こんにちは〜!
アンです![]()
自己紹介![]()
・アン(アラフォー)
・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。
※質問&相談はお受けできません。
家族でも、夫婦でも
"わかりあえないこと"って、あるよね![]()
我が家では、子供たちはゲームが大好き![]()
でも私は、全くゲームに興味がない。
「ママ、こんな楽しいゲームが好きじゃないなんて、変わってるー!!!」
と、よく言われる(笑)
夫はゲームが好きなので、子供たちと一緒に盛り上がっている姿を見るのは好きだけど、私がその輪に入ることはない。
同じように、私は山登りが好きだけど、
娘は大っ嫌い![]()
「なんでわざわざ山に登らなきゃいけないの?虫もいるし、疲れるし、トイレもなくて不便!!」
と、よく言われる(笑)
以前の私は、そんな娘に対して、
「たまにはパパとママの行きたいところにも、付き合ってよ!もーうるさい!」
と、イライラしていた![]()
そうやって怒りながら、
"無理矢理、付き合わせている自分"
にも、モヤモヤしていた![]()
でも、最近は少しずつ考え方が変わってきた。
嫌々連れて行っても、お互い楽しくない。
せっかくの休日なのに、どちらかが我慢してる時間って、結局楽しくない。
そこで、夫と思いついたのが、
"娘の推し活ポイント制"
・山登りに付き合ってくれたら〇〇ポイント
・買い物に付き合ってくれたら〇〇ポイント
・ママとパパが行きたいところに付き合ってくれたら〇〇ポイント
しかも娘にとって
"嫌な場所であるほどポイント高め"
のルール(笑)
そうすると、娘も「山登りは嫌だけど、推しのために頑張る!」と少し前向きになり、私たちは「一緒に登ってくれるだけでありがたいなぁ」と思えるように![]()
お金で釣るというより←言い方w
娘の好きな世界(推し)を尊重して、
そこに私たちが寄り添う形。
私自身、正直"推し"の魅力はよくわからない(笑)
でも、推しを語る娘のキラキラした表情を見ていると、「あぁ、推し活ってこういうことなんだなぁ」と羨ましく感じる![]()
私は何も推していないけど、
推しが大好きな娘を応援する、が近いかな!
全く知らなかった世界を、
娘が見せてくれているような気がする。
同じ親子なのに、
楽しいと感じるポイントがまるで違う。
でも、それでいいんだと思う。
"好きなこと"や"楽しいこと"
の感じ方は、人それぞれ。
わからないことを、「わかろう」とし過ぎると、相手に踏み込みすぎて、押し付けになってしまうこともある。
大切なのは、尊重!!
「ママはゲームが好きじゃないけど、あなたが楽しそうでいいね!」
「ママは山登りが好きだけど、あなたは家でのんびりが幸せなんだね」
そんなふうに、"違いを認めながら、一緒にいる"ことができる関係。
理解し合えないことは、悲しいことではなく
お互いが"自分のままでいられる関係"
を作るチャンスなのかもしれない。
相手を理解しようと、無理をするんじゃなく
"お互いが気持ちよく過ごせる工夫"
を考えてみる。
人は、完全には理解し合えない。
でも、"理解できないままでも、大切にできる"関係がある。
それが、親子でも、夫婦でも、
心地よい距離を保ちながら
尊重できる関係なんだと思う![]()
最後まで読んで頂き
(おわり)
