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車をコヨナク愛す社長のブログ

デジタルトランスフォーマー


昨日少し書きましたが、中古車の価格が大暴落しております。


バブル崩壊以降、ここまでの大暴落は初めてではないでしょうか?


中古車自体は稀なケースを除いてはほぼ全ての車両がゆっくりとしたカーブを描き少しずつ価格が落ちるというのがあたり前でした。


株や為替のように一気に価値が下がるというのはほぼありえません。



ここまでの暴落があると、来年には更に年が変わり、中古車自体も一年古くなりますので、更に下落する事が考えられます。



以前までは暴落などなかったので、年をまたいでもそこまでの下落はなかったのですが、ここまで下落すると、大変厳しい状況が生まれてくると考えられます。




現在、在庫として抱えている車両が仕入れ時よりも大幅に下回り、新年を迎えてから仕入れられた車両と比べると大きな差ができるので、店頭価格でも大きな差が生まれてしまいます。




こうなると選択肢としては株を扱っているのと同じになり、損切りして売るという決断が迫られます。




今の経済状況から見て、一旦下がった中古車相場が上昇するとはとても思えません。間違っても、広告費に今までの倍の予算をかけるというのはやめてください。




状況としては倍の予算をかければ倍売れるという図式は崩れていますので。



やるべき事は、まず今年中に仕入れた車両をオークションで売却するのではなく、仕入れ価格でもいいので、一般ユーザーに売却する。



そして、来年新たに在庫を底値で仕入れ直す。


そして、ランニングコストを削減する事です。


大きな展示場を縮小するか、多店舗展開されている場合は業績の思わしくない店舗を閉鎖するべきです。


閉鎖、縮小する事で、「カッコ悪い」などとは思わないでください。



大企業では頻繁に行われている事で、経営者の手腕が問われる部分です。



それが完了したら、今までとは違った仕組みでの集客システムを考えるべきです。




これは中古車の購入を考えている人や、売却を考えている人にも大きな影響を与えます。




車の売却を考えている人は非常に厳しい時期だと思われます。



逆に購入を考えている人は今が買いだと思います。しかし、買いと言っても、店頭在庫ではなく、新しくオークションから仕入れてもらって買う、注文販売が一番安く買える方法だと考えます。



車の売却を考えている方は、是非弊社のトロイカオークションへ出品してください。直接ユーザーへ販売できますので、必ず高く売却が可能です。



トロイカオークション出品車両
http://troica.jp/auction/list?st=3



また業者の方は下記サービスを是非ご利用ください。
弊社プレミアムショップ様の一例でございます。参加頂いてすぐにユーザーを獲得しております。

http://troica.jp/diary/show/8b90eaa6/19081


厳しい状況ですが頑張りましょう!

こんばんわ。

日経平均株価が暴落している中、中古車市場も暴落しております。

本日ですが、久しぶりにリアルオークションに参加しましたが、中古車の価格も大暴落しておりました。


私の知り合いも平成19年式のBMW定価800万程を520万程で買取したそうで、そのままオークションに出品したそうですが、通常なら50万程は利益があるはずです。


しかしスタート価格430万円でノーコール。誰も入札せず大損したと言っておりました。



こうなると、市場に中古車がダブついてきており、現状在庫を抱えている販売店の在庫の価値は大幅に下落している事になります。


なので、小売りするしか選択肢がなくなってしまう事になります。


来年に入ると更に年式が一年落ちますので、今から中古車を購入される方は、店頭在庫を購入するよりも、注文販売と言う形で新規でオークションから仕入れてもらってから購入する方が安く買えるかと思います。





業者様ですと、来年早々に仕入れするのが一番良いかもしれませんね。



しかし、中古車市場がここまで下落するのは何年ぶりかと言う程の下落率です。



基本的に値上がりする事はない、中古車ですが、今の状況ですと、一時的な大幅な下落があるので、底値で買い、少し様子を見て売却する事で利益を生む可能性もありますね。



以前のエントリーで書きましたが、株式市場と中古車オークション市場は似ていましたが、今は更に酷似してきております。



ここを面白いアイデアにしていきますので、楽しみにしていてくださいね。



それでは!
昨日からスタートしました弊社の新しいサービス「一括買取査定サービス」ですが、おかげさまで順調な滑り出しでございます。


このサービスを踏まえて色々と書かせて頂きます。少し長文になるかと思いますがよろしくお願いいたします。

もともと私自身は大学時代から中古車販売店経営に携わっておりまして、その後、約1999年頃にインターネットに触れました。

その時に「必ずインターネットで中古車が流通する時代が来る」と感じました。


しかし、まだまだブロードバンドなどインフラが整っておらず、少し時間がかかるなと思っており、時期を待っておりました。


そして2006年2月に株式会社トロイカを設立し、いわゆるオークション代行という仕組みでサイトをオープンいたしました。

そのサイトはカーオーク.jpと言います。(そのサイトは今は弊社の運営ではなくなり、デザインなども弊社の作成したものではありませんが、)
http://www.car-auc.jp

