一人で聞くBerryz工房 愛のアルバム⑧ | Ćafe Berryz

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嗣永さんとnkskが好きな人のいろいろ


もう発売してから一ヶ月以上経っていますが何事もなかったかのようにレビューを書きますw


Berryz工房8枚目のアルバムは「愛」
2012年にデビュー8年目を迎えた彼女たちは、幼さあどけなさを見せていた過去とは一線を画し、2011年はセクシー路線を走った。
それはプロデューサーであるつんく♂の意向であったが、メンバーはかなり困惑したようで、雑誌のインタビューなどでそれぞれの気持ちがうかがえた。

今回のアルバムでは愛の弾丸、ああ、夜が明ける、ベリキューの甘酸っぱい春にサクラサクのシングルを含んだ計10曲が収録されている。
先に発売していた℃-uteの7枚目のアルバムと同じようにゲキハロ「戦国自衛隊」の曲である青春劇場もBerryzバージョンとして入っている。

Mythology~愛のアルバム~
表題を冠したこの一曲目。
Mythologyとは神話という意味をもつ言葉。より一層大人になった彼女たちが広義的な愛を歌い、Berryz工房が与える愛を歌っている。
歌詞の壮大さが曲とマッチしていて、コンサートで映えるだろうと感じました。
菅谷さんの歌唱力はここ数年で一気にのびた気がします。良くも悪くもアイドル声じゃないねw

世の中薔薇色は、これぞBerryz!と言わんばかりの曲調。
元気が有り余る、こんな曲を私は待ってました。
かけ合いと追いかけ、これからコンサートでよく歌われそうな感じがします。
こういうノリのよさは8年前から変わっていないはず。

Shy boy
菅谷さんと夏焼さんの声が映える曲調。
囁くようなフレーズは聴いていてゾクゾクしますね。ぐっと大人に近づいた一曲。

Because happiness
打ち込みというか、このテクノ、ダンス調。
個人的にアルバムの中で1番好きな曲です。
歌詞も可愛くて、嗣永さんの高い声が映えます。彼女はこういう明るい曲が似合うんじゃないかと思うけれど、このあとに出てくる新しい日々ではまた違う面を出すし、Buono!でも違うから……。
そこが好きなんですけどw
コンサートで聴きたかった一曲です。

恋愛模様
菅谷、熊井、徳永、須藤が歌ってます。
菅谷さんはもちろん、この曲は熊井さんが輝いてます。
低いクマクマボイスに心を掴まれます。
割りと須藤さん、かわいい声でびっくりしました。
それにしてもこの歌詞、浮気されてるとかひどいなあ……w

新しい日々
こちらは夏焼、嗣永、清水の三人。
偽Buono!だ、とか冗談で言ってました。
夏焼さんはこういうかっこいい曲似合いますね。聞いていて本当にいいです。
嗣永さんはいつものキャラではなくて、ちょっと大人な歌い方です。真面目にアイドルすると歌上手いんですよね、この人w
キャプテンは歌い方にくせがあって、コンサートもこんなのかなと思っていたら、普通に歌っていたので一安心しました。CDは変な強弱つけすぎじゃないかなと思いました。


愛のアルバム⑧、Berryz工房が作り上げてきた世界観のようなものを良い意味で崩した名盤だと思います。
アイドル戦国時代と呼ばれる昨今を決して意識してないとは言えないけれど、AKB48やももいろクローバーなどとはまた違うアイドル色を発揮しているのは確かです。

9年目に突入した彼女たちが起こす、スッペシャルジェネレ~ションとは。

2012年も期待です。



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