みなさま
ただいま、バカンスシーズン真っ只中のパリに滞在しています。
先月の終わりにパリに着き、厳しいと有名なパリ・カトリック学院にて
フランス語の勉強をしております。
こちらで2ヶ月と少し、その後、バスク地方の町に移って勉強を続け
残暑がまだ厳しい秋の初めころに帰国する予定でおります。
さて、パリでの生活も2週間を過ぎようとしています。
毎日が、冒険だらけの非常にスリルに満ちた生活です。
ちょうど、明日7月14日は、パリ祭といわれる(日本で) quatorze juillet という
国を挙げてのお祭りがあります。
23時ころからエッフェルタワーからは花火が打ち上げられ、朝からシャンゼリゼ通りは通行止めとなり
馬に乗った騎兵隊が行進し、オランド大統領も車にのって登場するそうです。
私がパリに着いてから、連日、テレビではこのお祭りのことが取り上げていますが
日本でも、ニュース番組で、少しでも紹介されると良いと思うのですが・・・
さてさて、パリでは、毎日、良いこと悪いこと全てが自分にとっての勉強と思って受け止めています。
私が滞在している家庭はとても素晴らしい親日家のお宅で、彼らのサポートなしでは
この厳しいパリで勉強を続けることが出来ないくらいと感じています。
一歩外に出ると、目に入ってくる全てが、輝いていて素晴らしく、毎日、写真をたくさん撮っています。
部屋ではパソコンを借りて使っていますが、スマホで撮った写真を、このブログ上で紹介できたら良いな
と思いますが・・・はたしてうまくいくかどうか。
どうぞお楽しみに!