カーオーク.jpは当時オークション代行サイトでは恐らくナンバーワン少なくともTOP3くらいのサイトでして、この時の我々の経験が今の私達の考えに強く影響していると考えております。


オークション代行サイトなので、ネット経由でユーザー様から「18年式のクラウンはオークションでおいくら?」などと依頼があります。



多いときで一日に50件ほどの依頼があり、それを我々スタッフが調べメールでお知らせするという仕組みでした。


しかしあまりの料の多さに、対応が遅れたりする事で、考えたのが「相場情報」のご依頼時に必ず「電話番号」を入力して頂くという方法をとりました。


これは、いわゆる「ひやかし」を防ぐ為です。


その後、「相場情報依頼」には必ず電話番号が書いてあるので、我々は情報が届くとすぐに電話をかけて、口頭でお答えするという事で業務内容の効率が図れるのではと考えました。


しかし、記載の電話番号に電話をしてもでられる方は少なく、その後弊社からメールで相場をお知らせするとすぐにメールで返信があり、その後は電話でのやり取りを行った後、売買に結びつくというケースが非常に多かったのです。


この時の経験から感じた事は、「自分の車を高く売りたい!」又は「安く買いたい」というユーザーがネットを利用して、

色んな情報を集め、最終的に「お問い合わせ」を頂いた場合は、一番最初のやり取りは電話ではなく、


メールがベストなんだと、そして依頼ユーザーもそれを望んでいると感じました。



弊社の買取サービスですが、買取依頼ユーザーの情報としては「電話番号」は必須ではありません。



こう言いますとユーザーからの「ひやかし」などが多くなると言われるかもしれません。




しかしそれは違います!



電話番号を必須にした場合でも「ひやかし」はなくならないのです。



そもそも「ひやかし」を100%なくす事は不可能なので、いたしかたありませんが。



どうしても「電話番号」が書いてあると、電話をしてしまう衝動にかられてしまうのです。なので、「ひやかし」と思われる方全てに対応しなければいけないというのが非常に効率が悪いのではと考えました。



なので、弊社サービスはあえて「電話番号」を必須項目から外しました。


この場合、直接的に「ひやかし」が減るかという事ではありませんが、電話番号がない分、最初のアプローチは全ての買取店舗様がメールでの対応と言う事で、スタートラインを同じにして頂きます。



予め、自社のPR内容を記載したひな形をメールして頂ければ良いのです。明らかに1件1件に電話をかけるよりも低コスト、低労力となります。


そのメールを依頼者がじっくりと読み、今度は直接電話やメールを送信されるかと思います。


この時の成約率というのは非常に高いものがあると私は考えております。


最近、自動車業界全体が縮小してきております。



と言う事は今までと同じ事をして、お客様を待っていてもなかなか難しい状況だと考えます。




裏を返せば、ユーザー様も厳しい状況の中インターネットを使い、色んな情報を集め、自分の車を高く売れる情報、安く買える情報を欲しがっているのです。



そこにしっかりと情報を提供してあげる事で、流れが変わってくるかと思います。



我々も同じです。自動車関連業者様一緒に頑張りましょう!
CNETパネルディスカッション「mixiがオープン化、SNSに与える影響は?」に書ききれなかったので、続きはこちら。
途中からになります。最初から読まれる場合は下記から↓


http://japan.cnet.com/panel/story/0,3800077799,20384348-10001286,00.htm#answer


そもそもmixiをやめたユーザーってネットで何をやっているんですかね?

私の予想ですが、

1.ニュースなどしかみない。
2.ヤフオクなど物販サイトなどで買い物のみ
3.情報を探す時のみ仕様
4.ブログを開設
5.何もしていない。

こんな感じですかね?


