フランス菓子教室 à trois heures(トワゾー)のブログ -33ページ目

フランス菓子教室 à trois heures(トワゾー)のブログ

神奈川県相模原市の少人数お菓子教室です。
ちょっとお洒落なフランスのお菓子を紹介しています。
神奈川県・相模原・横浜・東京・町田・埼玉・千葉・

 
 
フェーブの代わりにフランス・グルノーブル産の胡桃を入れました。
良質の胡桃の産地として有名なこの胡桃、味が濃くて形も揃っています。
 
私が実演で作った分に胡桃を入れ忘れたので実習ではおまけとして二つ入れて頂きました。
さて、今夜、王様二人になるでしょうか!!
 
 
潔くササッと描くのが成功のポイントになるかもしれません。
 

 

実演(手前)、実習(奥)

短時間で作った割に形美しくサクサクの仕上がりです。

 

 

 
試食は1/12カットで。
 
 
 
こちらは昨日の作業。
2月のお菓子レッスンの最終確認で試作を行いました。
今年はチョコレートよりチョコレートを感じるサブレを焼きますよ!
 
 
マカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロン
 
今日も寒かったですね。
寒い時期こそ美味しく感じるお菓子、作りやすいお菓子がございますよ!
 
今日は先週から続いた一月のお菓子レッスンB「ガレット・デ・ロワ」の最後のレッスンがありました。
 
昨年の一月にもこのお菓子のレッスンを行いましたが、今年は作り方を少し変えて形良く仕上がるように工夫しました。
 
昨年と違う点はもうひとつ、今年は他のお菓子レッスン同様に私の実演の後に続けて実習の作業をして頂いております。
お菓子レッスンは実演と実習を繰り返すスタイルが理想的です。
ご自身の手から作り出すお菓子は愛嬌のあるお顔で結構ではありませんか。
 
きちんと作り方を知って頂けるお菓子レッスンでありたいと思っています。
 
 
 
 

 

直径16㎝のタルトリングで焼き上げました。

ちなみにフランスのタルト型は偶数表示です。

 

タルトリング使用→タルト・サレ

ジェノワーズ型(もしくはマンケ型など)仕様→キッシュ

 

総称して「キッシュ」と呼んで良いものではなく生地を敷き込む型によって「タルト〇〇」か「キッシュ〇〇」と呼ぶそうです。

・・・とRitzで教わって来ました。

 

私は長年、マトファーのキッシュ・ロレーヌ型を愛用して来ましたが高さあるものは「キッシュ」と呼ぶと考えるなら、私が作って来たもものはやっぱり「キッシュ」なんだろうなぁ。

 

 

「ルブロション」というフランス・サボワ地方のウォッシュタイプのチーズと生ハムをたっぷり敷き込んで焼き上げます。

が、その前に一晩ミルクに漬け込んだジャガイモにソテーした玉ねぎを敷き込みます。

液体となるものは一切加えません。

チーズとジャガイモに染み込んだミルクがアパレイユとなりトロリと溶け合います。

 

相方さん、ものすごく気に入ったみたいです。

 

Ritzの3.5週間の授業の最後の2.5日間はタルト・サレとキッシュを習いました。

贅沢に連日、食べたことのないチーズをふんだんに使うので、もう作っているそばから出来上がりの美味しさを疑わないではいられません!

 

最終日に、同志のNさんはインフルエンザで休んだので彼女の分も一緒に仕上げてルセットを送ったこと、シェフと二人きりで静かな作業場で黙々とこのタルトを仕上げていたときのことを思い出します。

 

 

 

festonnerの花模様。

 

 

 

とりあえず今日は2台分焼き上げました。

 

マカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロン

 

今年は定期的にお菓子の販売をして行こうと考えています。

一月はガレットデロワならぬピティビエをご紹介しています。

 

今日は午後に2台の引き渡しがあったのでお昼前に焼き上げました。

たっぷり発酵バターを使ったパイ生地がみるみる高温のオーブンの中で膨れ上がって行く様子にワクワクします。

パイ生地を作る面白さはこの瞬間にあるのではないかとも思います。

 

今回のピティビエはパリのリッツのルセットに忠実に作っていますが粉はいろいろ試して中力粉だけ、もしくは強力粉と薄力粉を混ぜて仕込んでみました。

パリで使っていた粉はいわゆる中力粉ですが日本のそれとはやっぱり違います。

あちらのは粉は挽き具合が粗目なのでしょうか、少しザラっとしていて真っ白ではなくクリーム色がかかっていました。

出来上がるお菓子はざっくり感があって、粉自体の風味に直結しているのかもしれないなぁうーん

 

粉が違えば水分の吸収性も異なるので同じルセットでも仕上がりは異なります。

作っている途中から違うなぁ、まぁやってみるか・・・なんてことの繰り返し。

 

これから試行錯誤して完成していくルセットがたくさんあります。

皆さま、楽しみにしていて下さい!