こんにちは〜!

 

 

アンです気づき

 

花アンの自己紹介花

 

・40代主婦
 

・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
 

・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
 

※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。

※質問&相談はお受けできません。

 

 

今日は前回のブログの続き下矢印

 『【子どもの習い事①】私が握りしめていた価値観の正体』こんにちは〜!  アンです アンの自己紹介 ・40代主婦 ・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族 ・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中 ※ナリ心理学®認…リンクameblo.jp



 

前回のブログで書いたクソ価値観に加えて、

 

・毎月かかるレッスン費用

・習い事で週末が縛られる生活

・娘が嫌な気持ちで過ごす時間

・先生の指導に対する不信感

・続けさせることが本当に娘のためなのか、という迷い

 

 

そういった親側の葛藤も、確かにあった。

 

 

 

娘と話す中で、

私は初めて「グレー」に目を向けた。

 

 


それまでの私は、

・すぐに結論を出そうとする

・白か黒か、ハッキリさせたくなる

・答えを出すことで、安心しようとする



迷いやモヤモヤを感じた瞬間、

選択肢はいつも

続けるか、辞めるか

その2つしかなかったショボーン





でも今思えば、

それは現実を見ていたのではなく、

不安を早く終わらせたかっただけ

だった真顔真顔真顔




でも、心理の知識を学ぶ中で、

少しずつ見える世界が変わってきた地球気づき




・一度、立ち止まれるようになった

・白と黒の間に、グレーがあると分かるようになった

・今すぐ答えを出さなくてもいい、と自分に許せるようになった




答えが出ない状態は、

未熟でも、逃げでもなくて、

「ちゃんと感じて、考えている途中」

なんだと思えるようになった。




だから私は、

娘との会話の中で、初めて

選択肢を増やす

という発想を持てた電球NEW





それは、

 

 

行く

辞める

 

 

という2択から、

 

 

行く

休む

見学する

辞める

 

 

この4つの選択肢を、娘に渡すことだった。

 

 

 

本当に今日は無理と感じたら、休んでいい。

嫌な気持ちのまま、行かなくてもいい。

やりたくなかったら、見学だけでもいい。

 

 


すると、娘の表情が明らかに変わった。

 

 

「じゃあ、今週は行ってみる。

でも、無理な時は休むね。」

 

 


それは「やらされた選択」ではない。

娘自身が考え決めて選んだ

答えだった。

 

 

 

非ダイヤだった私は、

娘を育てる過程で、

自分がずっと握りしめてきたクソ価値観を、

知らないうちに娘にも植えつけてしまっていた。

 

 

 

私の中にあった選択肢は、いつも2つだけ。

 

「行くか、辞めるか」

「やるなら全力、できないなら辞める」

 

 

その2択しかなかった。

 極端思考の極みだよ…笑い泣きww

 

 


だから娘も、

しんどい/嫌だ/でもやりたい

というグレーな感情を抱えながら、

もがいていたえー?あせる

 

 


白黒ハッキリしない娘に対して、

私は非ダイヤの極端思考で、

そのモヤモヤを早くスッキリさせたかっただけだった。


 


目の前で起きている問題だけを見て、

「どうすれば、この問題が起きなくなるか」

それしか考えられなかった。





問題が起きたら右矢印対処する

事件が起きたら右矢印消す




そんな事件思考しか知らなかった私は、

「辞めたら問題は起きなくなる」

という、安易で小手先の

対応しか選んでこなかった




でも今は、それに気づけている。

 


 

古いクソ価値観は、

誰かに否定されて壊れるものではない。

 

 

 

自分の中にあるおかしな前提を見つけ、疑い、

白か黒かではないグレーを知ること。

そして、そのグレーに慣れていくこと。

 

 

 

完璧じゃなくていい。

覚悟が固まっていなくてもいい。

揺れながら迷ってもいい。

 

 


それを、

自分にも、子どもにも、許していく。

 

 

 

 

それが、

私が長年握りしめてきたクソ価値観を

一つずつ潰していく、ということなんだ。

 

 

 

行きたくない気持ちは、

辞めるサインだけではない。




「今は負荷が高すぎる」

というサインでもある。

 

 

 

休むことを許されていなかったのは、

娘ではなく、私自身だった。

 

 

 

休む自分を認めてこなかったから、

「休みたい」と言う子どもを

受け止められなかった。

 

 

 

・休むけど、元気

・休むけど、辞めない



そのグレーな状態を、私は知らなかった。

 

 

 

白か黒か。

行くか、辞めるか。

 

 

その世界から一歩出たとき、

初めて、人間らしい選択肢が見えてきた。

 

 

 


今回の出来事は、

習い事をどうするか?

という話だけではない。

 

 

 

自分にも子どもにも、

完璧さや覚悟を求めすぎていなかったか?

 

 

「やりたい」と「やりたくない」の間にある迷い、しんどさ、めんどくささ。



そういうグレーな感情を切り捨てて、

続けるか、辞めるか、

早くどちらかに決めようとしてきた物申す

 

 


ある時は、

グレーな感情が出てきた瞬間に、

「じゃあ辞めればいい」と手放し、

 

 

 

またある時は、

グレーな感情を無かったことにして、

自分を叱咤しながら続けてきた。

 

 

 

どれも、私が

自分の感情をちゃんと扱ってこなかった

だけだったんだよね泣き笑い

 

 


 

白か黒かで決めなくていい。

迷っても、休んでも、揺れてもいい。

 

 


 

そうやってグレーを許すことから、

失敗したり、間違えたりしながら、

現実がどう変わっていくのか……

楽しみでもあるっルンルン爆笑





後まで読んで頂き

ありがとうございました雪だるま飛び出すハート
 

 

 

 

 

(おわり)