1.3.5が圧倒的に多いのではと私は思います。

ヤフオクもこれだけ名前が浸透しているのに、意外とヤフオクで出品したり落札したりを経験した事がある人って思った程多くないんですよね。

と考えると、物を買う時と、買う時に必要な情報などを集める時にネットを利用する人が多いですね。当たり前の事ですが。

なのでSNSのようにネット上でワイワイして楽しむのは飽きてしまうのでしょうね。

今はRSSを使って、外部ブログを取り込む事で、サイト内に日記機能を搭載する必要がなくなってきてますから、今後はブログを開設している人を前提としたサービスを展開すれば良さそうです。

ただブログを開設している人がそのサイトに登録するメリットを与えなければいけません。

単なる読者を増やすというだけでは弱いです。

ヤフオクで自分が出品しているものをブログパーツとして自分のブログに張付ると、ヤフオクに登録する意味がでてきますよね。ちょっと調査不足ですが、アフィリエイトであればランダム表示はすでに可能だったような。。。

弊社運営のトロイカはブロガーの車を登録する事ができますので、ブロガーがトロイカに登録する意味はあるかと思います。

近くブログパーツもリリースするので、自分がトロイカオークションに出品している車などをブログパーツとして設置する事も可能となりますので、楽しみにしてください。

もちろん、オークションに出品しなくとも、「私の愛車」としてブログパーツに貼る事も可能です。


ブロガーがスゴいのはSNSよりも継続期間が長いという事です。

時間がなくなぐり書きなので、うまく伝わっているかわかりませんが。

このあたりで。。。。。



おはようございます。今日は東京は雨です。

昨日、会社の方に電話があり、伝言が残されておりました。

電話をくれたのは私の中学、高校、大学時代の同級生の加藤大典氏でした。

彼とは大学卒業後(私は中退ですが。。)はたまに連絡をとっていたのですが、彼がアメリカに渡ってからは、本当にたまに彼が帰って来た時に会うくらいで、昨日の電話も、もう何年ぶりか?というくらいでしたが、相変わらずの元気の良い声を聞かせてくれました。彼の仕事の事はあまり聞かなかったのですが、今は下記のような仕事をしているようです。

そんな彼からのお知らせをご紹介します。

●日米コミュニティ調停フォーラム●
-組織作りとトレーニング法-

日時:2008年11月28日(金) 10:00-16:30

場所:東京大学医学部 教育研究棟第8セミナー室 (〒113-8654 文京区本郷7-3-1)
   (地図)http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html

講師:ジェニファー・ビア、加藤大典 (講演・ロールプレイ等、日本語で行います。)

講師略歴:
ジェニファー・ビア (Jennifer Beer, Ph.D)
 米国トップ10ビジネススクールの一つウォートン校(Wharton School, University of Pennsylvania)で交渉と紛争解決を教える。
 "The Mediator Handbook"(1997, 3rd Ed, New Society Publishers)(amazon.comで調停、仲裁、交渉部門で二年連続ベストセラー受賞)の著者。
 プロのメディエーター・ファシリテーターとして27年の経験。バークレイ校(University of California, Berkeley)で文化人類学のPh.Dを取得(1993年)。

加藤大典
 米国プロセスワーク大学院修士課程修了(紛争解決、組織改革修士)。ハーバード法律大学院 交渉学プログラムInsight Initiative 修了。
 米国ペンシルバニア州デラウェア郡、チェスター郡公認メディエーター。前ペンシルバニア州ピースセンター事務局長。前米国副大統領アルゴア氏のプロジェクトLive Earth本部(日本担当)。コロラドマウンテン大学講師、全米葛藤解決協会会員(ACR)・国際部門コーディネーター。


ご興味のある方はどうぞ!参加無料との事ですので。


それでは



おはようございます!

今日も寒いですね。

ここ最近食品偽装が発覚していますよね?例えば外国産牛肉を国産と偽って販売していたり、製造日を偽ったり、食べ残しなどを再度お客さんに出したりなども含めると非常に多く摘発されていますが。

私はこれを見ていて、10年程前の中古車業界のメーター巻き戻し(メーター偽装ともいいます)が当たり前のように行われていた時期を思い出しました。

12~13年程前は走行メーターがデジタル表示が当たり前の時代でしたが、中古車販売店が扱う中古車にはまだまだアナログメーターを搭載した車種の需要が多く、メーターをドライバーで取り外し、アナログメーターをくるくる回転させて走行距離を巻き戻すという行為が頻繁に行われていました。

私もそれを見抜く為に、メーターを固定しているボルトを外した「傷」がないか又はメーターを保護しているシールドの内側に「指紋」がないかなど注意深く見ながら車の仕入れを行うという、今考えれば「そんなやり方でしかメーター巻き戻しを見破る方法はなかったのか?」と思いますが、当時はそんな時代でした。

