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アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

毎月下旬のチェック項目、全国求人情報協会 さんの「求人広告掲載件数」の2月の結果です。



結果については・・・・もう何も言うまい。


【各媒体の総合計】
アルバイト採用課募集広告係-全媒体

これが体重の増減表だったらよかったのにべーっだ!

45%減だったら死んじゃうけどあせる




【媒体別集計】


アルバイト採用課募集広告係-媒体別

1有料求人情報誌:4万2047件(-39.3%)

2フリーペーパー:17万2515件(-44.9%)

3折込求人紙:8万70695件(-52.5%)

4求人サイト:16万7693件(-44.1%)


この表、対前年比だけで見ると「有料求人情報誌が一番安定している」という驚きの分析もできちゃいますね。

少なくとも"悪化"はしてないですもんね



★今日、思ったこと

言葉になりません。


東京(1都3県)地区の新聞に折り込まれている求人広告4紙

・しごと情報アイデム

・クリエイト求人特集

・LocoDoco

・アポルテ


実際には特定エリアのみ他の折込紙もありますが、全域となるとこの4つですね。

これらについて感じたことを挙げてみます。(主観です)





【求人企業側視点による応募の多寡】

又聞きと、実感としての応募者数の傾向。


・アイデムは平均的に多い

※フリーペーパーが無くなった分、今後は減少するのかな?



・LocoDocoは多摩地域に強い

発祥の地だからかな?



・クリエイトは千葉県で強い

※これ、理由がわかりません。クリエイトさん自体がこの中では一番古くから求人広告をやっていて、

※比較的保守的といわれる千葉では、昔からある本媒体の信用が厚いということなのでしょうか



・アポルテは・・・神奈川の郊外は強い、と聞いたことがあります

※1回だけですが・・・





【求人企業側視点による金額比較】

東京都内における配布数、最小掲載サイズの金額を一覧にしてみました。

媒体名 1版あたりの配布数 最小サイズの定価 1世帯あたりの配布単価
しごと情報アイデム 12.5万部 22,000円 17.6銭
クリエイト求人特集 11.5万部 29,500円 25.65銭
LocoDoco 8万部 18,000円 22.5銭
求人情報アポルテ 10万部 28,000円 28銭

あくまでも値引きなしの場合の話ですが、1枚あたりの単純費用としてはアイデムさんが一番お得みたいですね。

つづいてユメックスさん。

募集をするお仕事の勤務先が配布エリアの中心に近くって、1エリアしか入れないのであればユメックスさんのLocoDoco、広範囲に入れるのであれば配布数の多いアイデムさんが効率的と言えそうですね。



【応募者側視点による掲載お仕事件数と内容】


・アイデム

※B3が多いようですね。比較的掲載件数も多くて、見る側にとってはいいと思います。



・LocoDoco

※これもB3が多いようです。ただ・・・・なんとなくリクルートグループの自前広告が多いように感じます。

※埋まらないからやむを得ず・・・という感じでしょうか?



・クリエイト

※B4サイズ。



・アポルテ

※これもB4サイズ。数えたわけではないのですが、「派遣や登録型アルバイト」などの人材ビジネス系の

※会社さんが少ないような印象があります。地元密着という感をいい意味で強く受けます。



【応募者側視点によるパッと見た印象】


・アイデム

※好き嫌いはあると思うのですが、募集要項のテキストについては一番見やすい(あるいは読みやすい)気がします

※また、紙質がいいので、カラーの色がキレイに出ています。



・LocoDoco

※これもインクの載り方がいいのかな?テキスト文がかなり小さめのフォントであるにも関わらず、読みにくいと感じることはないです。

※自由度が低いとも言えますが、記事の内部の配列にも統一感があり見やすいと思います。

※まぁ、タウンワークのフォーマットに近いこともあり、こちら側の慣れの問題で、見やすく感じるのかもしれませんけどね

※ちょっと背景の色がうっとおしいと感じる時もありますが、折込広告がたくさん入った時に、その束の中からは見つけやすいという利点もありますね。



・クリエイト

※なんで、こんなにダサイんだろ・・・・むっ

※フォントがちょっと太めのゴシック体だからかな?

※あと、募集要項の書き方に原理原則がないから全体的に「どうやって読めばいいのかわかりづらい」ですね。

※想像するに、イラストレーターを覚えたての人が「内容を強調する時は太字で!」という原則のみで、文章の組み立てなどを一切考慮せずに勢いだけで原稿を作成すると、こんな感じになっちゃう。って感じかな?

※TV-CMのことも考えれば「ダサイ=社風」と言ってもいいのかもしれません。戦略として"敢えて"やっているのであれば、それはそれで「アリ」だとも思います。どんな効果があるのかは定かではないですけどね汗


・アポルテ

※白黒

※「いついかなる時も絶対にカラーがいい」わけでもありませんが・・・・白黒・・・・いまどき・・・・ガーン






★今日、思ったこと

総合すると、やっぱり最大手であるアイデムさんが「一番、無難」と感じますね。



ところで各社さん、4月以降にまた配布エリアの変更を行うようですね。

お仕事の掲載件数が少ないこともあって、2版以上の重複配布を減らしたり、1版の配布エリアを広めにする方向に動くようです。



そのせいかな?各会社さん、営業所の統廃合を進めているようで・・・・

アポルテさん・・・・厚木の本社だけ になっちゃったみたいです。確か新宿と新横浜にも営業所があったはずなんですが汗



どこも大変みたいですしょぼん

先日、派遣のお仕事で、公的機関で働く事務のお仕事について、派遣サイトに掲載する募集広告を書きました。




いつも私ってお仕事内容を書く時に

・どんなことをしている会社で

・どんな仕事をするのかを列挙

・特色があればそれを記述

という流れで「仕事内容」欄に書く文章を構成していくのですが・・・・






1個目に挙げた「どんなことをしている会社」というところで、ハタと作業が止まってしまいました



その公的機関のwebサイトをよーく見て、

事業内容とか、目的の文章もしっかり読みました。




何をするための機関なのか、一応頭には入ってきたのですが、

どうにも、なんでそんな仕事をしないといけないのかが理解できず。



そんなことをして、何の役にたつのか。




なんで、そんなことを公的機関がしないといけないのか。












どーみても、天下り目的で存在している団体です。

本当にありがとうがとうございました。






★今日、思ったこと

決して公的機関のお仕事の募集って初めてではないのですが、

一度その団体が「天下り目的の団体」だって思ってしまうと、どうにも筆が進みません。


これまでにも非営利団体や独立行政法人、公的機関のお仕事の募集で、

「こんなことを目的にしている団体があるのね」と驚いたことは無いわけではないのですが、

今回ほど露骨じゃなかったんですよね。(詳細は言いません)



その団体で働くことになるであろう応募者の方に対して他意はありませんが、

その団体のために人を募るということに対して、まったくモチベーションが上がらず。




でも、お仕事ですからね・・・・・・・・しようがないですね。書きます。

と言ってはいますが、こんな団体、無くなっちゃえばいいのにビックリマーク

と心の中で叫んだことを、グチとしてここに残しておきます。