそうだけど、つくづくブーメランがお得意な党である(呆)。

それならいっそのこと、自分達が言いだしっぺになった「三党合意」の誤謬を潔く認め、謝罪・撤回するというのもありだと思うのだが、彼らは「謝ったら(自分達の責任を認めたら)死んでしまう病」に掛かっているようなので、できないみたいだけどw

それにしても民主党の迷走ぶりは凄まじいね。笑ったのが「内閣不信任案の提出」。これ可決されたらほぼ自動的に衆議院解散だけどいいのか?(笑) 素人の私にだって分かることを、民主党の議員さんがお分かりにならない。こんなんでよくも3年3ヶ月も与党やっていましたね(呆)。そりゃ国がヤバくなるわけだわ(激呆)。

もし仮に選挙があるとしたら。
民主党や社民党といった、日本の国益に仇なす党の議員には、軒並み退場してもらいましょう。次回の選挙(もしあるとしたらだけど)は、その千載一遇のチャンスです。
でも都民はあの山本太郎を当選させたり、舛添を都知事にしてしまっていたりするからなあ…(´・ω・`)
墨田・白鬚ライナーでございます。皇紀2627年製のバツイチオヤジです。

この度、それまでTwitterで色々と毒を吐いてまいりましたが、Twitterという短文投稿サイトの限界を悟り、ブログを開設することにいたしました。
今のところ、私自身で「これを記事にしたいな」と考えている10のテーマを選び、ジャンルとしています。
ブログのタイトル「POISON MODERATO」とは、私の好きな安全地帯・玉置浩二のレーベル「SALTMODERATO」(塩分控えめ)をもじって、「毒を控えめに、程良く」という意味です。まあテーマによっては「POISON FORTISSIMO」(毒が最大)になってしまうかもしれませんが、それは仕様ということでご勘弁を。

今後ともよろしくお願い致しますm(__)m