もちろんそんな方法だけでは巻き戻しを見破る事はできず、明らかに走行距離と品質の異なる車両を仕入れてしまった事もあります。そういった場合はディーラーさんに電話をして車体番号を伝え、最後に点検に入っている日にちとその時に記録された走行距離を聞く事しか方法がありませんでした。


当然ディーラーさんに点検を入れていなければ、どこにも記録されていないので、走行距離が怪しくてもそれを立証する方法は皆無だったのです。

更に当時「デジタルメーターだったら巻き戻しはできないから、安心ですよね」と考えていた訳ですが、そのデジタルメーターまでも巻き戻す業者も存在するという噂が流れ、更に慎重になりました。

当時は今のように「走行距離管理システム」などなかった時代でしたので、どうみても2万キロしか走っていない車のシートではない車両(ソファーなどでも長年座っているとへたってきますよね?車の運転席は乗り降りの際にシートが擦れるので、その回数が多いとシートにスレができるのです)でも怪しいと思いながらも、それが2万キロ以上走っていると立証する事ができない為、その車は2万キロの低走行距離車両として流通しており、もしかすると今でもどなたかが知らずに乗っておられると言う事もありえるのです。


そのような怪しい車両はオークションでも頻繁に出品されておりました。1週間前の大阪オークションで「10万キロ」だった車両が翌週の名古屋オークションでは3万キロで出品されている事も多く、当時は今のように大阪、名古屋という会場を行き来する業者は少なかった事や、ネット配信もなかったので、それを知らない業者さんが3万キロだと信じて50万円以上も高く落札している状況を何度も見た事があります。

それを生業としている方がいらっしゃると真似をする方も当然現れ、業界全体に広がり、真面目にやっている方が損をするといいますか、ユーザーさんから見れば、「どうしてお宅の価格はこんなに高いの?」となる訳です。

当然巻き戻しを行っている車は実際には10万キロ走っている訳ですから、仕入れが安い訳です。しかし正規な低価格車両はそれ相当の仕入れ価格なので、それを比較されると反論のしようがない訳で、、、当然売れず、他店舗の安い低走行車両が売れる状態となる訳です。


今ではオークション会場全て、車検場、車検証にも、ディーラーさん、などメーターを記録する場所が増え、その情報を共有するシステムが完成した為、メーター巻き戻しを立証する事が可能となりましたが、100%なくなったわけではありません。

前置きが長くなりましたが、この中古車のメーター巻き戻しと食品偽装ですが、改ざんという部分では非常に似た問題だと考えます。


こういった改ざんが普段私たちが食する物までに行われるとは、、、もちろん車も同じですが、、残念です。


しかし原因は一つ、同じ業界の中で誰かが改ざんなどを行っていれば、必ず真似をする人が現れる、そして真面目に販売している所が損をすると言う事です。


そして摘発が増える事で減少していくという流れでしょうか。これは中古車、食品業界ともにそうですね。しかし、ほとぼりが冷めればまた同じ事をする方も必ずでてきます。


ここまでは中古車業界のメーター改ざんと食品業界の偽装が非常に似ているという内容ですが、ここからは私の考えです。


確かにメーターを改ざんしたり、食品偽装などをする事は明らかな違法行為であり、あるまじき行為だと思いますし、今後そういった事がなくなれば良いと思っております。

しかし、消費者の方にも全てを鵜呑みにせず、独自の識別方法を持ってもらいたいと私は思うのです。

例えば、アメリカ産牛肉が国産だと偽って販売されていたとします。その肉を食べて「ん?これは国産ではないじゃないか?」と気づく人がどれだけいるか?という事です。




誤解のないように、それに気づかない人が悪いという訳では決してありません。私も気づかないので。



気づかない方は非常に多く、(私も当然気づきません)食べている時は「おいしいね!」と良いながら食事を楽しんでいるかと思います。

しかし、それが後にアメリカ産だと偽装が発覚すると「ん?やっぱり国産ぽくなかったかも?」となってきます。

このように書くと食品業者をフォローしているように見えますが、そうではなく、外国産であっても美味しい肉は沢山あるのに、国産という表示に拘る事で、業者の偽装が横行している、更に価格面でも仕入れの高い国産ではなく、外国産牛肉を国産と偽って安く販売する事で利益を得ている事も「国産=おいしい」という図式が浸透しているからです。


