こんにちは〜!
アンです![]()
自己紹介![]()
・アン(アラフォー)
・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。
※質問&相談はお受けできません。
息子は「やられた!」と
怒っていたわけではなく
お友達の行動に
「痛かったし、ビックリしちゃった」
と気持ちを話してくれた
幼稚園時代からの背景
息子は幼稚園の頃から
友達にされて
・嫌だったこと
・痛かったこと
・悲しかったこと
・やめてほしいこと etc…
自分の気持ちを
担任の先生にも
なかなか話せない子だった
少しずつ我慢が溜まって
幼稚園に行きたくない日があったり
ちょっとしたことで泣いたり
家で怒りっぽくなったり
数日経ってから息子の様子で
私も異変に気づくパターンだった
そうした背景もあり
今回も息子は
担任の先生に黙っていた
そこで、私は
「このこと、先生に伝えても大丈夫?それとも話して欲しくない?」
と、息子の意思を尊重した上で
連絡帳に経緯を書いた
先生の対応
次の日、先生は
2人を呼んで話をしてくれた
・「叩いたり、噛むのはダメ」と相手の子に伝える
・2人の「これからも仲良くしたい」という気持ちを尊重
・「じゃあこれからどうすればいいか?」を一緒に考える
安心できる環境の中で
話し合うことで
息子も自分の気持ちを
話す経験を積むことができた
息子の成長と私の気づき
今までの息子は
嫌なことがあっても
自分の気持ちを
表現できない子だった
でも、今回は自分の口で
「今まで先生に言えなかった」と
先生本人に言えたことが
親として本当に嬉しかった
私も「先生に伝えられて良かったね」
と息子の成長を素直に喜べた
そして
「息子が悪い/相手が悪い」
と感情的に決めつけず
仕返しの事実も正直に伝えた
噛まれたり叩かれた出来事だけを見ると
ちょっとヒヤリとしたけど
しっかり落ち着いて
どうしてそうなったのか?の
「事実」を見る
息子の視点だけじゃ
わからないことは
先生に状況(気持ちや行動)を
相手からも確認してもらう
そうすることで
事実確認→状況の全体像が見えてくる
今回の出来事で
・息子は、自分の気持ちを表現する練習ができた
・私は感情に流されず、冷静に受け止められた
・先生の関わりで、安全な環境の中で話し合い、お互いの自己表現が育まれた
息子にとっても、私にとっても
学びになった出来事でした
最後まで読んで頂き
(おわり)