もちろん偽装を行っている方が一人でもいれば、この様な状況はなかなかなくなりませんが、業界全体で考え、外国産も安くて美味しいという事をしっかりとアピールする事と、私を含む消費者サイドも「国産」というブランドだけで善し悪しを判断するのではなく、自分の舌でしっかりと判断できれば良いのかな?と思いました。

日本は非常に流行の浮き沈みが激しい国だと私は思います。流行した商品はプレミアム商品として値上がりし高額で取引されるようになります。


過去にもNIKEやドルチェ&ガッバーナなど定価の5倍~10倍になっていた商品もあります。ドルチェ&ガッバーナなどは別でしたが、NIKEなどは90年代の大ブーム以降数年は日本では一気に人気が落ち込みましたよね?今はまた元の勢いを取り戻しておりますが。


日本では流行するとその後一時的に落ち込むというブランドが多く存在しました。中にはそのまま消えてしまったブランドもありますが。


私がアパレルのバイヤーをしていた時すでに日本では「PRADAスポーツ」といPRADAのセカンドラインは下火となっていました、(PRADAスポーツが今もあるのかはわかりませんが)

しかしヨーロッパに買い付けに行けば、日本で下火のブランドも変わらず高級ブランドとしてセレブたちで賑わっているのを見て、あらためて日本の流行の浮き沈みの激しさを感じました。




何が言いたいかと、流行に敏感なのは非常に良い事だと思いますが、ただ「流行っているから」だけではなく、自分自身の考えにも自身を持って欲しいと言う事です。


テレビや本に書いてある事が全てではなく、自分自身の経験というものが一番リアルであり、信じれるものではないかと私は思います。


自分以外の情報元としては、自分で決めておけば良いのです。


私の場合は、

●美味しいお店
A君 彼とは味の趣向が合う
B君 彼は辛い物がすきなので、たまに辛すぎるお店がある。

●洋服
C君 彼とは趣向が合うが、体系が違うので私には合わない可能性がある。
D君 彼とは合わない。

その他の各分野において、「この分野であれば彼の意見を聞こう」という友人がおります。

しかし、あくまでも彼らの意見は参考であり、私が物事を考える上での一つの情報元であり、最終的にそれらの意見と自分自身の考えをまとめ、最終的な答えを導きだすのは自分自身であると私は思います。


そして、導きだした答えを人に押し付ける訳でもありません、色んな考え方がありますからね。

あくまでも私の考えとして持っておくだけで、そのような話になってもあくまでも「私の考えは」と前置きしてから話ます。

そして相手違う考えの発言をしたとしても「なるほど」と否定も肯定もしません。

もちろん、仕事となればしっかりと方向性をまとめる必要があるので、否定、肯定をする必要は当然ありますし、仕事以外でもそのようなシチュエーションはありますので、その辺りは臨機応変に対応しておりますが。


なんだか書いている内に長くなりすぎて、話がそれてしまっているような。ちょっと時間がなくなってきたので、

とにかく、偽装などは当然いけません。消費者の安全が確保できませんからね。


しかし私達消費者もあまりブランドに拘りすぎるのもよくないですよね。


このままでは何を信じれば良いのかわからなくなってしまいます。それには私達消費者も自分の目で判断できる目を持つ事が必要になり、それが偽装などの減少に繋がるのではと思います。


それでは!








今日、初めてダウンジャケットを着ました。非常に寒くなりましたね。以前ブログにも書いたように、弊社社内は非常に寒いので、ガスヒーターフル稼働でございます。

先日ご紹介させて頂きました「アウディ アバント」の方ですが、沢山の反響を頂きまして、出品者様からも喜びのメッセージを頂きました。

石川県から現車確認に来て頂ける入札車の方もいらっしゃるとの事で、2004年式のアウディ アバントがコミコミで200万を切るのはやはりインパクトが大きいのではと感じました。

私も知り合いの販売店の方にお聞きしましたが、200万をきる事はほぼなく、175万円は破格との事です。

是非この機会に皆様も弊社トロイカオークションにご参加頂ければと思います。

アウディ出品ページ
http://troica.jp/auction/show/34a1b46a/242


オークションに参加される場合はトロイカにログインご下記をクリックしてください。
http://troica.jp/auction/bid_request/34a1b46a/242



話変わりまして、先日ご紹介させて頂きましたソーシャルレンディング「maneo」さんの方で初めての中古車個人売買向けの金融ローンオークションが終了したとご連絡を頂きました。

借りての方はmaneoで100万円を調達できたとの事です。maneoさんで興味深いのは借り手(ボロワー)と貸し手(レンダー)の方のやり取りが非常に見ていて興味深いんですね。

弊社のような個人向けオークションですとオートローンが使えませんので、maneoさんはぴったりだと感じました。

是非一度maneoオークションの方もご覧ください!
https://www.maneo.jp/auctiondetails.jsp?id=28


こんなランキング参加しました。
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。。。

1.今週のお薦め車両のご紹介!
平成16年式アウディ アバント 1.8TクワトロSライン 超稀少車両です!



出品者の方は都内在住の方で、現車確認も可能との事です。

担当査定ショップでの現車確認も可能です。
担当ショップ
http://troica.jp/shop/show/31c5bcff


スタート価格は100万円で、途中参加も可能ですので、入札依頼お待ちしており
ます!(無料新規登録が必要です)

一発落札価格はなんと175万円!!!

この価格にあまり驚かれない方にご説明です。

トロイカは個人売買オークションとなる為、落札価格以外に消費税はもちろん
その他諸費用は一切必要ありません。

名義変更を自分で行うのが大変だという方はトロイカが全国一律3万円で車庫証
明から名義変更業務を代行して行います。

仮に175万円で一発落札したとして、名義変更をトロイカが行っても支払額は
178万円です!

178万円でアウディが自分の物に!もちろんそれ以下で落札できる可能性も充分
にありますので是非参加してください!

詳細オークションページはこちら
http://troica.jp/auction/show/34a1b46a/242
出品者ブログページ
http://troica.jp/car/profile/34a1b46a

詳細画像ページ
http://troica.jp/album/list/34a1b46a


●買取り業者様必見!月額定額1万円の買取り査定情報サービススタート!

トロイカでは個人売買を希望されるユーザーのオークションサイトですが、昨年
末から導入した「自分の車の価値を知る」機能をご利用のユーザー様から非常に
沢山の「買取り査定」依頼を頂いておりました。

その「買取り査定」依頼のメールは、弊社を含む全国6拠点の買取りネットワー
クで対応しておりましたが、だんだんと数が増える事で対応しきれない程となっ
てくる事が予想されたので、

新たに全国各都道府県別に現時点で最大3社様までを募集する事となりました。

実は今月上旬から営業を開始しており、一定地域は埋まりつつありますが、まだ
まだ空きがございますので、ご興味頂きましたらお気軽にお問い合わせください


気になる月額費用ですが、なんと1ヶ月「1万円」(税別)という定額制です!!!


何通受け取って頂いても1ヶ月1万円でございます。

詳細ページはこちら
http://www.troica.co.jp/1man.html


※第一期締め切りは今月末となります。

この厳しいご時世の中、できる限りのコスト削減を行って行くのがベストだと考
えますが、私の考えは「とにかくできる事を一生懸命にやる」という事で、10年
後も生き残って行けると考えております。

抑える所は抑え、逆に今まで忘れていた基本的な事を見つめ直し、今まで以上に
真剣に取り組む事で必ず成果が表れると私は信じております。

中古車販売業というのはすぐに大きな成果が表れる商売では決してありません。

そして、広告費を沢山使っても競争が激しいため、資本力がないとすぐに資金
ショートを起こしてしまいます。

一昔前はインターネットを使った販売ツールはあまり効果が表れなかった時代で
あったと私は感じておりますが、今は消費者にとってインターネットは情報を収
集するツールとなっておりますので、今後インターネットを活用される事は生き
残る為の必須項目だと感じております。


少し遅れておりましたリリースが色々と年内に続々と発表できるかと思います。

トロイカとのコラボ続々登場ですお楽しみに!
弊社のサイトデザインなどをたまにお願いしていた友人が、自身の経営する会社を有望な若手に会社丸ごと(取引先、スタッフ、預貯金など全て)を譲り、更に結婚をして3年間の世界一周旅行にでかけた。

その間一切の送金などを拒否し、帰って来た時にその会社で働くかも?というのが条件だそうです。

非常に勇気ある決断というか、お金には変えられない経験を得られるのでは?と関心しました。

そんな彼がブログを始めたのでご紹介します。

http://www.ilovetheearth.jp/

という事で、弊社もその会社と連携してSEO事業にも少しづつ参入する事となりました。

とりあえず自社サイトの順位を上げねば。。。

明日はテレアポ業務でございます。。。。

それでは。